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【新入荷|新刊書】白井明大『暮らしのならわし十二か月』が入荷しました。


先月再入荷した『日本の七十二候を楽しむ』に引き続き、
白井明大さんの本が入荷しました。

暮らしの中に息づく、昔から続く習慣やならわしを旧暦の暦に沿って紹介しています。



旧暦の六月十六日は嘉祥。 (来月ですね)
無病息災や健康を願って、神様にお菓子をお供えして、それをいただく
『嘉祥喰い』というならわしが嘉祥元年(848年)から続いているそうです。
しゃべらないで健康を願って食べる、というところは
恵方巻とも似ていますね。
(なんで話をしてはいけないのかなぁ。 調べておきます。)
 



お正月三が日に食べるハレのおごちそう『お雑煮』。
全国各地、いろんなベースの味と具材があって、本当に風土文化の
豊かさを感じます。 面白い!
うちの実家の香川県では、白みそ仕立てに人参やホウレン草などの
野菜と一緒に、焼いたあんこ餅が入っています。
他の地域の人にいつも「えっ?」と引かれますが、おいしいですよ。

沖縄では、お正月切り餅の入ったおつゆのお雑煮。 
中味汁もつくるので、選べます。
そういえば他の家庭のことを知りませんが、ソーキ汁を作ったりするところも
あるかもしれません。

あ、食べ物の話ばっかりになりましたね。
季節の植物なども暦の中のならわしには大きく影響しています。
旧暦カレンダーや旧暦の暮らしについて興味の出た方は
ぜひこちらの本も読んでみてくださいね。

来週はもう夏至なんですね。


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暮らしのならわし十二か月
文 白井明大
絵 有馬一広、佐藤大介
伝統文化監修 長田なお
装丁 辻祥江(ea)
発行 株式会社飛鳥新社
¥1,700-
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通販も受け付けています。 
メールかお電話にてご連絡下さいませ。
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古書の店 言事堂
 〒900-0031 沖縄県那覇市若狭3-7-25
 TEL/FAX 098-864-0315
info(a)books-cotocoto.com 
※(a)は@に変えてお送り下さい。 
※お電話でのお問合せは営業時間内にお願いいたします。 
営業時間 火 - 土 11:00〜18:00(土曜日は19:00まで)      
日曜不定休
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| 新入荷・新刊書 | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【再入荷】コザ十字路新聞が入荷しました。


2009年発行のコザ十字路新聞が再入荷しました。
発行の年以来の入荷なので、5年振りに再会しました。
どこにいっていたのかわかりませんが、突然目の前に現れました。
本当に風来坊のような新聞です。

まるでトラック野郎や寅さんのように(?)帰ってきてくれた十字路新聞、
お値段変わらず200円にて販売いたします。
この『十字路特集号』以降は発行されていないようですが、
次号も首を長くして待っております。

なつかしの、2009年の記事も読んで下さい。 
2009年4月29日|コザ十字路新聞


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コザ十字路新聞
十字路特集号

2009年4月18日発行
定価 200円

編集人 野原大介
発行・制作 スタジオ解放区
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通販も受け付けています。
タブロイド版ですので、半分に折り曲げて発送いたします。 
メールかお電話にてご連絡下さいませ。
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古書の店 言事堂
 〒900-0031 沖縄県那覇市若狭3-7-25
 TEL/FAX 098-864-0315
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| 新入荷・新刊書 | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】白井明大『カワウソのお茶』、『日本の七十二候を楽しむ 旧暦のある暮らし』が再入荷しました。


twitterなどではすでにお知らせ済みでしたが、
再入荷本が2冊。

沖縄在住の詩人・白井明大さん作の童話集『カワウソのお茶』と、
『日本の七十二候を楽しむ 旧暦のある暮らし』が再入荷しました。

言事堂でも販売していた『歌こころカレンダー』の産みの親でもある白井さん作。
旧暦の暦の本は有賀一広さんのイラストが各頁に添えられていて、
どの絵もじっと目をこらして観ていたくなるほど美しいのです。
カレンダーをめくりながら気がついたのですが、
今日の季節の言葉は『竹筍(たけのこ)生ず』。
昨晩、たけのこご飯を食べたのですが、旬ならではの味がしました。
(あ、筍と旬は漢字が似ていますね。)

 
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「カワウソのお茶」
2012年6月発行
お話 白井明大
装丁 辻祥江
発行 しろくろこぐま座
¥600-


 
日本の七十二候を楽しむ
旧暦のある暮らし
文 白井明大
絵 有馬一広
デザイン 辻祥江(ea)
編集協力 武居智子
制作 シーロック出版社
発行 東邦出版株式会社
¥1,728-
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| 新入荷・新刊書 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新入荷】ミニコミ誌『w0b0r0 04 特集:愛しの車』が入荷しました。


w0b0r0の最新号が入荷しました。
特集は『愛しの車』。
通勤や通学、遠出の時など、
自分の足の替わりとなりあちこちへ運んでくれる愛車たち。
共に過ごす時間も多いかたは自分の部屋(家?)のように
愛着があるのではないでしょうか。

イラストレーターのフジモトマサルさんや100%ORANGEの及川賢治さん、
ニコニコ堂の長嶋康郎さんなどなど、
みなさんの愛車をすてきな挿絵とともに紹介しています。
うちは古本屋なので、車は仕事には欠かせません。
イベントや仕入れ、競り市の時などに大活躍しています。
もうちょっとかわいがって(きれいに掃除して)あげたいです。

数年前まで、黒のチェイサーに乗っていたのをもう忘れてしまいそう…
あんな大きな車によく乗っていたものだと、自分のことなのに
感心してしまいます。

渡邉佳純編集長や、しま姉こと門倉紫麻さん、
中村さやかさんにブルボン小林氏などなど
いつものすてきな連載陣も楽しませてくれます。

W・C・ニコリの迷路もあります。


『tan-ken! hack-ken! ぼくのまち』は名古屋市名古屋。
名古屋在住の前田夫妻がおすすめの場所を案内してくれます。
 
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w0b0r0 4号 
特集*愛しの車
2014年5月5日 発行
編集 w0b0r0編集部
発行 渡邉佳純
¥500-
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通販も受け付けています。 
メールかお電話にてご連絡下さいませ。
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古書の店 言事堂
 〒900-0031 沖縄県那覇市若狭3-7-25
 TEL/FAX 098-864-0315
info(a)books-cotocoto.com 
※(a)は@に変えてお送り下さい。 
※お電話でのお問合せは営業時間内にお願いいたします。 
営業時間 火 - 土 11:00〜18:00(土曜日は19:00まで)      
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| 新入荷・新刊書 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】「四月と十月」vol.30が入荷しました。


美術同人誌『四月と十月』の記念すべき30号目が入荷しました。
表紙は加藤休ミさんのお赤飯の絵。
創刊以来、初めての色刷りだそうです。 めでたい。




前号に書かれていたことを思い出しながら、
続きの話だったり、前日の足跡が消えるくらい降り積もった雪の話だったり、
シルクロードを渡る絹糸の弦を持つ三味線を想像したり、
倉敷に住んでいた時に、そうそう天文台があったなぁと思い出したり、
私の15年間も重なり辿り遡った最新号の四月と十月でした。


いつもの連載に加わって、30号目の記念号企画のページもあり。
同人誌が始まってから15年。 
15年前の同人のみなさまのお話は泣けたり笑えたり言葉が詰まったり
口元が緩んだりしました。 同じ人などいないのだ。

言事堂では2008年からお取り扱いを始めさせていただいて6年目。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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「画家のノート 四月と十月 第30号」
 
2014年4月2日発行
表紙作品 加藤休ミ
編集・発行人 牧野伊三夫
表紙デザイン 内藤昇
中頁デザイン 青木隼人
タイトル・ロゴ 牧野伊三夫
発行 四月と十月編集室
¥540-
 
アトリエから
石橋歩/イソノヨウコ/稲村さおり/加藤休ミ/久家靖秀/作村裕介
白石ちえこ/鈴木安一郎/瀬沼俊隆/田口順二/扉野良人(新同人)
早川朋子/福田紀子/牧野伊三夫/松林誠/松本将次/三梨朋子
ミロコマチコ/好宮佐知子
プロフィール/表紙の絵
記事/連載
『四月と十月』、この五年 牧野伊三夫
*30号刊行記念企画
十五年前の私 同人、執筆者、スタッフ
東京風景 屋上からの風景 鈴木伸子
装幀のなかの絵 馬喰町の居酒屋にて 有山達也
理解フノー クサイ話 遠藤哲夫
父のこと パリのお客様 堀内花子
みつばちは芸術家 巣の外と内 みつばこ
異色の画家たち 其の四 蝦名則
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既刊4冊、『四月と十月文庫』のお取り扱いも言事堂にて行っております。

 
※遠方のかたには通信販売も行っております。
お気軽にご連絡くださいませ。 
(送料80円にてお送り致します。)
info(a)books-cotocoto.com
| 新入荷・新刊書 | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】『梅田恭子銅版画集 ツブノヒトツヒトツ』が入荷しました。


画家の梅田恭子さんの銅版画集が入荷しました。
数年前からこの画集のことがずっと気にかかっていて、
手元にあった梅田さんの画集を改めてめくり版画作品をひとつずつ
時間をかけて見て行きました。


言事堂のお客さんにもぜひ見てもらいたいと思い、
画集のデザインをした言水制作室に連絡をして取り寄せをしました。


この銅版画集は、国内唯一の版画専門誌『版画芸術』(阿部出版)122号の
付録作品として制作された105葉の連作『ツブノヒトツヒトツ』と、
その制作時に綴られた詩編30葉を作品集として製本したもの。



うすいグレーの表紙、スピン(紐のしおり)はグレーとブラウンの2本が
付いています。

付録小冊子として造られた『ツブノコトバ』には、
ギャラリーいんふらまオーナーの小杉健一さん、
映画監督の槌橋雅博さん、詩人の住吉千砂さんなどが
梅田恭子さんの作品について言葉を寄せています。

その中の、画集の扉に続くページにも掲載されている
小杉さんの一文を引用したいと思います。

”人知を離れた虚空に作品たちが渦をまき、
ひとつの壮大な銀河となっている”

粒の集積体、机の上に開くこの画集から、
銀河や宇宙を想うかもしれません。


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ツブノヒトツヒトツ 梅田恭子 銅版画集

2009年9月19日 初版第1刷発行
著者:梅田恭子
編集:岡部万穂
表紙デザイン、画像処理:最上知己(オルダスデザイン)
造本、本文デザイン:言水へリオ
印刷、製本:カワチヤプリント
発行所 言水制作室
¥2,160-
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梅田恭子 website

※通信販売も行っております。 お気軽にご連絡くださいませ。
info(a)books-cotocoto.com
 (a)は@に変更してください。


 
| 新入荷・新刊書 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】ヒロイヨミ社『恋の歌集』『月の句集』『夜の詩集』が入荷しました。


昨年も春先に『春の詩集』と『恋文』を届けてくれたヒロイヨミ社さんの
活版印刷の作品が届きました。

『春の歌集』、『月の句集』、『夜の詩集』という3つの小冊子。
それぞれのタイトルにちなみ選ばれた日本の歌や詩を、
活版の版にて印刷、それぞれ7作品ずつ収録されています。






『月の句集』は、濃紺の夜空色の紙に金彩の活版文字が
月の輝きのようにも見えます。

『夜の詩集』は、歌の世界そのものが闇夜のずっと中へと滑り込んで行く感じ。
春が遠くにありそうな、寒い季節の夜の風景が眺めの中に見えました。

『恋の詩集』は、『恋文』からずっと続いているような、
恋の熱を想わずにいられません。
明治・大正や平安期の恋の詩が活版で記されていますが、
古の言葉たちにあこがれてしまいます。

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『春の歌集』
『月の句集』
『夜の詩集』

2013年11月2日 発行
限定200部
15.4cm×9.5cm/14p
制作・発行 ヒロイヨミ社
組版 佐々木活字店
印刷 滝沢活版印刷
各¥1,000-
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ヒロイヨミ社さんの『春の詩集』『恋文』も販売中です 

※通信販売も行っております。 お気軽にご連絡くださいませ。
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※(a)は@に変更してください。

 
| 新入荷・新刊書 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】『アーティストのことば インタヴュー集』が入荷しました。


沖縄出身、在住の美術作家、工芸作家にインタビューを行い、
アーカイブ化を行っているOkinawa Artist Interview Projectが発行した
インタビュー集の書籍が入荷しました。

比嘉良治、永山信春、真喜志勉、上原美智子、与那覇大智の5名の
インタビューを収録。
生まれ育った環境や、美術を志すようになった経緯、沖縄という故郷への想いなど、
作品を作り続ける中で並行して内にあった様々な出来事を、
インタビューを通して作家自身の言葉により語られ、記録されています。





ひとつの作品に限らず、もっと大きな行程の中を辿る作家の言葉たち。
今後も継続して作家のインタビューを行って行くとのこと、
これからの活動も楽しみにしています。

アーカイブのサイトがWEBにあります。
今回書籍化するにあたり収録されなかった作家のインタビューも掲載されています。
Okinawa Artist Interview Project http://www.oaip.net/

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アーティストのことば インタヴュー集

2014年2月1日 発行
B6 152p モノクロ
編集・発行:Okinawa Artist Interview Project
¥1,000-
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 ※通信販売も行っております。 お気軽にご連絡くださいませ。
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※(a)は@に変更してください。


 
| 新入荷・新刊書 | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】DANWASHITSU『雑口罵乱7』が入荷しました。

滋賀県立大学・環境科学部環境建築デザイン学科の有志による
『DANWASHITSU』発行のコラム、レクチャー集『雑口罵乱』の
最新号、7号が入荷しました。
言事堂では2号からのバックナンバーも取扱いしています。

今号のテーマは《建築サバイバル術》。
東日本大震災以降、建築の在り方が問われるという大きな転換期を迎えました。
災害を前に、壊れ行くものを再び構築することの意義を、建築を志す若い学生たちは
どのように向き合い始めたのでしょうか。
来月で震災後3年目という節目を迎えます。
7号の制作期間はおそらく震災直後からだと思いますが、2011年からゆっくりと
思考してきたことを、改めて語り直すことが大事だと思います。




エア建築家!?

滋賀県立大学に講師として招かれた建築家たち(末光弘和、井出健一郎、佐藤敏宏、
藤森照信、竹内泰)のレクチャーを収録。
沖縄の古民家やヒンプンのこともお話の中に出て来ています。
 
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雑口罵乱(ざっくばらん)
滋賀県立大学環境科学部環境建築デザイン学科
 DANWASHITSU 発行
7号 2014年1月 発行 
講演会:
末光弘和、井出健一郎、佐藤敏宏、藤森照信、竹内泰
¥1050-
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 ※通信販売も行っております。 お気軽にご連絡くださいませ。
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※(a)は@に変更してください。
| 新入荷・新刊書 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新入荷】安岐理加『販女の見た景色』入荷しています。


美術家・安岐理加さんの『販女の見た景色』が入荷しています。
『販女』と書いて、『ひさぎめ』と読みます。
安岐さんの生まれ育った瀬戸内海周辺の地域では、漁でとれた魚を
妻や母など、主に女性が陸に上がり売り歩いていました。
『ひさぎめさん』、と呼ばれるその女性達は、
今でも時々見かけることがあります。
同郷の私にも、販女の姿は懐かしい光景なのです。



安岐さん自身が販女となって、『販女の家』という商店を全国各地を横断しながら
ワークショップやカフェ、トークショーなどを行いました。
実はプロジェクトの構想時(2011年頃かな)から私はずっと手伝いをしていて、
2012年の夏には安岐さんと共同イベント『読書と散歩』を開催しました。
それから冬頃まで続く様々なイベントに関わった人たちとの対談や、
エッセイなどが、この『販女の見た景色』に収められています。

言事堂もエッセイをひとつ掲載してもらっています。
自分で読み返して、ちょっと胸にぐっと来ました。
日常なんてものは知らぬ間に何でも連れて来てくれるのだと。




インタビュー 
吉濱翔/恭子さん/工藤桂子/松本若菜/蛇谷りえ/寺門陽平
原田賢幸/大村みよ子

エッセイ
岡田有美子/古本のみせ 言事堂/安岐理加/渡邊太

写真
松本美枝子

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販女の見た景色

2013年10月11日発行
発行人:安岐理加
編集:言水へリオ、鶴崎いづみ
発行:路地と人
¥1,000-
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| 新入荷・新刊書 | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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