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お盆が終わりました。

スーパームーン!

沖縄で嫁いだ女性のほとんどが、このお盆の3日間は働き詰めになるんだと
思いますが、私もお店が終わると毎日仏壇のある実家に通いました。
(その前日にも準備のために行ったので、4日連続となりました。)

食べることもお盆の大事な仕事のような気がします。
ウサンデー、というのは、仏壇にお供えしたものを頂くことを言いますが、
なんだかご先祖様が喉を通ってお腹へ入っていく感覚です。
料理の作り方や仏壇まわりのことなどは叔母や義母の教えてくれることを見て
義姉たちの手伝いをしますが、本当はよく分かっていない作法もたくさんあります。
やっぱりあれ、買った方がいいですよね。 
いまさら…という感じもしますけれども、おさらいをそろそろ。


休みの日はめいっぱい倉庫の蔵書の片付けです。
仕事の日も本屋、休みの日も本屋です。
通信販売部に登録をしながら気がついたのですが、
熊楠特集号の雑誌「太陽」に松村友視さんのエッセイが掲載されていて、
読んでみると古波蔵保好さんと鯨岡阿美子さんの話でした。
しかも、お盆の頃のお話でした。(まさにこのblogを書いていた日がお盆なのでした。)

4年ほど前に、古波蔵さんの妹さん(もうお亡くなりになられていますが)が
経営されている料亭『美栄』にて鯨岡さんの愛用していた着物の展示会がありました。
お客さんにおしえてもらって行ったのですが、今にして思えばとても貴重な機会だったなぁと、
訪れることが出来て幸運でした。
最近祖母の着物を譲ってもらったので、冬場は出来るだけ袖を通そうと思っています。
鯨岡さんの著書も読み返そうと思います。



 
| 日々のこと | 02:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
8月になりました。
8月になりました。
今月の営業日カレンダーを更新しました。
急に配達や査定が入ることがありますが、だいたいこんな予定です。

台風が沖縄本島をかすめて北上していったので、特に対策をせずに
今朝は出張買い取りに出かけてしまって、
帰りがけ、車の運転をしながら路肩に強風で折れた木々の枝や
落ちた看板をみて、まずいなぁと思いながらお店に戻ってきました。
注意報が警報に切り替わっていました。
こんなこともあるんだなぁ…
うちのお店の前の鉢植えが1個倒れていて、立て看板の一部が落ちていました。
軽く留めていただけなので、補強することに。 
雨が止んでから窓も磨きました。

大雨になってしまったので、今日は査定だけして、晴れた日にまた本を受け取りに
行くことにしました。
来週からは、また段ボールの中の本の整理に追われそう。 入荷情報をお楽しみに。





絵本や絵本の挿絵画家の画集がたくさん入荷しています。
ほとんが洋書ですが、日本語の絵本も100冊くらいあります。
今日読んで気に入ったのがボニー・ガイサート文、アーサー・ガイサート絵の
『ヘイスタック』という絵本。
ほんの少し前のアメリカのプレーリー地帯ではよく見ることができた
干し草の山のことを『ヘイスタック(Haystack)』というそうです。

牧場で刈り取った草を山のように積み上げて、柵で囲ってそのまま放置します。
首のながい牛は届くところだけ食べて食料にし、暑い日はヘイスタックの日陰で過ごします。
かさの減ったヘイスタックは今度は豚の食べ物や家代わりになり、こうやって
多くの家畜を育てていくのです。
下のほうの草は程よく腐り翌年の草を育てる肥料になり、また草の刈り入れ時期がやってくる…
という大草原のサイクル。
今はどうかな、家畜の数を増やしてしまったら、干し草は足りなくなるので
ヘイスタックもどんどん見ることが出来なくなってきたのでしょう。
干し草の山は、効率化の中で消えていった”古き良き時代”の風景のひとつなのでしょうね。
| 日々のこと | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『言葉の朗読会』終わりました。


先週の土曜日に、壺屋のKIYOKO SAKATA studioにて開催した
『第5回 言葉の朗読会』にて朗読したものを紹介します。
今回はいつもより人数が少なくて、どうなるかなぁと心配だったのですが、
時間はいつもと変わらず、ひとりひとりの想いが充分に出たのではないでしょうか。

詠んでいると詠みたくなる。
聞いていると、もっと聞きたくなる。
言葉が言葉を呼び合うこの感覚を、会場のみなさんは楽しんでいたはず。
はず、です。

今回の朗読リスト。

・スピノザ『エチカ』 定理17(T)
・ショーペンハウエル『存在と苦悩』から(T)
・頭木弘樹・翻訳『希望名人ゲーテと絶望名人カフカ』(T)
・CHORO CLUB with VOCALIST  "TAKEMITSU SONGBOOK"より
 『死んだ男の残したものは』(I)
・琉球新報 棋聖決定七番勝負 第38期 第2局(M)
・福田邦夫『日本の色』 "柿渋色" "茶色" "老いみどり"(S)
・俳句 暗誦 正岡子規、高浜虚子、阿波野青畝(A)
・pen 2014.7/15 ゴジラ特集号 渡辺謙インタビュー(G)
・ショーペンハウエル『存在と苦悩』から(T)
・村上春樹『夜中の汽笛について』(K)
・ECD『失点 in the park』より『FREEZE DRY』(I)
・大竹昭子編著『この写真がすごい2』より(M)
・YOKO ONO『INSTRUCTION PAINTINGS』より(S)
・貞久秀紀『雲の行方』より(A)
・ハンバート・ハンバート『むかしぼくはみじめだった』より『ぼくのお日さま』
 『ホンマツテントウ虫』『何も考えない』(G)

アンコール朗読
・twitter 2014年6月30日、7月1日(G)

参加者
タカシバ(T)、イシカワ(I)、カトウ(K)、ミヤギ(M)、サカタ(S)
シライ(A)、ガナハ(G)
 
| 日々のこと | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旅から戻りました。


夏期休暇のため5日間お休みをいただきました。
23(水)から通常営業に戻っています。
帰ってきてすぐに本の注文が数件入っていて、うれしい忙しさに包まれています。
お休みの間に新刊書も2つ届きました。
来週週明けにも1つ入ってきます。
順番にご紹介していきますのでお楽しみに。



倉敷・美観地区のちいさな書店『愛文社書店』

長いですが、旅の話を。
今回は香川への里帰りと、倉敷での恩師のお祝いの会に出席することが目的
だったのですが、京都のバルテュス展も見たかったのと、
大阪の友人にも会いたかったので関西経由の旅となりました。
その移動の間に、行きたかった本屋も繋いでの旅程を組んで、
とんでもないきつきつのスケジュールになりましたが、胃薬を飲むこともなく、
体調も悪くならずにすみました。
おかげてとっても快適な楽しい旅となりました。




UNOICHIをフェリーから眺める。

関空に着いて、次の日に移動途中に東洋陶磁美術館へ行きました。
蓮の花をテーマにした展示をみました。
源内焼の展示カタログにぐっと来ましたがまたの機会に。
リーチバーや国立国際美術館は時間がなくて寄れませんでした。
中之島の川沿いはとても涼しかったです。

大阪から倉敷に移動。そこで1泊しました。
大学時代の恩師のお祝いの会に出席して、10数年ぶりに会う友人たちとも再会して、
大同窓会といった感じ。 とっても楽しかったです。
ものづくりをしている友人たちから近況を聞きました。 みんな頑張っていました。
懐かしいのと、嬉しいのと、楽しいのとで、飲んでいなかったのですが倒れそうでした。

翌日、倉敷から高松に船で渡ろうと思い宇野港に向かったのですが、
ちょうどUNOICHIというイベントが港で行われていました。
今回、玉野市の本屋・451BOOKSに立ち寄りたかったのですが、
時間がなくて諦めていたら、なんとそのUNOICHIに451BOOKSが出店している
ことが分かり、顔を出すことに。 タイミングがよかったです。
フェリーの時間がなかったので少ししかイベントを味わえなかったのが残念でした。

書店のテントには古書と新刊書が並べられていて、夏葉社や451BOOKSオリジナルの
本もありました。 宮沢賢治の本も。
ここでは夏葉社の上林暁傑作随筆集『故郷の本箱』を購入。
京都の古書店・善行堂の山本善行さんによる撰です。
フェリーの中で読んだのですが、最初の一話目でどっぷりと郷愁感に浸りました。
へぇ、こんな作家がいたんだなぁと感心しきり。
店主の根木さんとも初めてお会いしました。
倉敷に住んでいた頃に451BOOKSがあったら、きっと入り浸っていたに
違いないだろうな…。 



ただいま、根木さんに送っていただいた451BOOKSのフリーペーパーを言事堂でも配布中です。
フリーペーパーの中では、高松の『なタ書』の藤井さんがウララの宇田さんの本を
紹介しています。
藤井さんはこんぴらさんの近くに新しい古本屋を開店させたばかりで
忙しそうにしていました。 
なタ書にも行けなかったので、次回の里帰りの時に寄りたいと思います。
岡山のカフェ、アート、本屋などを掲載した地図も掲載されています。
これはすごい! 知らないお店がいっぱいです。
大学生の頃、百寮遽茲い慮園でよく本を読んでいました。(もちろん内田百里遼椶髻)
懐かしい場所が地図の中にはいっぱい点在していました。

高松では、以前那覇アートマップを置いて下さっていた猫グッズの専門店
『きゃっとばけーしょん』にも行ってきました。 実家のすぐ近くなのです。
猫好きな方はぜひ行ってみて下さい。 
ここでは家族へのお土産を購入。 渡したら喜んでいました。



岡山、香川の次に訪れた京都では、5月に開催された『ふるほんまつり』という古書のイベントに
参加させていただいたときにお世話になった恵文社バンビオ店にも行きました。
担当の鳥居さんには会えませんでしたが、じっくりと本屋の中をみて回りました。
池澤夏樹さんの翻訳本、小川洋子さんの宇宙の本、小関智弘さんの町工場の本などに
魅かれました。 旅の途中、夏休みらしい脳内選書。

沖縄の手手編集室の『百年の食卓』もバンビオ店にて販売中でした。 
思わず表紙をなでなで。 遠くでも頑張っているんだねぇ。
ここでは夏葉社の島田潤一郎さんの『あしたから出版社』を購入。
読んでいて、自分が島田さんと同じ年齢で、同じ年に沖縄に来ていて、アイルランドにも
興味を持って訪れていたりして、いくつかの符合があることに気がつきました。
全く違う人生ですが、本に関わる仕事であることは同じですね。
励みになります。 島田さん、また沖縄にも遊びにいらしてください。
(※ 言事堂は芸術書の古書店なので、残念ながら夏葉社の本は置いていませんが、
 近くのちはや書房と市場の古本屋ウララでは一部取り扱いがあります。)

恵文社バンビオ店の後に、もう一店、どうしても訪れておきたかったのが
京都のレティシア書房です。
今回は飛行機の時間が迫る中、ぎりぎり訪問出来ました。 とても嬉しかったです。
レティシア書房とは不思議な縁がありまして、
(書くと長くなるので、知りたい方は直接お話いたします。)
私もびっくりしています。
レティシアさんのほうでも沖縄の本に関するイベントが出来たらなぁと店主の小西夫妻と
お話してきました。 わくわくします。
こちらでは、去年読書会で課題図書にした『方丈記』の関連本、
堀田善衛の『方丈記私記』を購入しました。
手元に置いておきたかった本なので、ハードカバーの背表紙を見つけて
これだ! と思いました。



これは大阪の中之島周辺のイベントでみかけた本屋さんのテント。



同じく京都では、京都市美術館のバルテュス展と、京都市立芸術大学のギャラリーにて
開催されていたアピチャッポン・ウィーラセタクンの個展も観ました。
もうとても素晴らしい展示で、心が満たされました。
これからしばらくはこの旅の余韻で頑張れそう。
ミヤギフトシさんの個展はお休みで観れなかったので残念でした。 観たかった。

帰りの飛行機がぎりぎりであぶなかったです。 でも乗れました。
そういう旅でした。

訪問先のみなさま、出会ったひとたち、本当にありがとうございました。
本を置いてもらっている小豆島の『迷路のまちの本屋さん』と、
倉敷の蟲文庫と京都の善行堂には行けなくて、また次回の楽しみにと思っています。
| 日々のこと | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日記など

去年の写真帖から。 豊島の『てしまのまど』

文月になりました。 年末の足音がかすかに聴こえます。(早いかなぁ)
久々に日記風なるものをお届けしようと思います。

最近万年筆がお気に入りで、手紙や何かしらの返事を書く時に使っています。
日記も数年前からずっと書いていて、それもボールペンから万年筆に替えました。
太字なので、時々文字が潰れて読めなくなってしまうので、
細字のものを近々購入しようと考えています。

使い心地云々を、万年筆を使っている人たちにいろいろ聞いています。
万年筆って、飛行機に乗るときはインクがカートリッジなら外して、
吸引式だとインクを満杯に入れないといけないそうです。
知りませんでした。
飛行機に乗るときは乾燥や耳抜きを気にする程度でしたが、
これからはインクの事を気にかけておかなければなりませんね。
移動の時は気をつけます。
新しい万年筆、どれを買おうかな… たくさんあるので迷うなぁ。
おすすめの万年筆があればおしえてください。 
 
返信をしていない人たちにも手紙を書かないと。
週末のアンティークマーケットの用意でてんてこまいです。
もう少しお待ち下さいませ。

(その後、これだ!という万年筆を見つけて買いました。)



友人たちの展覧会についての文章を先月書きました。
まだタイトルなど仮なんですが、普段仕事ばっかりしていて、
集中して書く作業ってあまり機会がなくてとても勉強になるのですが、
やはり頭の中のものを整理して構築して文章にしていくのは難しいので苦手です。
でも何か、書いた後にすがすがしい気持ちになりました。
冊子に掲載するそうなので、世に出る頃にお知らせいたします。
実は今月もひとつ展評のお話を頂いて、恐縮しながらも書くことにしました。
頑張らなければ…。
これも掲載時にお知らせいたします。



梅雨明けしたので、水やりをしなければいけない季節になりました。
今日、お店の前に置いてあるオリーブの木を見ると
とてもとても大きな青虫がたくさん枝にいて、むっしゃむっしゃと葉っぱを
食べていました。 仰天しました。
虫が苦手なので、苦戦して、小枝ごと道向かいの雑草の所に生えている木に移しました。
こっちの木の葉っぱを気に入ってくれるといいのですが。
オリーブの木の1/3ほどの葉っぱを食べられてしまいました。
でも芽のところは食べないんですね。 苦いのかな。

蝶になるまで見守ろうと思います。
それにしても本当に大きくてびっくりしました。 心臓に悪いです。
| 日々のこと | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
7周年


本日、言事堂は7周年を迎えました。
早いもので8年目。
この調子でいつのまにか10周年、となりそうです。
時の流れが速すぎて慌てます。

いつもご利用いただいているみなさま、これからもどうぞ
宜しくお願いいたします。
これから行ってみたいなーと考えているみなさま、
近くで道に迷ったらご遠慮なく電話下さい。
(最近周辺で工事をしているので、ご迷惑をおかけしております)

さて、今日も頑張ります。



先週、終了しました京都の恵文社バンビオ店での『ふるほんまつり』、
とてもたくさんのお客様がご来店くださったとのお知らせがありました。
比嘉春潮の『蠧魚庵漫章』の装幀に喜んでくださっていた方も
いらっしゃったとか。 
きっと楽しんでもらえるだろうなぁと思って選書した本だったので嬉しいです。
(この装幀について以前blogに書いていたのでした。  )


長岡京の近くで24(土)に『第6回 天神さんで一箱古本市』が
開催されるそうですが、関連企画としてスタンプラリーを行うそうです。
スタンプ設置会場はヨドニカ文庫、恵文社バンビオ店、antiquus daysの3店と
一箱古本市の会場となる天神さんにて。
この会場のひとつ、antiquus daysにて今日と明日の2日間、言事堂の古書を
販売していただいています。
アンティーク大好きなので私もとても嬉しいです。
行きたいなぁ、長岡京… 

お近くのかたはぜひ、一箱古本市とスタンプラリー会場のお店にもぜひ
お立ち寄りくださいませ。



 
| 日々のこと | 14:44 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
最近の出来事
数日前に、電話で書籍の問合せを頂く。
まったく同じ本について、先週メールでも問合せがあったので、
もしかしてあのメールの方ですか、と尋ねると違うというお返事。
その書籍はうちには在庫がなく、県内の古書組合員に問い合わせても
在庫がなかった本だったのでその旨を伝えた。

こうも問合せの重なった書籍について、気になったのでネットで調べてみた。
どこかでその方にまつわる展覧会が行われているか、テレビにでも出ていたのか…
結局分からず終い。
こういうことがあると、今後気になる本として記憶されることになる。
気にしながら買い取りや競りでの仕入れが出来るので、
知らない本や在庫のないものの「問合せ」というのは
勉強になります。 メモにも力が入ります。

同じく、注文を受けた本についてもそう思うことが多々あり。
現物を観てみないと、本を開いてみないと理解出来ないこともある。
画像だけで、ファサードだけで知っているつもりになっている本の
多いこと多いこと…。
読んだり、目を通すことはもちろん休んではいけないな、と思いました。



最近の、別の話。
注文があったので、取り寄せた古書(同じ本を5冊)の
書き込みや線引きをチェックしてお客様に郵送をした後に、
その方から乱丁があったというお知らせがあった。
確認したつもりが、最後の数頁が抜け落ちていたことには気がつかなかった。
同じ本だったので、どこの古本屋で購入したのかもわからなくなってしまい、
交換や返本をとりつけることも出来ない。
そもそも、乱丁そのものは出版社や印刷会社のミスなので、
年月が過ぎても書店を苦しめるこの存在を大変疎ましく思ったのでした。
さかさまになっていたり、途中の頁が抜け落ちていたり、
はみ出し部分が折り込まれている乱丁だったら気が付きやすかったはず。
気をつけなければ。

書籍の在庫問合せなど、どんどんお待ちしております。
| 日々のこと | 03:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
5月になりました。

先月、やんばるで農業をしている人のお家に遊びに行った時に写したうさぎたち。
眼の色が様々。


5月にはいってからもう6日目。
blogの更新もままならないくらい本の買い取りが重なってしまい、
それに加えてイベント出店の用意などもあり慌ただしくしていました。
連休中に2日ほどお休みがあって、やっと読書したり休みがとれたところです。
今日からまたお店を頑張ります。



5/3(土)はキリスト教学院大学にて『丘のチャペルのおにわ市』に参加してきました。
雨模様になるかもと心配していましたが、
朝から夕方までみごとな晴天でありました。
たくさんのお客様のご来場、ありがとうございました。

京都の恵文社バンビオ店での『ふるほんまつり』は17(土)まで開催中です。
訪れてくださったみなさんから報告がちらほら。
遠くからありがとうございます。



先々週の組合市にて、売り切れていた写真集を3冊入荷してきました。
近々入荷情報のほうにお知らせいたします。
あとは映画のパンフレットを一箱ほど。
これは最近パンフレットも少し売れるようになってきて、
そのお客様のために仕入れて来ました。 
その方のお眼鏡に適うものがあればよいのですが。
 
| 日々のこと | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の準備
週末は組合の競り市があるので出品リストを昨日作って提出しました。
BOOKSじのんの天久さんが、いつもリストの取りまとめをしてくれています。
市、というと、古本市が開催されるの?と考えてしまうお客さんもいて、
競り市なんです、と説明するのが申し訳なく思う時があります。
組合員でないと参加出来ない、仕入れのための競りの市のことなのです。

5月に入ってから、京都の恵文社バンビオ店での古本市に参加するため、
その出品用の本を今日中に用意しないと間に合わなくなるので、
こちらもせっせとリストを作っているところです。
京都のみなさん、ぜひお楽しみに。
ちなみに、残念ですが本だけの参加なので店主たちの出張はなしです。 

週末にはしごを見つけることが出来ませんでした。
新しく作った本棚の、上のほうの本は店主が取りますので
声かけして下さいね。

明日は新刊書のお知らせがあります。 
四月といえば、そう、あの同人誌です。
| 日々のこと | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
棚を増やしました


写真集や音楽関連の本棚の上に重複本のストックを重ねておいていたのですが、
整理しなおして、新しく棚を作りました。
メイクマン(沖縄のホームセンターです)で木を切ってもらい、
自宅で組み立てました。
ヤスリをかけて仕上げて、本棚に乗せて、裏のバックヤードの柱に固定して完成。
これで横に棚差ししていたかわいそうな本たちも救えました。

写真集の入荷が増えたので、順次店頭に出して行きます。
お楽しみに。

本棚が高くなったので、
踏み台用のミニはしごか脚立を買わなければ。
あと、猫用のはしごも作らないと…(自宅用。)


写真家のYさんもすぐ近くに引越してこられたと聞いたので、
なんとなく写真集に集中した1週間でした。
年度末から引き続き、倉庫の整理を毎日行っていますが、
ちっとも終わりそうにありません。
 
| 日々のこと | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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