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【新刊書】アノニマ・スタジオの書籍が入荷しています。
昨年末にお知らせするつもりが年を越してしまいました。
アノニマ・スタジオから書籍が届いています。
すでにお知らせしたアンデルセンのモミの木の本と、こうのあおいさんの
絵本と合わせて取り寄せました。

リクエストで猫の本も再入荷しましたよ。 
こたつでまるくなって眺めてたり読んだりしてください。

・道具の足跡 生活工芸の地図をひろげて
 瀬戸内生活工芸祭実行委員会編
 ¥1,890-



『瀬戸内生活工芸祭』が2012年の秋に香川県にて開催されたのですが、
その工芸祭に合わせて発行された書籍です。
私は高松出身で地元の工芸高校を出ているので、
なんだか自分のルーツ周辺を探る感覚で読ませていただきました。
巻末の『生活工芸を考えるブックリスト』にも掲載されている本も
入荷しているので、次にご紹介したいと思います。


・工房からの風 作る・働く・暮らす・生きる 20の工房を訪ねて
 稲垣早苗
 ¥1,890-



日本橋のお店『ヒナタノオト』の店主・稲垣早苗さんによる、
市川市にあるニッケ・コルトンプラザで2001年から開催している
クラフト展『工房からの風』についての本。
稲垣さんが以前執筆された『手しごとを結ぶ庭』も合わせて読んでみて下さい。
手仕事やクラフト、そして民藝という物事がなぜ今こんなにも
人々に受け入れられ、多く望まれてきているのか。 
とても考えさせられます。
高校時代の同級生も本の中に発見。


・旅する種まきびと
 早川ユミ
¥1,575-



早川ユミさんの、旅をテーマにした4冊目のエッセイ本。
旅をしながら歩いたインドやタイ、ブータンの話、常滑で暮らしていた時の話など、
家族の歴史を見るようです。
『こどもは、木の実。
家族は土、ふかふかの養分』
早川さんがこう書いている箇所があります。
作物を育て収穫する中で感じる土の豊かさが
そのまま愛情の深さと同じように横たわっているんだなぁ。

いままで刊行されてきた早川さんの本『種まきびとの台所』、
『種まきびとのものつくり』、『種まきノート』も言事堂にて販売中です。


・猫とくらす
 Thousands of Cat Lovers
 ¥1,575-


 
リクエストがあり再々入荷となりました。
猫好きの方は眺めているだけでどこかの猫に会いたくなること間違い無し。
うちにも2匹兄弟猫がいますが、まさか猫を飼うことになるとは
思ってもいませんでした。
飼い始めると、なんともまぁ、かわいいものです。
猫は姿ももちろんですが、『性格』を愛でるものですよね。


プレゼント包装も行っております。
 通信販売も行っております。 お気軽にご連絡くださいませ。
info(a)books-cotocoto.com
※(a)は@に変更してください。
| 新入荷・新刊書 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新入荷】アンデルセン作、サンナ・アンヌッカ絵『モミの木』が入荷しました。


前の記事で紹介した『ふゆ』と一緒に、もうひとつ、
アノニマ・スタジオの本が入荷しました。
アンデルセンの童話『もみの木』が絵本となって登場です。

絵を描いているのは、マリメッコのテキスタイルデザインを手がけたことのある
イギリス出身のグラフィックデザイナー、サンナ・アンヌッカ。
幼い頃はフィンランドで過ごしていたそうで、
北欧の伝統的な装飾や世界中の先住民族の描く文様に
影響を強く受けて来たそうです。





早く大木になりたいと願うちいさなもみの木は、
切り倒されてどこかへ運ばれていく立派な木々たちのことを
いつもうらやましく思っていました。
とても豊かな自然に囲まれていることは気にもとめず、
ただただ、見た事のない遠い場所へのあこがれに焦がれ続けていました。

太陽がもみの木にかけた言葉が、やさしくて力強く、
読み手のこちら側をはっとさせてくれます。
静かな気持ちになる、大人向けの絵本です。

こちらもプレゼント用の包装が出来ます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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モミの木

2013年11月18日 初版第1刷発行

作 ハンス・クリスチャン・アンデルセン
絵 サンナ・アンヌッカ
訳者 小宮由
日本語版デザイン 大和美幸(Takuu tuore Inc.)
編集 村上妃佐子(アノニマ・スタジオ)
発行 アノニマ・スタジオ
¥2,310-
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 ※通信販売も行っております。 お気軽にご連絡くださいませ。
info(a)books-cotocoto.com
※(a)は@に変更してください。

アノニマ・スタジオの書籍をご購入の方に、
ただいまサンナ・アンヌッカデザインのポストカードを
プレゼントしています。(先着10名様)

 
| 新入荷・新刊書 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新入荷】こうのあおい『ふゆ』が入荷しました。


昨年、アノニマ・スタジオから冬にぴったりの絵本が出版されました。
もう店頭ではすでに販売をしていましたが、
クリスマス直前なので、プレゼント用に改めてご紹介したいと思います。

イタリアで1972年に発刊された『ERA INVERNO』(原題)
(日本語で「冬の季節」)という絵本が、2004年にも復刊されて
世界中で翻訳され読み継がれていたのですが、
昨冬、はじめて日本語版が登場となったのです。
それがこの『ふゆ』。





作者のこうのあおいさん(河野葵さん)はネフ社の
アニマルパズルのデザインをされている方で、
もしかしたらご存知の方もいらっしゃることでしょう。

深く深く降り積もる雪。
余白、ではない白。
なにも見えない、真っ白の色の反射の中でも、
雪の表面には何かが通り過ぎて行き、
何かを見つけることができます。

小学一年生や幼稚園生よりも下の子どもたち向けの絵本です。
読み聞かせをしながら、いっしょに眺めて本の世界を楽しんで下さい。
”体験”出来る絵本です。
雪を知らない子どもたちにも、ぜひおしえてあげて下さい。

プレゼント用の包装や、郵送も受け付けております。
お気軽にお申し付け下さいませ。


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ふゆ

2012年11月28日 初版第1刷発行

作・絵 こうのあおい
アートディレクション 河野葵(puntovirgola)
デザイン 吉村雄大(puntovirgola)
出版コーディネート 内田沙矢子(イマーゴ)
編集 村上妃佐子(アノニマ・スタジオ)
発行 アノニマ・スタジオ
¥1,575-
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※通信販売も行っております。 お気軽にご連絡くださいませ。
info(a)books-cotocoto.com
※(a)は@に変更してください。

 
| 新入荷・新刊書 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新入荷】松本力作品集『SAYO NARA』入荷しています。


先週まで言事堂にて開催していました松本力さんの展覧会の時に
販売していた作品集を、引き続き取り扱いさせていただけることになりました。

クリップで留めてあるので、外して好きなところを取り出すことが出来ます。
アニメーションの静止画のようでいて、文字が踊り出しているような。
映像作品とはまた違った、紙の色味・手触りなどの質感も楽しめます。

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SAYO NARA
1967, 1999-2012
ことばとえ 

¥3,900-

  おもうからかくか
  かくからおもうか
  ことばはえをえはことばをみる
  こころのかげをかみにおとす



作者:松本力
発行:2013年6月29日
発行者:書肆サイコロ ⇆ artdish
デザイン:サイトヲヒデユキ・松本力
協力:沢渡麻知(artdish)・VOQ(本多裕史)
仕様/内容:表紙、目次、本編(No.1〜49)、奥付

制作部数:98部(内、22部が特別装幀本)

左様なら。
アニメーションのためのドローイングとして
またその時の感情として置き去りにしてきたことばを
リソグラフで刷った48葉の「本のようなもの」です。

書肆サイコロのサイトヲヒデユキさんが装本して
artdishの沢渡麻知さんとでつくりました。

 

※通信販売も行っております。 お気軽にご連絡くださいませ。
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※(a)は@に変更してください。

 
| 新入荷・新刊書 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新入荷】『かじこ-旅する場所の108日間の記録』が入荷しました。


かつて、岡山の出石町に『かじこ』というアートスペースがありました。
2010年の瀬戸内国際芸術祭の開催中、108日間という限定で
このスペースは幕を閉じたのですが、記録集が今年、完成しました。
かじこを運営していたメンバーと、そこへ訪れ、出会い、そして
何処かへとまた旅を続ける人々の残した日記や、
かじこで滞在制作を行った美術家たちの記録でもあります。

先月、かじこを運営していた蛇谷さんと豊島で会いまして、
現在彼女たちが運営している鳥取の『たみ』というスペースの話も
とても興味深く聴き入りました。
何らかの形で、誰かを迎え入れる箱ものや、企画を作ろうとしている人たちに、
指針になるような言葉が見つかるのではないかと思います。
携帯にカメラが付いているような時代だけど、
『たみ』では撮影禁止だそうです。
そして、撮ることを許されているカメラが一台だけ存在するそうです。
しびれた。

ちょっと前にもblogで紹介していました。 

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かじこ 旅する場所の108日間の記録

企画 かじこ
編集・制作 小森真樹、蛇谷りえ、三宅航太郎
デザイン 三宅航太郎(うかぶLCC)
自費出版/英訳付き/140頁

¥1,000-
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※通信販売も行っております。 お気軽にご連絡くださいませ。
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| 新入荷・新刊書 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新入荷】木村衣有子「のんべえ春秋3」入荷しました。


木村衣有子さんの『のんべえ春秋』3号目が入荷しました。
春秋なので、今回届いたものは秋号です。



今号も、白を基調にした表紙。
特集は京都の陶工房・今宵堂さんの酒器。
人参みたいな配色の徳利もありました。
今宵堂のお二人は、『遠野物語』をテーマに展覧会を開催したこともあるとか。
河童皿などもあったんだろうか… と著者の木村さんも想像したことだろう。
京都にまた立ち寄りたい場所が増えました。


 
酒器今宵堂の特集のほか、酒場小説『ホシさんと飲んでいる』、
動物エッセイ『しょっぱいたぬきと甘いたぬき』など収録。
小説が巻頭と巻末に分けてあるのがいい塩梅。
たぬきの話は、たぬきと名の付く居酒屋やゲストハウスのこと、
たぬきうどん、たぬき蕎麦、たぬきの形をしたケーキなど、
たぬき尽くめのエッセイです。
そういえば、この間友人宅の庭で、
そろばんをはじいている信楽焼のたぬきの置物を見たんだっけ。
さすが商売人やな、と思いました。

 
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のんべえ春秋 3
2013年10月25日 初版発行
文・編集・写真 木村衣有子
装丁・挿画 木村敦子(kids)
発行所 木村半次郎商店
¥840-
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※通信販売も行っております。
お気軽にご連絡くださいませ。 送料80円にてお送り致します。
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※(a)は@に変更してください。

 
| 新入荷・新刊書 | 16:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】「四月と十月」vol.29が入荷しました。


実はお休み前に届いていた「四月と十月」ですが、少し遅れて
入荷案内となりました。 お待たせいたしました。

表紙は、三味線弾き唄いをしておられる同人・イソノヨウコさんの唄の写真です。
都々逸と俗謡などの唄もちりばめて。

新しく同人となった版画家の松林誠さんを迎え、
みつばこさんのミツバチ話の新連載も加わり読み応えがありました。
土木作業の仕事をしている作村さんが、土間仕事の中で
大きな鏝でコンクリートの表面をつるつるにする作業のことを書かれていて、
その作業の時に、表面に出てくるペースト状のセメントのことを『ノロ』
というそうで、ちょっと神々しいなぁと思ってしまった。


白石ちえこさんのページ

里帰りの帰り道、ちょうど京都のメリーゴーランドで開催中の
牧野伊三夫さんの展覧会を観に行くことが出来ました。
そのとき展示をしていたのが今号の『四月と十月』に出ていて
嬉しさ倍増でした。
(違っていたらごめんなさい…)

メリーゴーランドのある建物の1階にはミナペルホネンがあって、
12月13日からは同人の松林誠さんの展覧会も開催されるそうですよ。
前のblogの記事にも書きましたが、とても素敵なビルでした。



同人・福田紀子さんとミロコマチコさんが出掛けたという
『オバケとパンツとお星さま』展に参加していた松本力さんの
展覧会が、来月言事堂にて開催されます。
おたのしみに。


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「画家のノート 四月と十月 第29号」
 
2013年10月7日発行
表紙作品 イソノヨウコ
編集・発行人 牧野伊三夫
表紙デザイン 内藤昇
中頁デザイン 青木隼人
タイトル・ロゴ 牧野伊三夫
発行 四月と十月編集室
¥525-
 
アトリエから
石橋歩/イソノヨウコ/稲村さおり/加藤休ミ/久家靖秀/作村裕介
白石ちえこ/鈴木安一郎/瀬沼俊隆/田口順二/早川朋子/福田紀子
牧野伊三夫/松林誠(新同人)/松本将次/三梨朋子/ミロコマチコ/好宮佐知子
プロフィール/表紙の絵
記事/連載
東京風景 飛行機のみえる場所 鈴木伸子
装幀のなかの絵 デジタルか?② 有山達也
理解フノー 『四月と十月』からエロへ転がり 遠藤哲夫
父のこと 旅がはじまる 堀内花子
みつばちは芸術家(新連載) 蜂を飼う人 みつばこ
美術の本 亀玉・松南・守介 蝦名則
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※遠方のかたには通信販売も行っております。
お気軽にご連絡くださいませ。 
(送料80円にてお送り致します。)
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| 新入荷・新刊書 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新入荷】ミニコミ誌『w0b0r0 03』 特集:鯨』が入荷しました。


渡邉佳純さんがボスの編集部がつくったミニコミ誌『w0b0r0』の
最新号が入荷しました。
早くも3号目、特集は『鯨』です。

うちの家族がいつの間にか太地町まで海水浴に行っていたり、
鯨の内耳の骨を見せてもらったり、
手にした本や雑誌を開く度に鯨のページだったりと、
今年はなんとなく鯨に囲まれている気配がします。 (私の周りだけ?)
そして、『w0b0r0』も鯨特集だそうですよ。



『さえずり』って舌のことだそうです。
体は大きいのに小鳥のような名前が部位についていて面白いなぁ。
解体作業の工程図のイラストがとても細かくてうなってしまいました。 
皮下脂肪たっぷりなんですね、鯨って。

鯨は捨てるところがないと言われていて、
そういえば、豚に関しても同じことをよく聞きます。
豚は『鳴き声以外』と付け加えられていますが、
鯨は歌うので、鳴き声は捨てずに拾われているってところが豚とは違うかな。


鯨肉、昔は給食にも出ていたし、家でもたまに食べていたんですが、
最近はまったく口にしていません。
どんな味だったかな…。 私のさえずりは覚えていないようです。


表紙の絵は〈部屋のながめシリーズ〉より
『トイレットペーパーの氷山』です。
おお、マッターホルン。

フジモトマサルさんによる『本で読む鯨』のブックレビューや、
ブルボン小林氏の新連載など掲載。
『彼女の傍点』の中村さやかさんの連載もありますよ。

『w0b0r0』1号、2号共々、どうぞ宜しくお願いいたします。


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w0b0r0 3号
2013年9月25日 発行

編集 w0b0r0編集部
発行 渡邉佳純
¥500-
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| 新入荷・新刊書 | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新入荷】西原裕美『詩集 私でないもの』入荷しました。

今年の、第36回山之口貘賞を受賞した西原裕美さんの詩集『私でないもの』が
入荷しました。

表紙の絵も西原さん作。

先日、Bookishで行われた貘さんの詩のリーディングイベントで
はじめて西原さんにお会いしました。
大学2年生の学生さん、いまはまだ夏休みだそうです。

ためらいなく書かれた詩、気持ちよく読みました。
表題作となっている詩、『私でないもの』の顔の在処にどきりとしたり、
『波の語り』は、沖縄に住んでいるからこその証言のようなもので、
外からは聴こえてくることのない言葉だと思いました。
むしろ、ここに住んでいるからこそ、書いてもらいたい言葉かな。
『シーツの先』は、同じこと考えたことがあるなぁ、同じ頃に、という詩。

これから、もっと詩を書いて、新しい詩集も発行してくれるでしょう。
楽しみにしています。


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ごろごろごろごろごろごろ
毎日夜はあるけれど
まぶたが落ちる一瞬は
いつも違う世界にいる
-----

(詩『夢』より)

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詩集 私でないもの

2012年6月5日 発行
著者 西原裕美
印刷 でいご印刷

¥1,000-
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※遠方のかたには通信販売も行っております。
お気軽にご連絡くださいませ。 
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| 新入荷・新刊書 | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『Kapalua』が再入荷しました。

売り切れていた『Kapalua』vol.1が再入荷です。
昨日納品してもらった時に草野さんから第2号目制作中だという話を聞きました。
やがて届けられることでしょう。 楽しみ。

再入荷すると読み直してしまう。
集合住宅の中に立つ灯台のようなもの、なんだろう…
絵本のようなカパルアの世界と、アルトゥーロ・ヴィヴァンテの
『灯台』に出てくる少年の目線が重なる。
カパルアの写真って、
そのまま美架さんの器の肌にも馴染んでくる風景だと思いました。


前回の入荷blog記事 


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Kapalua 1
Mika Higashionna in Wonderland
東恩納美架特集

25p
2012年10月 発行

Editor : Yuki Kusano(micro press)
Potter : Mika Higashionna
Photographer : Wataru Oshiro (camenokostudio)
 Chotaro (chotaro studio)
Art Director / Designer : Shunji Fujita (GARB DOMINGO)
Illustrator : Junto Ganaha

Information : GARB DOMINGO

発行 ALPAKA PUBLISHING
¥700ー(税込)
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| 新入荷・新刊書 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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