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今週の言事堂 9/11-9/15

9/11(金)

午前中、店内で撮影のため早めに出勤。途中公設市場の琉球銀行へ立ち寄る。来年2月にここの支店はなくなるそう。サンライズ商店街の沖縄銀行も移転したので、両替する銀行が近くになくなってしまう。

撮影後、新刊書の在庫チェック、友人に追加納品など伝言。卸の問い合わせなど。

去年、2021年の展覧会の予約をした方から電話。予約直後に、先すぎる予定だということで早々にキャンセルの連絡を受けていたけれども予約が残っていると勘違いされていたようだった。こういうことはこれからも起こりうるので、メールでやりとりをしたい。かかってきたキャンセルの電話はいったい誰からだったのか…?

Mさんにレジ番をお願いして、郵便局と買い物へ。ウララに立ち寄り宇田さんとおしゃべり。最近読み終わった「入れ子の水は月に轢かれ」の話をする。

沖縄関連本の値付け。「金城哲夫の世界」、照屋寛善「沖縄の古典芸能」、「安次嶺金正画集」など入荷しました。今度の組合の競り市用の本をまとめる。絵本の棚に入荷本を並べる。まだまだ絵本が倉庫から届きます。お楽しみに。

無理してまでギャラリーを無料にして開放することはないなぁと午前中の電話の後ずっと考えていた。移転で展示の方法も変わってしまったし、管理の方法ががらりと変わったこともあるし、なにより、立体の展示は難しい。展示が難しいものは断ったり、有料にすることを考えてもいいのかもしれない。今日は家に帰る前に、バッティングセンターに行こう。

 

9/12(土)

午前中、入院している友人に書類を届けに病院へ。最近はコロナの影響でどこの病院も面会禁止になっているようだ。荷物の受け渡しのために5分間だけ病室に入ることは許されている。LINEでまめに連絡を取り合っているけれども、5分間だけでも顔をみたらほっとする。

お店に戻り開店準備。郵送買取が一箱到着、査定をすませる。倉庫から絵本を一箱追加で持ってきたので掃除をしながら並べる。

日本民藝館発行「祈りの造形」とTOM MAX展カタログが着々と売れている。追加の注文が出来たら嬉しいな。どちらも言事堂の通信販売部にて購入できます。

戦前、台湾に設立された南島研究会から発行された「南島」の復刻版3号(昭和44年発行)をぱらぱらとめくる。巻末の付録に金井喜久子作曲、川平朝申作詞の「宮古島音頭」の譜面を見つけた。youtubeに同名の曲があるけれどもこの譜面のものではない。金井喜久子の資料は沖縄県立芸大の図書館にもこの「南島」しかなかった。(県図書には楽譜や小冊子などがちらほら。)音源がないものか、どこかで「宮古島音頭」を聴いてみたい。

沖縄本10冊ほどの店頭買取1件。平良孝七撮影の「塩屋・ウンガミ」の記録写真集が入荷。

遅れに遅れている8月分の帳簿を付ける。レシートを見ていると、ひと月前がはるか昔のように思えてくる。

 

9/13(日)

店頭買取2件、美術手帖のバックナンバーやガウディのしかけえほん、クリムトの画集など入荷しました。アルバイトIさんにあれこれ手伝ってもらう。帳簿用の領収書の整理など。

デンマークと韓国から古書の注文あり。今月は多いなぁ。アメリカに送った本が届いたよとのメールも受け取る。いまアメリカ宛は手紙以外は船便になるらしく、EMSも受付不可になっている。送るのも受け取るのも大変だ。

芸大のT君ご来店。芸大祭の実行委員会がクラウドファンディングを行っていて、芸大祭当日はオンラインで舞台や展示を見せるかたちにするのだとおしえてくれた。もう少し情報がほしい。

今日はお客さんはほとんど途切れなかった。お昼ご飯を食べるタイミングがなく、閉店後にささっと食事。東京古典会の「ドキュメンタリー和本」のBlue-ray特典映像がyoutubeにあったのでそれを見ながら。和本は修繕も出来るので永遠に朽ちることがないのではと思えてくる。

 

9/14(月)

午前中、首里方面へ納品。洋書は突然船便扱いになることがあり、いつ到着するのかわからずどきどきする。台風後に大量に届いた書籍を開封しておらず納品が遅れてしまった。これは自分の不手際…、反省。無事に納品出来てよかった。帰りに郵便局で国際便を2通発送。

メールの返信と郵便物チェック、店頭買取1件、沖縄本を中心に10冊ほど買取。今度の組合市に持っていくものと言事堂で販売するものとに分ける。店頭の在庫の整理など。今月は通販の登録が1冊も出来ていないので非常にまずい。時間を作らないと。

来年展示予定のRちゃん来店、展示について話をした。コロナの状況をみながら、段階的に判断していくことに。読書会も朗読会も再開したいな。今日は来客が多く見積書作成が出来ず。明日一番で仕上げたい。

夜、勇崎さん宅へ。少しだけお話を伺った。猫2匹、やっと顔を見ることが出来た。

 

9/15(火)

銀行に寄ってから出勤。アルバイトIさんに帳簿作業を手伝ってもらう。市会出品用の本をまとめたり納品の本の仕分けなど。売り切れていた古書の取り扱い先をお知らせしたら、お客様からお礼のFAXが。今週は気落ちしていたので嬉しかった。

勇崎哲史写真集「蝉、生まれいずるころ。」が入荷しました。今月5日の火事でPIN-UP GALLERYが全焼し、開催中であった勇崎さんの写真展は中止となりました。会場で販売されていた写真集を言事堂でも取り扱うことになりました。写真展再開へ向けて、少しずつ動き出していることの励ましになれたらと思い、取り扱いを今日から始めたところです。何かお手伝い出来ることといえばうちではこれくらいのことしか出来ません。「蝉、生まれいずるころ。」は戦後75年を迎える本年にまとめあげることを目標に2018年から撮影をはじめたのだそう。沖縄本島にある16カ所の戦跡で、未明にゆっくりと羽化する蝉を露光しつつ撮影。戦時の雨季の中、お墓や岩場、崖の中に身を隠しそこで最後を迎えた無数の人々のことを想いながら、一瞬のいのちの羽ばたきを見せるエメラルドグリーン(イノーの海の色にも似ている…)には感じ入るところが深くある。本土復帰以前から沖縄を被写体にしてこられた勇崎さんが、戦後75年にこの翡翠色の羽を数年かけて追いかけて、ようやく写真展へと辿り着いた。そのことを思うと、やはり写真展は再開してもらいたいと強く願わずにはいられません。通販でもご注文を承ります。

今日は来客が多くて事務仕事に手をつけられず残業。明日16(水)はお休みです。また木曜日に。

 

| 今週の言事堂(2020) | 13:22 | comments(0) | - | pookmark |
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