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身体感覚の旅 ― 舞踊家レジーヌ・ショピノとパシフィックメルティングポット
身体感覚の旅 ― 舞踊家レジーヌ・ショピノとパシフィックメルティングポット (JUGEMレビュー »)
富田 大介,梅原 賢一郎,本間 直樹,レジーヌ・ショピノ,高嶋 慈,那須 誠,瀧 一郎
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大坊珈琲の時間
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目であるく、かたちをきく、さわってみる。
目であるく、かたちをきく、さわってみる。 (JUGEMレビュー »)
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ボーダーインクフェア開催中です。


那覇の出版社『ボーダーインク』のフェアが先週の火曜日から始まっています。
初日はお店の前でオープニングパーティーをしました。
テープカットの後、サーターアンダギー、鶏スープ、山羊のお刺身などが振る舞われました。
たくさんお客さんがきてゆんたくして楽しかったな〜。

言事堂選書の30冊の本を販売しているほか、ボーダーインクで1990年から2005年迄発行していた
雑誌「Wander」や、宮城社長の俳句と奥様ヨシ子さんの写真作品、
編集Kさんところのおひなちゃんの新聞コラージュ川柳も展示しています。
ボーダーインクウェブサイト内にて公開している『ほんとーく』第一話を収めた
ミニブックも会場にて配布中です。



そしてそして、今回特別にJRA博物館にて公開されている『幻の琉球競馬』という
ドキュメンタリー映像をお借りして言事堂2階にて上映しています。
なかなか観る事ができない貴重な作品です。
この機会をお見逃しなく!

『ボーダーインクフェア in コトコトドウ!!』
| 日々のこと | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミーちゃんと


先月18日から始まった石田尚志さんの展覧会から、三島友希さんの展示まで、
あっという間の1ヶ月でした。
NAHA ART WALKの開催期間もあり、いつもより多くの方がお店迄足を運んで
下さいました。
みなさま、どうもありがとうございました。

スタンプラリーも好評だったようで、私もぺたぺたと楽しんでハンコが押せました。
プレゼントの当選者も決まったようです。
届くのを楽しみにしていて下さい。

ご近所さんに選書をしてもらった、この秋におすすめの本コーナーの
展示を行っています。
こちらも時々本を入れ替えていますので、引き続き、楽しんでみて下さったらと思います。
よろしくお願いいたします。



これからの予定です。

月末、北中城のOMAR BOOKSさんにて夏目漱石の本の公開読書会があり、
言事堂店主も登壇することになりました。
美術工芸書のお店らしく、漱石の作品に登場する絵画の話や、
美しい装幀本についてのお話ができたらなと思います。
まだ残りのお席があるようです。 ご参加、おまちしております。

OMAR BOOKS |「漱石とわたし」お申込受付中です。|
http://omar.exblog.jp/24556317/



そのほか、県内で発行されているフリーペーパーにもひとつ記事を書きました。
言事堂のお店の前で巻き起こる、現在進行形のひとつのちいさな事件のことです。
笑って読んでもらえたら幸いです。(あ、発行はもうちょっと先です。)

来月末から年末の最終営業日まで、とある展覧会があります。
あれこれイベントなど企画してとりまとめている最中です。
現在ちらし作成中! 乞うご期待下さい。



ノラ猫のミーちゃんが、毎日挨拶に来てくれます。
かゆいところを書いてあげると大喜びします。 しっぽの付け根がその場所です。
食べ過ぎでお腹が大きく、そのせいで妊娠中だと間違われていますが、
ただのぽよぽよのお肉です。 
 
| 日々のこと | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『第6回 言葉の朗読会』終了しました。


壺屋のヘアサロン『シエスタ』をお借りして、『第6回 言葉の朗読会』を
開催いたしました。
朗読者9名、見学2名の11名の方が参加してくれました。
大学1年生からアラフォーまで、朗読の合間の話は尽きず、時々あらぬ方角へ。
それもこれもが、読書会の醍醐味。

真夜中の遅い時間まで、ご参加どうもありがとうございました。


朗読本の紹介です。

[一巡目]
J:小沢健二 シングルCD『指さえも/ダイスを転がせ』より 『back to back』
Y:情報誌『なんじょう市』より 扉内側の文章
K:高校2年 現代文教科書より 姜尚中 随想『大人への丸太 たじろがず渡ってみよう』
I:三橋美智也 シングルLP 『古城/祭り太鼓』より 『祭り太鼓』
G:石井ゆかり 『3年の星占い 獅子座』 プロローグ
M:知里幸恵 『アイヌ神謡集』より 『沼貝が自ら歌った謡[トヌペカ ランラン]』
T:『実用茶花必携 入れ方と育て方』より 五月梅を入れる/銘のはなし
  『ほっこりやさしい禅語』より 『放下著』『主人公』
R:岡田幸夫 句集『無伴奏』より
  雪舟えま 『地球の恋人たちの朝食』より

[二巡目]
I:蓮實重彦『反日本語論』より
S:川端康成『掌の小説』より 吉村貞司解説文
 吉井由吉[杳子/妻隠]より 三木卓解説文
 仲村ひなた『世界は一つだけの花束』より
G:青葉市子 アルバム『0』より 『いきのこり ぼくら』
M:矢口哲男:詩 石田尚志:画 『スモモムラ』より
T:『しかまちカンパチ若狭町』より
S:2014年台湾奨学金募集要項
 松原敏夫 詩集『ゆがいなブザのバリヤー』より 『起点』


みなさん、また次の朗読会で。
| 日々のこと | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大暑


あれ、風が少し強くなっている…
そう、週末に台風が来るようです。 二週間おきにやって来ているような気がします。
台風め〜

8月になりました。
今月は夏休みの観光のお客さんも増えています。
旅先で読む、そして持ち帰ってお家で読むのを楽しむ本を探しに来て下さい。
毎日、10冊前後の古書や新刊書が入荷していますよ。


言事堂のウェブサイトでもお知らせしていますが、今月は28(金)は
ウークイのためお休みいたします。
ご先祖様があの世に帰るのをしっかり見送ろうと思います。
30(日)は営業いたします。


また、25(火)からは豊永美菜子さんの個展「BUEN CAMINO!」を開催いたします。
美菜子さんが6月から7月頭まで歩いたスペインの巡礼路「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」
の道中に毎日つけていた日記が本になりました。
そのテキストの展示と、巡礼中に撮影した写真、地図などの展示を行います。
9月には沖縄市のRoguiiにてお話会も開催いたします。
巡礼路をあるいた美菜子さんに聞きたいことを書いて、質問ボックスに入れておくと、
このお話会の時に答えてくれるそうです。
巡礼に行きたいなと思っているかた、宗教美術に興味のある方、
スペインの衣食住などに興味のあるかたは、是非展覧会にお越し下さいませ。
巡礼路日記は販売もいたします。

言事堂も展覧会期間中、巡礼やヨーロッパの宗教建築などに関する書籍のコーナーを作る予定です。
お楽しみに。



画像は、最近再入荷した仲泊良夫著『沖縄の芸術家』書影です。
表紙の虎は十三世紀に描かれたとされている作者不明の『猛虎の図』です。
県立博物館美術館のミュージアムショップに行くと
この虎のメモパッドもあって、私も愛用中です。
猛虎、にしては愛らしい風貌。
若冲や等伯よりもずっと以前に描かれていた虎の絵なんですよね、
中国の画家の絵を真似たのか、本物の虎を観て描いたのか、、、どうなんでしょうか。



 
| 日々のこと | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
7月になりました。


7月の定休日のお知らせを更新しました。
詳しくは言事堂のウェブサイトを御覧下さい。
14(火)〜16(木)には営業時間の変更があるかもしれません。
決まり次第お知らせいたします。

7月20日からは、瀬戸内海の島・豊島にある『てしまのまど』にて
書店数店舗と合同のセレクト棚のイベントが始まります。
言事堂セレクトの古書も販売を行いますので、旅の途中でぜひお立ち寄り下さい。
(岡山、香川から船で渡ることが出来ます。)
こちらのイベントについても、詳細決まりましたらお知らせいたしますね。



移転からひと月と一週間が過ぎました。
徒歩通勤にも慣れた頃に梅雨も明けてぐっと暑さが増しました。
本当に気をつけなければすぐにても熱中症になりそうです。
お店の中にいてもぐったりすることがあります。
水分はこまめに取らないと、ですね。

お店の業務にも何とか慣れてきました。
注文のあった本の在庫確認や発送の準備なども含めて、銀行や郵便局に行く
タイミングも、店舗兼住宅だったいままでとは違っているので
最初の頃は開店時間に間に合わず慌てていたのですが、何とか流れがつかめてきました。
本棚の本の入れ替えも頻繁に行うようになり、棚の中も生き生きしているように
見えます。
(いままでごめんね、という気分になりました…)

棚が少なすぎるから増やしなさい、というお客様の声も多く、
入れ替えを多くするから本は少なくていいかな、と考えていたのですが
棚をあと一つか二つ、増やそうと思っています。
舞台芸術やデザイン書、工芸書、建築関連の本が置ける棚を増やそうかな…
まだまだこれからの、松尾の言事堂です。



8月に、以前から約束をしていた壺屋のとあるお店にて『言葉の朗読会』を
開催することになりそうです。
詳細が決まりましたら募集を始めますのでお楽しみに。
久しぶりなので私もわくわくしています!
9月、10月は言事堂2階にて展覧会を開催予定です。



写真の本は、若くして亡くなったアイヌの女の子・知里幸惠さんが
口承で伝わるアイヌの神謡を選び、日本語訳と、アイヌ語の音をローマ字におこして
編集して残した遺作となった作品『アイヌ神謡集』という文庫本です。
リニューアルした那覇メインプレイスの球陽堂書房に昨晩行った時に
ふと目に飛び込んで来たので買って帰りました。

今日から仕事の合間に少しずつ読んでいます。
大昔から語り聞かせていた、村や動物や人々の営みの物語が北海道にもあったのだなぁと、
ずっと離れた地の冷たく厳しい自然の森のことを想像しながら…


球陽堂書房は数年前にくまざわ書店の子会社になったようですが、
名前をそのまま残したそうです。
ブックカバーに『球陽堂書房』と書かれてあって感動がじわり。
名前を残してくれてとても嬉しいです。
| 日々のこと | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
7年間、ありがとうございました。
12日の日曜日に無事、若狭での営業が終わりました。
最終日はたくさんのお客様が来て下さいました。
皆様、足を運んで下さってほんとうにありがとうございます。
移転の実感がなかったのですが、最後は感無量、涙が出ました。
7年、あっという間でしたね。 しみじみしました。


これからしばらく移転作業のため店舗営業をお休みいたします。
お休み中も通信販売部と、毎日の入荷本の紹介は更新していますので、
再オープンの間はそちらを時々のぞいてみてください。
春からも良い本たくさん入荷しています。

言事堂 通信販売部 
言事堂 新入荷のおしらせ 

事務所の片付けと、本棚の設計やらペンキ塗りやらの設備を整えるので
頭がいっぱいです。 
もちろん休む暇なしですが、せっかく自由に動ける平日の昼間があるので、
合間に映画を観たり読書をしたりしようと思っています。
出来ることなら… ですけれども。

新しい言事堂の店舗もどうぞお楽しみに。
時々、準備中の様子もtwitterやfacebookで報告したいと思います。
| 日々のこと | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
引っ越し前


年度末ということもあり、3月は公費購入の注文が急増します。
毎日のように本を探してコンディションを尋ねて見積り書を作成して…を
コツコツと続けています。
納品用の本が届いてみると、とても興味をそそるものだったりして、
お店用に再度注文、ということもあります。

買取も増える時期なのと、確定申告の帳簿作成も重なり、いつにも増して大忙しです。
twitterやfacebookもほとんど更新出来ずに申し訳ないです。
本当に余裕がなくて。
そんなこんなで静かに慌てています。
来月の引っ越しに向けての細かな計画も立てつつ、違った忙しさが生まれてきそう。
たくさん食べて、体力つけて頑張ります。 (最近、よく食べます。)



先月、東京の中央市会大市で段ボール6箱分程仕入れてきました。
まだまだ品出しが出来ていない状況ですが、順次お披露目していきます。
早くお客様に見せたい本ばかりです。 あの人やあの人に。

仕入れの合間に、松濤美術館で開催されていたロベール・クートラスの展示に
行ってきました。
素晴らしすぎて、かなり長居した上に何度も何度も観てしまいました。
ソファに座って本もじっくり読んで、クートラスの作画に没頭したのでした。
美術館で購入して読んだ数冊の本のうち、特におすすめしたいのが
クートラスの遺品をすべて管理している岸真理子さんという方の書いた著作
『クートラスの思い出』。

岸さんが、クートラスにとって何より代え難い存在で、彼女が彼の死後も
守り目として作品を後世に遺していく、とても強大な信念を感じました。
それは愛情の上にあって、クートラスへの想いも著作の中で随所に感じられました。
久しぶりに、没頭して読んだ本です。

SUNNY BOY BOOKSにもクートラスの作品集があったので、2冊購入しました。
こちらも何度も繰り返して眺めている本たち。
新しく古書店を移る前に、愛情をたくさんもらって元気が出たのでした。
興味のあるかたは、まだ今週末まで展覧会開催中ですので、ぜひ御覧になって下さい。

松濤美術館
Robert Coutelas


 
| 日々のこと | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おんなWEEK終了しました。



いつもより小さくまとめて持って行きました。

この間の週末に、恩納村にあるふれあい体験学習センターにて行われた
『おんなWEEKで楽しまナイト!』への出店が無事に終わりました。
2日間、車で高速に乗って通いましたが、那覇以外での出店で、
いままでで一番遠かったかも。 よい経験となりました。

出店のみなさんは、沖縄県立芸大の卒業生で、個人や共同で工房を構えていたり、
屋号を作って活動されている方たちがほとんど。
以前から活動を知っていた方達もいらっしゃいましたが、初めて知る作家の方も。

向かいでブースを作っていた芭蕉布織りの鈴木さんは、芭蕉布ではめずらしいのかな、
男性の織り手の方でした。
『機織り工房tate+yoko』の与那嶺さんもすてきな作品をたくさん持って来ていて、
店番しながら心躍っていました。
うちくい、今度買いたいなぁ……

ラスバルカスと言事堂のブースでは、山城知佳子の書籍が揃っていて、なかなかの迫力でした。
書店でもこの扱い、この並びはなかなか出来ないと思います。
この2日間では、工芸や民藝関連の古書が売れて行きました。
この間の東京の中央市会で、陶芸(朝鮮、李朝や日本の焼きもの)関連のカタログも
たくさん仕入れて来ました。
このイベントで言事堂のことを知ったお客さんが、
お店の方にも足を運んでくれるといいな。

スタッフのみなさんもお疲れさまでした!
 
| 日々のこと | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『ねこねこフェア』始まりました。


2/1から、『ねこねこフェア』が始まりました。
市場の古本屋ウララ、小雨堂、言事堂、桜坂劇場・ふくら舎ジュンク堂那覇店、
ちはや書房、hoccorieの7店舗合同フェアです。
各店舗にて開催していますので、書店と古書店をはしごしてみてください。

言事堂は2/2月曜日のみお休みです。
写真は、昭和52年発行の文藝春秋デラックス『ヒゲのある友 イヌとネコ』の雑誌から。
当時は写真切り貼りの、本当のコラージュ編集だったのですよね。
下地の紙との境目も気になっています。
 
| 日々のこと | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『ねこねこフェア』準備中


来月1日から始まる『ねこねこフェア』の準備をこつこつと進めています。
他のお店も準備中の写真がちらほらとtwitterなどにあがっていて
店主たちも楽しそうです。

桜坂劇場で開催される音楽フェス(街フェス!)アサイラムと絡めて、
音楽関連の本も充実させるという参加店もありますよ。
ぜひ那覇の街を歩いてはしごしてください。
少し寒いですが、歩くとすぐにあたたかくなる那覇の気候ですから、
散歩にはちょうど良いかも。



『ねこねこフェア』開催にあたって、何か目玉商品はないだろうかと
考えあぐねていた時に、ふと家の棚にあった絵本のことを思い出しました。
沖縄県立芸大のマスコット猫、あばこの絵本 。
作者は県芸出身のぎすじみちさん。
ぎすじさんの個展で販売していたという絵本を少し納品していただきました。
あばこと盟友(!?)じゅんいちの、くすっと笑える絵本です。

他にも、いつも言事堂で販売している定番と言ってもいい本や雑貨たちと、
新入荷の洋書絵本、写真集などなどご用意しています。
めったにお目にかかれない珍しい本もあるので、この機会にぜひぜひ
ご来店下さいませ。

「犬のフェアはないの?」との声もあったので、もしかすると企画するかも。
| 日々のこと | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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