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今週の言事堂 6/11-6/15

ハンガリーの女性陶芸家、マルギット・コバーチの作品集。あまり知られてないけれどもとても良い。

 

月曜日は書庫にこもってひたすら整理をしました。時間をかけて進められたのですっきりした。まだまだ触らないといけない棚があるのでどんどん品出しして値段を付けたい。通販の登録がまだのものも山のようにあった。(気が遠くなる…)

日本語のものと、洋書の絵本合わせて300冊程まだ通販に登録していないので、近々手を付けたい。時間がとにかく足りない。

 

 

6/11(火)

仔猫を自宅に置いて出勤。(お昼は大丈夫だとして、夕方は大暴れするかもしれない…)

通販の発送と明日納品用の書類と、別件の見積書を作る。時間がかかる。

琉球切手を求めに来たお客様がいたので、そのあと切手の値付けを続けて行った。本当はGW中に出す予定だったのに。単純作業だけどもこれもまた時間がかかる。

夜はリブロ古書フェスの打ち上げ。楽しみ。

 

6/12(水)

朝の配達と国際郵便のことで頭がいっぱいになり、お客様からのリクエスト本を倉庫から店頭に持って来るのをすっかり忘れていた。お詫びの電話。送料無料でお送りすることに。毎朝、忙しくてもちゃんと手帳を開くべきだった。反省。

金沢のアンティークショップのSさんがご来店、私が言事堂をはじめる前、12,3年前に金沢のそのお店を訪れたことがあった。実は榕樹書林で学生時代に働いていたのだそう。沖縄繋がりだったのか。

本の発送、棚の整理。沖縄本があふれすぎていて全部は置ききれない。倉庫に保管分を選書、合間にメールなど。新刊書の注文等。

小学生たちが遊びに来て仔猫と遊んでくれた。とても助かった。

 

6/13(木)

某ギャラリーの方から、美術雑誌の寄贈のお電話あり。宅急便でお送りくださるそう。ウェブ検索でうちのお店があれこれと美術雑誌を取り扱っているのを見て興味を持ってくださったらしい。ありがたい。

雨なので均一本を外に出せず。困った困った。

夜は公設市場の2階で食事をした。イカスミリゾットやソーキそばを食べた。美味しかった。「道頓堀」は仮設の市場にも移るそう。

友人たちと香港のデモについて話をした。ただ事ではないデモだけれども、日本でも何となく情報が統制されているように感じた。

 

6/14(金)

家猫の調子が悪くて朝一で動物病院へ。30分遅れて開店した。(猫に薬を飲ませるのは難儀だ。)

昨晩大雨だったので、覚悟してお店についたら雨漏りの被害が少なかった。3冊程、函がしっとりしている程度で済んでいた。ほっとした。2階で本を乾かす。文庫本の棚も手を入れて整頓。

ちはや書房櫻井さんから電話。組合市の会計計算用のExcelシートを改良してくれるらしい。手数料の計算をしなくて済むのでずいぶんと楽になる。昼、公設市場で山羊刺しの注文。

「日本の古本屋」のクレジットカード決済が締切過ぎているのにまだのお客様に電話、出ないのでメール。メールも昨日、見ていませんと電話で話していたので、今日もおそらく見ていないはずなので、営業時間終了を待ってキャンセルの手続き。大きな溜め息が出た。送料を前もって書き込んで、即決払いにすることも考えないといけない。郵送料は変動する可能性もあるので、どうしたものか。(また溜め息)

 

6/15(土)

仕事前に小尾俊人「本が生まれるまで」を読む(小尾氏はみすず書房の創業者)。冒頭いきなりゾルゲ事件についての章があり驚きつつも、膨大な資料が集められて現代史資料というシリーズを刊行するまでのドキュメンタリーとして実に面白かった。そしてもっと驚いたのが、この書籍の見返しに記された謹呈名が某有名評論家だったこと。この店にたどり着いたことが本当に不思議。

晴れたので均一本を店頭に出し、店内の沖縄本の整理。階段のブッカーのかかった本もいったん箱に入れて保管。梅雨が明けたら文庫本以外の均一本の棚を作って外に出したい。

市場で山羊刺し受け取り、ウララお店番のYさんに挨拶。見積り1件仕上げる。小舟舎の仲宗根さんが清田政信研究会の冊子『あんやんばまん』の納品のためご来店。清田を知らない若い世代は、ぜひ座談会の記事を読んでもらいたい。あれこれ読む前の導入としてとても良い。

 

 

 

 

| 今週の言事堂(2019) | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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