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明日から、豊永美菜子「初めての個展は言事堂でと決めてまし展」はじまります!
明日から豊永美菜子個展が始まります。
今日は午後から搬入、陶の作品と絵画作品が並びました。
一番展示慣れしている盛人氏が考案した
絵画を飾っている場所にも注目してくださいね。

どうぞお楽しみに!

ーーーーー

豊永美菜子
「初めての個展は言事堂でと決めてまし展」
2012年3月28日(水)ー4月1日(日)

場所:古書の店・言事堂
那覇市若狭3−7−25
098-864-0315
火ー日 11:00-18:00
(土・日は19:00まで/日曜不定休)

作家在店日:水曜日の午前中と、土曜日以外は
なるべく居るようにいたします。

| 言事堂の展覧会 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
豊永美菜子個展、3/28(水)から始まります。

小学校は春休みに入り、時々寒い日もありますが、
ぽかぽかと春の日差しの中、街のあちこちで子どもたちが
元気に遊ぶ姿がちらほら。
3月、4月は別れの季節でもあり、新しい門出や出会いの季節でも
ありますね。
一年で一番どきどきするのですが、この春の陽気が
ほぐしてくれるんですよね。


さてさて、「活版とことば」展の次は、
豊永美菜子さんの個展、タイトルは
「初めての個展は言事堂でと決めてまし展」です。
絵画作品と、焼き物の展示。
店主もとっても楽しみにしています。


ーーーーー
豊永美菜子
「初めての個展は言事堂でと決めてまし展」
2012年3月28日(水)ー4月1日(日)

場所:古書の店・言事堂
那覇市若狭3−7−25
098-864-0315
火ー日 11:00-18:00
(土・日は19:00まで/日曜不定休)

作家在店日:水曜日の午前中と、土曜日以外は
なるべく居るようにいたします。

| 言事堂の展覧会 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「活版とことば」、開催中です。

活版印刷で制作されたポストカードや小冊子などの
小さな印刷物の展覧会が13(火)から始まっています。
初日からお客さまが絶える事なく訪れてくださっています。
小さいながらも、魅力的な紙もの、
印刷物を愛するひとはたくさんいらっしゃるのだと
実感しました。


沖縄では、個人で活版印刷をされている方はめずらしいのかも。
年配のお客さまからは、活版印刷と親しんでいた頃のお話も
聞く事が出来ました。

印刷の世界では、ほんの数十年の間で活版から写植の時代を迎え、
猛スピードでパソコンでの作業が出来るようになりました。
電子書籍が出てくる頃から、
活版印刷も見直されて来たような気がします。
時代を逆行するかのような印刷の技術ですが、
一文字一文字のデザインを考え、
紙を選び、活版を選んで組み、インクを刷り込み印字をする、
データ入稿に比べると、とてつもなく長い
行程を踏む活版の魅力は、手触りだけでなく、
ため息の出るような感動もこの小さな作品に現れてきます。
紙を見ていると落ち着くのは何でだろう。



オブジェのような作品もあり。
紙もさまざま、
ぜひサンプルをまじまじ見てたくさん触ってください。
手紙書きたくなってきた!


| 言事堂の展覧会 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「活版とことば」展、明日13(火)からです。
ちょっとだけ、展示のものをお披露目。

明日から、ヒロイヨミ社セレクトの活版印刷で作られた
小冊子やポストカードなど、紙ものの展示が始まります。

今日はお昼から搬入作業。
はじめてお会いするヒロイヨミ社の山元さん、
文京れんげ社の宇佐美さんのお二人と、
書肆サイコロのサイトヲさんの3人が来てくださいました。
そして沖縄に来ていたSUNNY BOY BOOKSの高橋さんたちも
この日言事堂にて合流。
県内の古本屋の話で花が咲きました。


今日は少し風が冷たいですが、
ぽかぽかしてて良い天気!
あれやこれやとおしゃべりしながら、
うなりざきのさーたーあんだぎーを食べながら楽しい搬入。
話しながら、共通の知人・友人が多い事も判明。
紙の世界と古本屋の世界はやはり近いのですね。


展示に使っている、活版のとある道具。
会場でディスプレイに使っています。
さぁ、何でしょう。
答えは会場にて!



| 言事堂の展覧会 | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヒロイヨミ社「活版とことば」展を3月に開催いたします。

1月の一箱古本市、2月のカミガカリ展と
怒濤の日々を過ごし、なんとか落ち着いてきました。
ゆっくり飲めるお茶がおいしいです。
(最近は黒糖と生姜を入れた甘いミルクティーを
毎日飲んでいます。 )
楽しい3月からのあれこれの準備をしています。



さてさて、3月の13日(火)からはじまる
活版印刷の紙ものたちの展覧会のお知らせです。

言事堂でも取り扱いをしています、大沼ショージさんや
熊谷聖司さんの写真集を発行している書肆サイコロの
主宰・サイトヲヒデユキさんからの紹介で、
ヒロイヨミ社セレクトの、活版印刷により作られた
紙もの作品の展覧会「活版とことば」展の巡回展が
言事堂にて開催されます。

ヒロイヨミ社さんのことは、
昨年鎌倉で開催されていた「かまくらブックフェスタ」の
ブログにてお名前を覚えていました。
まさか那覇でも開催していただけるとは、
嬉しい限りです。

活版印刷の紙もの展示は沖縄ではめずらしいかもしれません。
どうぞお楽しみに。

ーーーーー
ヒロイヨミ社
「活版とことば」

2012年3月13日(火)ー3月25日(日)
(19(月)はお休みです)
11:00-18:00(土・日は19:00まで)

季節や自然をテーマに冊子を作っている
ヒロイヨミ社の制作物と、ヒロイヨミ社セレクトの
活版印刷のポストカードなどを展示販売します

参加者:赤井都/ananas press/大崎善治/サイトヲヒデユキ
二月空/北極書店/本の島絵はがき部/文京れんげ社
山田理加/ユニバーサル・レタープレス

ーーーーー

ヒロイヨミ社
2011年「かまくらブックフェスタ」 ヒロイヨミ社
鎌倉からの巡回展 「活版とことば in 高円寺」 書肆サイコロにて


ヒロイヨミ社の山元伸子さんが来沖したら、
カミガカリ展でつくったあのブックカバーを見てもらうつもり。


| 言事堂の展覧会 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「夜更けに 漂着し者 あるいは 物語を紡ぐ者 のために」
今日から週末の3日間、夜の22時から25時まで、
言事堂の窓の外から作品を眺める展覧会を行います。

東京在住の美術家・安岐理加さんの作品
「夜更けに 漂着し者 あるいは 物語を紡ぐ者 のために」を
言事堂のお店の中で灯します。

夜の数時間だけ鑑賞することの出来る作品です。
仕事帰りや食事の後に、
ふらっとお越し下さい。
寒いので、暖かくして来てくださいね。


この夜の幻灯会では、店主は在廊していないということと、
お店には入れませんのでご注意ください。
(住宅街ですので、鑑賞はお静かにお願い致します。)
この時間の電話対応などはしていませんので
ご了承ください。


ーーー
「夜更けに 漂着し者 あるいは 物語を紡ぐ者 のために」
2月17日(金)・18日(土)・19日(日)
22時ー25時
場所:言事堂の窓


「作品「夜更けに 漂着し者 あるいは 物語を紡ぐ者 のために」は、
ことばと造形物二つのメディアからなる表現です。
ことばでは、日々のくらしにおいて、おりてくる、
あるいはぶつかる言葉を書きとめたものより
作品につながる言葉をつらねました。
そして造形物は言事堂にあつまっていた
書店のブックカヴァーを素材に、
潮の匂いがかすかにする南の島の静かな住宅街の日常を
思い描きながら、
ちいさな電子回路が訪れた人の存在を受け入れ
それを誰か/なにかに伝えることと、
その小さな「流れ」がそこに起こりうる現象を妄想しつつ
制作しました。

つくりながら考えていた事は、例えば百姓が土と稲と
気候との対話とともに、
自ら育てた結実した糧を食する人の日々を思い
育てるように、
私は作家としてこの作品がどういう存在になったら
素敵だろうか、ということを考え、制作という時間のなかに、
日々隙間を見つけて留まり没頭しました。
作業をしながら、【てわたす/うけとる】という関係と、
そこから【派生する現象】ということと、
表現と作品の関係、作品と場所の関係、当事者とそこに
居合わせた人の関係。
などを考えていました。」
(制作ノートより)



| 言事堂の展覧会 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「切手の世界展」はじまりました。

言事堂にて、「切手の世界展」はじまりました。
切手がたくさんありすぎて、
毎回、展覧会の時は搬入でわたわたします。

展示出来る物が限られてしまうのですが、
日替わりにしたり、
新しいトピックやコンテンツのように、
思いつきでコーナーを取り合えようと思っています。

特に枚数の多いポーランドとハンガリーの切手は
展示替えをまめにできたらと思っています。

どうぞ宜しくお願いいたします。

切手展は29(土)まで!
| 言事堂の展覧会 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「切手の世界展」


来週火曜日から、古い切手の展覧会を行います。

切手の展覧会は、お店でいつかやってみたいと
思っていたことのひとつで、
小学生の時に、兄弟ではやった切手収集の頃を
思い出しながら作業をしています。

統合や革命後に国が消滅してしまったりしても、
切手はそのまま残って、
デッドカントリーものとして愛好家の間では
大事にされています。

沖縄でも有名なのは、アメリカ統治時代に使われていた
「琉球切手」とよばれる切手。
その中でも、「久米島切手」はほんの数ヶ月しか
発行されていなかったそうで、
とても貴重なものだそうですよ。
しかし、印刷がなんともハンドメイドっぽくて
貴重というより、かわいらしいです。
(あ、展覧会に久米島切手は残念ながらありません。)

今回は、価値がどうとかは別にして、
切手そのものの美しさや、
印刷の風合い、それに時代に翻弄された小さな小さな証言者
としての切手を見てもらえたら、と思っています。

小さい絵画、みごとですよ。


ーーーーーーーー
「切手の世界展」
ーーーーーーーー

2011年10月18日(火)-29日(土)
古書の店 言事堂にて
日・月お休み
11:00-18:00(土曜のみ19:00まで)


どうぞお楽しみに。
| 言事堂の展覧会 | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
からすにまつわるエトセトラ
からすに興味を持ち始めて、
時々からすに関する本を読んでいましたが、
ここ半年は集中して集めたり読んだりしていました。

こんなにも世界中にからすにまつわる神話や民話が
溢れているとは想いもよりませんでした。

イソップやグリム童話、北欧神話にも登場します。
そして有名な、イヌイットの口承神話にも。
意外だったのは、イギリスの「アーサー王物語」。
アーサー王は魔法でワタリガラスに姿を変えられてしまう、
というシーンが出てきます。
渡り鳥・ワタリガラス、というだけに、
方々の国々でお話が作られて来たのでしょうね。
そして、あの漆黒の羽の色が想像力を掻き立てるのです。





こちらは熊野速玉大社の烏文字で有名な神札。
はとサブレの絵に姿が似てる(笑)
| 言事堂の展覧会 | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
言事堂のミニ展覧会「からす の おはなし」
「カラスだんなのおよめとり」より



5月17日(火)から、
言事堂にて小さな小さな展覧会を開催致します。


10数年程前に、旅行で訪れた京都・下鴨神社で「からす」に
出会ってから、その鳥に興味を持つようになりました。
三本足のからすでしたので、
これはどうしたものか、と思ったのがきっかけです。


「Inuit Women Artists」より
[Young Raven] 1977


旅の先々で「からす」にまつわる話を聞いたり、
民話や伝承、神話の中にも登場するその鳥のエピソードを
こつこつと集めてきました。

そんな大量ではありませんが、
このあたりで、ちょっとお披露目というか、
お店に来てくれるお客さんにも
からすについて知ってもらいたいという気持ちが
出てきましたので、
からすにまつわる本も販売しつつ、世界中にある
からすのお話を紹介する展覧会を開催する運びとなりました。


お時間あります時に、
どうぞ遊びにいらしてくださいね。
展覧会は、ひと月の間開催です。


「こんにちは、トーテム・ポール」より
トーテムポールに刻まれたワタリガラスの姿。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

言事堂企画
「からす の おはなし」
2011年5月17日(火)-6月18日(土)

世界中の神話や童話、日常に暮らす
からすにまつわるお話の本を集めた、
小さな小さな展覧会。


古書の店 言事堂にて
〒900-0031 那覇市若狭3-7-25
098-864-0315
info(a)books-cotocoto.com
火 - 金 11:00-18:00
土・第2日曜日 11:00-19:00

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


| 言事堂の展覧会 | 14:13 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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