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【新入荷|新刊書】「四月と十月」vol.31が入荷しました。


10月、そう、今月は美術同人誌『四月と十月』の発売月です。
言事堂にも最新号が届きました。

毎号隅から隅までよく読んでいるのですが、
読む度に同人のみなさんと同じ気持ちになったり、
想像したことのない隔たりの果てに来てしまったような気分になったり、
思い出の一部分をすくい上げてもらったりと、大事な手当てをしてもらっています。

扉野良人さんの天文台の話を読んで、もう取り壊されてしまったけれども
久茂地公民館の施設にあったプラネタリウムや天文観測所のことを思い出しました。
木造で、まさに扉野さんの絵のような内装でした。
ここに住みたいなーとあの時思ったのでしたっけ…
(倉敷の天文台にも行ってみたいなぁ。)
屋根裏部屋のようでいて、ハンドルを回せば天の蓋が開き星空観測が出来るなんて
すてきではないですか。

言水さんや『路地と人』のこともひゅっと出て来たり。
あれ、私は北大の資料館でタロの剥製を観たことがあるのですが、
いまは上野にいるのかな。

なんのことがさっぱり、でも興味がわいて来たというかたは
『四月と十月』31号をぜひ御覧下さい。
堀内花子さんによる連載の中で、堀内誠一さんの関わったBRUTUSの創刊号秘話もあり。


popも送っていただきました。
2色刷りだよ。

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「画家のノート 四月と十月 第31号」
 
2014年10月2日発行
表紙作品 白石ちえこ
編集・発行人 牧野伊三夫
表紙デザイン 内藤昇
中頁デザイン 青木隼人
タイトル・ロゴ 牧野伊三夫
発行 四月と十月編集室
¥540-
 
アトリエから
石橋歩/イソノヨウコ/加藤休ミ/加藤休ミ/作村裕介/白石ちえこ/鈴木安一郎/瀬沼俊隆
田口順二/扉野良人/早川朋子/福田紀子/牧野伊三夫/正成美雪(新同人)/松林由味子
松本将次/三梨朋子/ミロコマチコ/好宮佐知子
プロフィール/表紙の絵
記事/連載
東京風景 鳥居がある 鈴木伸子
装幀のなかの絵 事務所犬「イチ」。 有山達也
理解フノー 「しのぎ力」が試されるとき 遠藤哲夫
父のこと 取材旅行いろいろ 堀内花子
みつばちは芸術家 蜜蜂の精 みつばこ
美術の本 古本屋奇譚 蝦名則

---------------

 
既刊4冊、『四月と十月文庫』のお取り扱いも言事堂にて行っております。


鈴木伸子さんの『わたしの東京風景』も入荷しています。
のちほどお知らせを書きたいと思います。
 
※遠方のかたには通信販売も行っております。
お気軽にご連絡くださいませ。 
(送料80円にてお送り致します。)
info(a)books-cotocoto.com

 
| 新入荷・新刊書 | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】「四月と十月」vol.30が入荷しました。


美術同人誌『四月と十月』の記念すべき30号目が入荷しました。
表紙は加藤休ミさんのお赤飯の絵。
創刊以来、初めての色刷りだそうです。 めでたい。




前号に書かれていたことを思い出しながら、
続きの話だったり、前日の足跡が消えるくらい降り積もった雪の話だったり、
シルクロードを渡る絹糸の弦を持つ三味線を想像したり、
倉敷に住んでいた時に、そうそう天文台があったなぁと思い出したり、
私の15年間も重なり辿り遡った最新号の四月と十月でした。


いつもの連載に加わって、30号目の記念号企画のページもあり。
同人誌が始まってから15年。 
15年前の同人のみなさまのお話は泣けたり笑えたり言葉が詰まったり
口元が緩んだりしました。 同じ人などいないのだ。

言事堂では2008年からお取り扱いを始めさせていただいて6年目。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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「画家のノート 四月と十月 第30号」
 
2014年4月2日発行
表紙作品 加藤休ミ
編集・発行人 牧野伊三夫
表紙デザイン 内藤昇
中頁デザイン 青木隼人
タイトル・ロゴ 牧野伊三夫
発行 四月と十月編集室
¥540-
 
アトリエから
石橋歩/イソノヨウコ/稲村さおり/加藤休ミ/久家靖秀/作村裕介
白石ちえこ/鈴木安一郎/瀬沼俊隆/田口順二/扉野良人(新同人)
早川朋子/福田紀子/牧野伊三夫/松林誠/松本将次/三梨朋子
ミロコマチコ/好宮佐知子
プロフィール/表紙の絵
記事/連載
『四月と十月』、この五年 牧野伊三夫
*30号刊行記念企画
十五年前の私 同人、執筆者、スタッフ
東京風景 屋上からの風景 鈴木伸子
装幀のなかの絵 馬喰町の居酒屋にて 有山達也
理解フノー クサイ話 遠藤哲夫
父のこと パリのお客様 堀内花子
みつばちは芸術家 巣の外と内 みつばこ
異色の画家たち 其の四 蝦名則
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既刊4冊、『四月と十月文庫』のお取り扱いも言事堂にて行っております。

 
※遠方のかたには通信販売も行っております。
お気軽にご連絡くださいませ。 
(送料80円にてお送り致します。)
info(a)books-cotocoto.com
| 新入荷・新刊書 | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】[四月と十月文庫4] 堀内孝「マダガスカルへ写真を撮りに行く」入荷しました。

入荷して随分経っていたのですが、お知らせが遅れていました。
やっと掲載できて嬉しいです。
四月と十月文庫の最新号、写真家の堀内孝さんの
「マダガスカルへ写真を撮りに行く」が入荷しました。

マダガスカル…
ドリームワークスのアニメーション映画に出て来た風景しか
思い浮かばない状態でしたが、堀内さんの本を読んで
細部が随分と明るくなって来ました。

サファイアの露天掘り。 人海戦術です。

対岸にアフリカがあるのですが、
先住民の次に流れ着いた渡来人はインドネシア系の人々だったそうです。
なので、お米はインディカ、ジャワ種が広まったようですよ。

1990年から幾度となくマダガスカルへと渡り
約20もの民族集団や各地の祭りや儀式の写真を撮り続けていた堀内さんは、
ベトナムやラオスに出かけた時にもマダガスカルの面影を観ることがあったとか。
沖縄にももしかすると、その面影は近づいて来るのかもしれません。
(改葬儀礼は今は無いですが、昔は沖縄にもありましたね。)
そして揚げ菓子も似ているそうですし。

バオバブ街道。 星の王子様!

先住民ヴァシンバの伝説、亡き王の声を伝えるトゥンバ、
乗り合い車「タクシー・ブルース」などなど、
マダガスカルの魅力を充分に伝えてくれるエピソードがたくさん。
もちろん、バオバブの話も出て来ますよ。
フランスの植民地時代の面影もあるようで、建築様式や
食事の調理法には多大なる影響を残しているのだとか。

マダガスカル、地図上で確認すると結構な大きさです。
(日本の総面積より大きい!)
巻頭にイラストで描かれた地図があるので、話を読み進めながら
場所の確認が出来ます。

ーーーーーーーーーーーーーー
四月と十月文庫4
マダガスカルへ写真を撮りに行く

著者 堀内孝 
装幀 牧野伊三夫
デザイン 青木隼人
編集 赤井茂樹
制作 四月と十月編集室
発行者 里舘勇治 
発行 港の人
¥1,260-
ーーーーーーーーーーーーーー

取り置きや、遠方の方には郵送も出来ます。

購入などに関するお問い合わせはこちらまで

言事堂
098-864-0315
(お電話は営業日、営業時間内にお願いいたします。)
info(a)books-cotocoto.com
※(a)は@に変えてお送り下さい。


| 新入荷・新刊書 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】橋口幸子「珈琲とエクレアと詩人」入荷しました。
 

詩人・北村太郎さんと稲村ケ崎にある家で同居をしていた
橋口幸子さんのエッセイが入荷しました。

鎌倉や横浜に住んでいた頃の北村太郎さんについて、
橋口さんが会話したこと、通い合った心のこと、
北村さんという人物について、
「スケッチ」という副題にもあるように、
綿密ということではなくて、ありのまま、
接していた時と同じように描いています。
(描く、といっても言葉でですが。)

その社名を北村の詩のタイトルと同じくする
出版元「港の人」発行。
詩集は多く編まれているけれども、
年の離れた、存在の近い友人が記しているエッセイは少ない。
ぜひ北村太郎の詩集と合わせて読んでもらいたい一冊です。

北村さんの歩いている後ろ姿、喫茶店でエクレアと珈琲を前に
佇む姿が本からすっと現れるようです。

ーーーーーーーーーーーー
珈琲とエクレアと詩人
スケッチ・北村太郎

著 橋口幸子
装画・装幀 清水理江
発行 港の人
¥1,260-
ーーーーーーーーーーーー


同じく、港の人発行、蝦名則「えびな書店 店主の記」も
再入荷していますよ。
装画は画家の牧野伊三夫さんです。



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四月と十月文庫
えびな書店 店主の記

著者 蝦名則 
装幀/装画 牧野伊三夫
デザイン 青木隼人
編集 成合明子
企画制作 四月と十月編集室
発行者 里舘勇治 
発行 港の人
¥1,260-
ーーーーーーーーーーーーーー

※通信販売も行っております。
お気軽にご連絡くださいませ。 送料80円にてお送り致します。
info(a)books-cotocoto.com

| 新入荷・新刊書 | 11:58 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】「画家のノート 四月と十月」Vol.26入荷しました。
美術作家による同人誌「画家のノート 四月と十月」最新号が
入荷いたしました。


表紙は同人・松本将次さんの家族の肖像。
最終頁の大洋印刷株式会社の広告写真をみて、

おや……


この家族ではないですか!


と、こういった愉快なページもあり。
同人各作家の作品とエッセイ、日記のようなもの、
それぞれの頁で活動の様子や日常の中のちらちら動く
物事をそっとおしえてくれます。

同人・稲村さおりさんの頁。


言事堂でも取扱中の、
「四月と十月文庫 ホロホロチョウのよる」の著者
ミロコマチコさんも同人です。
鉄三。


そしていつも楽しみにしている
鈴木伸子、有山達也、遠藤哲夫、堀内花子、言水へリオ、蝦名則
各氏による連載、今回も素敵ですよ。 
読まずには眠れません。

言水へリオさんの連載は、言事堂周辺でも話題になりました、
築地活字見学について書かれてありますよ。

ーーーーー
「画家のノート 四月と十月 第26号」
2012年4月29日発行
四月と十月編集室
¥525-


アトリエから
石田千/イソノヨウコ/稲村さおり/加藤休ミ/久家靖秀
白石ちえこ/鈴木安一郎/瀬沼俊隆/田口順二/早川朋子
福田紀子/牧野伊三夫/松本将次/三梨朋子/ミロコマチコ

プロフィール/表紙の絵

記事/連載
東京風景 「スカイツリー入り」の新風景 鈴木伸子
装幀のなかの絵 余白 有山達也
理解フノー 五〇年目のタワゴト 遠藤哲夫
父のこと 学校がはじまる 堀内花子
画廊の外の展覧会 活字 言水へリオ
美術の本 異色の画家たち 其一 蝦名則



おとうさん。



| 新入荷・新刊書 | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】有山達也「装幀のなかの絵」入荷しました。

 「四月と十月文庫」の第三弾が発行されました。
アートディレクターの有山達也さんの「装幀のなかの絵」。

有山さんといえば、雑誌「クーネル」や日比野克彦さんの
「100の指令」の装幀、デザインなどの仕事をされている方。
私の持っている原田郁子さんのCD「ピアノ」も有山さんの
仕事を見ることができる。
(プロモーションビデオも、だそうです。
あのロケ場所、すぐ分かったひともいるよね。)
言事堂も、どっぷり有山ワールドが身近にある生活を送って
いたようです。

アートディレクターとしての仕事は知っていても、
そういえば著作はほとんど読んだことがないひとが
多いのではないでしょうか。
ぱらぱらと文庫本をめくっていると、
ああ、これ知ってる、ああ、これも知ってる、と思い出してきた。
昔、雑誌や本で読んだり見たりしてきた一場面が、
言葉でなぞられて蘇ってきた。

クウネル好きの皆さん、おすすめですよ。

あとがきにはこのかた。 
岡戸絹枝さんの「天使が通る」、素敵な言葉ですが、
エピソードの内情はというと……

有山さん、沖縄限定のたばこ「バイオレット」を
吸っているんだそうです。 
強い。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
四月と十月文庫
「装幀のなかの絵」
著者 有山達也
装幀 牧野伊三夫
デザイン 青木隼人
編集 大谷道子
制作 四月と十月編集部
発行 2011年12月2日 初版第1刷
発行 港の人
¥1,260-
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


通信販売もしています。
(贈り物用の包装も出来ます。)
お問い合わせ・ご注文はこちら
098-864-0315
info(a)books-cotocoto.com
※新刊書の送料は1冊80円です。


| 新入荷・新刊書 | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】「四月と十月」vol.25入荷しました。

画家のノート「四月と十月」の25号が届きました。
今回の表紙担当作家は川原真由美さん。

同人メンバーと記事連載の執筆メンバー、
どちらも魅力的な方ばかりです。
改めて目次を見てみても、
とても豪華な同人なんですよね、四月と十月って。



もちろん、この間『四月と十月文庫』として文庫本化した
蝦名則さん、ミロコマチコさんの連載もあります。
楽しみにしていた堀内花子さんの連載も2回目。
(「ぐるんぱのようちえん」など描いた、絵本作家・堀内誠一さんの
娘さんです)
そして、一箱古本市でおなじみの南陀楼綾繁さんも
書いておられますよ。



不忍ブックストリーム(ustの番組です)のおかげで、
四月と十月を読むのが楽しくなっています。
これって、とっても良い効果じゃないでしょうかね。

毎号、午前中に、お店の開店前に読み進めています。
家の中のお気に入りの椅子で。
今回も、ちょっとずつ、「毎日四月と十月」をしているところです。
皆さんも、どうぞ「毎日四月と十月」を。


ーーーー
画家のノート 四月と十月 vol.25
2011年10月1日発行
四月と十月編集室
¥525-

ーーーーー

1冊送料80円にて通信販売も行っております。
メールまたはお電話でお申し込みくださいませ。
098-864-0315(言事堂)
info(a)books-cotocoto.com

ーーーーー


表紙を見て思い出したことがあるのです。
小学校5年生で引っ越しするまで住んでいた家の
窓ガラスが磨りガラスで、
そこに油性マジックで手や足の輪郭を描いていたんです。
そう、ちょうどこの川原さんの絵のように。
その後、母にこっぴどく怒られましたけど。

毎年買っていたドラえもんカレンダーに付いていたシールを
おじいちゃんと一緒にその磨りガラスに
ぺたぺた貼付けたときも、
母からしっかりとお説教されました。

おじいちゃんと一緒に遊んだ記憶があまりなくて、
シールを窓に貼ったのは、怒られたけれども
良い思い出です。


| 新入荷・新刊書 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】四月と十月文庫・ミロコマチコ『ホロホロチョウのよる』入荷しました。


美術同人誌『四月と十月』から誕生した
文庫本シリーズに、とうとう第2弾が登場しました。
弾、という語にも似合う、
ドキュンと来るミロコマチコさんの絵とエッセイ集です。

はじめての個展、家族会議、心配になる黒い太陽、
地震恐怖症、ガケ書房に描いた絵、猫の鉄三の話…。
彼女の描く絵のように、
明るくって最高で、でも、おおっ??って恐怖の大王みたいで、
気になる。 気になって先々読んでいたら
あっという間に読み終えてしまっていた。

そうそう、本に出てくる「ワニの壁」を展示していた
神戸のgallery COLOR、
私の大学時代の後輩が経営していたところです。
ずいぶん前にガラスの展示を観に一度行ったことがある。
あの時はコロールコローレという名前だったけど、
どうやら別の方にギャラリーを譲ったみたい。
久しぶりに彼女の近況も知ることが出来て嬉しいです。
ミロコ本ありがとう。


幼少時代の頃からの、そのまんま変わらず
良いところを濃縮したような絵を描く彼女。
巻頭は小学3年生の時の作文からスタートしますからね、
子どもから大人まで行ったり来たり、
ミロコワールドをどうぞお楽しみ下さい。



ーーーーー
四月と十月文庫2

ミロコマチコ
「ホロホロチョウのよる」

著者 ミロコマチコ
装幀 牧野伊三夫
デザイン 青木隼人
編集 徳留佳乃
制作 四月と十月編集室
発行者 里舘勇治
発行 港の人

¥1,260-
ーーーーー

通信販売も行っております。(送料1冊80円です)
お問い合わせは言事堂まで。

098-864-0315
info(a)books-cotocoto.com
※(a)は@に変えてお送り下さい。



ホロホロチョウって、表紙の絵を見ると
チョウチョかと一瞬考えましたが、あの鳥です。
ホロホロ鳴くあれです。

| 新入荷・新刊書 | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】「石都奇譚集」「ブラジルから遠く離れて 1935-2000」入荷しました。

飯沢耕太郎 著「石都奇譚集」と、
今福龍太+サウダージ・ブックス 編著「ブラジルから遠く離れて
1935-2000」の2つの書籍が入荷しました。


「石都奇譚集」は、写真評論家の飯沢耕太郎さんが旅した、
インド洋に浮かぶ島・ザンジバル島にて滞在した日々を綴る
ショートストーリー。
ストーンタウン、という石造りの旧市街で出会った
(すれ違った)人びとや、宿での出来事、
ストーンタウンの創世記ともいえる民話のこと。
幻想に縁取られた日々の断片を
道標(石になぞらえて、マイルストーンと言うのかな)
とともに描いています。



今福龍太+サウダージ・ブックス編著
ブラジルから遠く離れて 1935-2000」は、
レヴィ=ストロースがかつて赴任していたサンパウロ大学に
今福龍太氏が招聘されたことで始まった、
「再撮影」が鍵となっています。

レヴィ=ストロースの名著「悲しき熱帯」から約40年後、
写真集として世に送り出された「サンパウロへのサウダージ」が
レヴィ=ストロースによって撮影された時と
同じ場所に立つ今福氏によって再び風景が切り取られて行きます。

ブラジルの地でのみ、「写真家」であったと語るレヴィ=ストロースの
言葉にもあるように、彼の唯一のトラヴェローグとなった著書を
その後に続く写真集と、再撮影を行った今福氏により
ふたたびみたび読み解いて行きます。

残暑に是非、郷愁を。


先頃届いた「叢書 群島詩人の十字路」を発行している
サウダージ・ブックスの刊行。
発売は、「四月と十月文庫」でおなじみの港の人です。


ーーーーー
「石都奇譚集」
ストーンタウン・ストーリーズ

2010年10月17日 初版第1刷 発行

飯沢耕太郎著
装幀 清水理江
写真・イラスト 飯沢耕太郎
発行 サウダージ・ブックス
発売 港の人

¥1,680-

ーーーーー
「ブラジルから遠く離れて 1935-2000」
クロード・レヴィ=ストロースのかたわらで

2009年5月1日 初版第1刷 発行

今福龍太+サウダージ・ブックス 編著
発行 サウダージ・ブックス
発売 港の人

¥2,100-
ーーーーー


購入先着5名のかたには、
「叢書 群島詩人の十字路」創刊にあたって の
フリーペーパーがあります。


通信販売も行っております。(送料1冊80円です)
お問い合わせは言事堂まで。

098-864-0315
info(a)books-cotocoto.com
※(a)は@に変えてお送り下さい。


お待ちしております。

| 新入荷・新刊書 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】四月と十月文庫・蝦名則「えびな書店 店主の記」入荷しました。
7月になりました。
1年の折り返し地点、すっかり夏色の季節です。
朝の早い時間はまだ涼しく、お店の開店前に
すこーしだけ読書したり、
おやつの下準備をしたり、振子時計を修理することにあてています。
じわじわっとくる汗で、去年の夏を思い出したり。

さてさて、新刊書が入荷していますよ。
牧野伊三夫さんが編集長を務める美術同人誌
「四月と十月」。
言事堂でもバックナンバーの販売を行っていますが、
この中のえびな書店店主・蝦名則さんの連載が
文庫本になりました。
「四月と十月文庫」第一弾として!

昨年還暦を迎えた蝦名さんが、お店を始めた32歳の頃から、
美術古書市の競りの話やヨーロッパへの絵画を追う旅行、
「彷書月刊」に掲載されていた原勝四郎の絵など、
美術への興味尽きない日々のことが記されています。


カバー画、挿絵は牧野伊三夫さん。
カバーをはずしたところ、表表紙と裏表紙にかけても
牧野さんのモダン山水画!を見ることが出来ます。
(しおりも四月と十月文庫の特別仕様のものが
ついています。)

夏の朝、ちょっと読書はいかかですか?

もくじ

古書店の書架から
開業二十年まで/工部美術学校女生徒・秋尾園資料の出現/
清方、曹良奎、黒船館/黒船館蔵書と稲部市五郎/シーボルトをめぐって/
細井平洲の水墨画

旅と音楽
画家の旅、パリ、ベルリン、上海/会津八一とリヒテル/私の音楽体験/
バイロイトへの旅/パリ、ベルリン顛末記

真実の絵画を訪ねて
ピエロ・デッラ・フランチェスカへの旅/ピエロの旅の終わり

出会いと別れ
三茶書房、岩森亀一さんのこと/八百竹のおにいさん/佐谷和彦さんのこと

原勝四郎のこと
原勝四郎の絵を見た最初/原厚子『原勝四郎の思い出』

青山二郎の装幀
手仕事の装幀 ー青山二郎の造本術

還暦祝い、蕭白と玉堂

あとがき
追い書き (蝦名詔子)

ーーーーーーーーーーーーーー
四月と十月文庫
えびな書店 店主の記

著者 蝦名則 
装幀/装画 牧野伊三夫
デザイン 青木隼人
編集 成合明子
企画制作 四月と十月編集室
発行者 里舘勇治 
発行 港の人

¥1,260-
ーーーーーーーーーーーーーー

仲良く『四月と十月』バックナンバーも並んでおります。


通信販売も行っております。(送料80円です)
お問い合わせは言事堂まで。

098-864-0315
info(a)books-cotocoto.com
※(a)は@に変えてお送り下さい。

| 新入荷・新刊書 | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |