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ブックパーリー振り返り

ブログをほったらかしにしていたので反省も込めて、

11/6に終了したブックパーリーを振り返ってみようと思います。

(言事堂での展示や企画もののみですが)

ブックパーリーのブログも忙しくて途中で更新出来なくなったので、

まとめてがさっと更新したいと思います。

 

 

9/16(金) raco(らこ)の読書会

会場:cello(那覇市)

 

言事堂店主の所属する、沖縄の芸術文化のリサーチを行うNPO団体raco

主催の読書会を開催しました。

課題図書は阿波根昌鴻『米軍と農民 沖縄県伊江島』と、澤地久枝『琉球布紀行』

の2冊。

racoメンバー4名も合わせて合計13名での読書会となりました。

2冊選んだ理由は、参加しやすくなるかなぁとか、内容のバランスを考えての

選書だったのですが、2時間ではとても時間が足りず、

次回は1冊に絞っての選書にしようと反省会でも話が出ました。

ちょうど伊江島で撮影を行っていた参加者もいて、現在の状況のことや、

工芸作品が残している物的なものではない側面のことなどを話込みました。

 

内容が気軽なものでないこともあって、告知が難しかったという印象。

でも、これからも沖縄を題材・背景にした本の読書会を定期的に進めて行こう

ということになったので、来年も機会があればぜひ参加下さい。

参加者が少なくなるかもしれませんが、読みにくい難しいものにも

取り組んでいきたいなぁというのがもっと先の希望です。

 

 

 

10/4(火)-16(日) 言事堂+音の台所presents

まぼろし県産本原画展

会場:言事堂2階ギャラリー

 

 

言事堂2階での久しぶりの展覧会。

音の台所こと茂木淳子さんと春頃からなんとなく浮かんで来たアイデアを

まとめて、展覧会へと形を作って行きました。

音の台所さんの描いたリトグラフの絵を元に、勝手に妄想を膨らませて

架空の沖縄県産本がもしこの世に存在したならば……という

本を作る工程を展示として観せて行くという、聞いただけではなんだそりゃ

なんですが、お客さんには観ていただいて、なるほど!と

納得してもらいました。(してもらえただろうか…)

 

音の台所さんが毎日在廊してくださり、午後に珈琲の時間を作って

おしゃべりしながらまぼ県(まぼろし県産本原画展の略です)の

これから先のことや仕事の話、身の回りのことなどみっちり話が

出来て毎日が女子会のようで楽しかったです。 

翌週はまぼ県ロスになりつつ、さいおん古本まつりの準備に取りかかり

ました。

来年もまぼ県の野望は続きそうです。 お楽しみに。

 

 

 

10/29(土)・30(日) さいおん古本まつり

会場:さいおんスクエア

 

 

春のにぎわい広場での出店以来の古本市参加でした。

二日間、朝から夜まで、たくさん本を売りました。

古本市ではいつも体力と気力との勝負で、二日目などはフラフラになりながら

お店番をしているのですが、今回は街路樹を眺めたりおやつを迷ったりする

くらいの余裕がありました。(しじみパワーのおかげ…?)

同じ週に「世界のウチナーンチュ大会」のパレードがあったため、

里帰りしている&初めて沖縄に来た沖縄2世3世の方達とのおしゃべりが

楽しかったです。

日本語を一生懸命勉強していて、絵本がほしいと言っていた方もいたなぁ。

沖縄の古い街並の写った写真集を観ながらお孫さんと盛り上がっていた方も。

さいおんスクエアで古本市が出来てよかったなぁと思いました。

 

ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。

いつもイベントに来てスタッフばりに手伝ってくれるKさんも

ありがとうございます。

みなさま、秋の読書用のお目当ての本は見つかりましたか?

 

 

 

11/5(土) 物語をミル・ヨム『即興演劇と朗読の夜会』

満月即興第30回記念ゆいレール公演×夜の街を走る朗読会

会場:ゆいレール車内

 

 

ゆいレールの中で、朗読会や演劇の公演をやってみたいと

2、3年前からぼんやり考え始めていて、今年は早くから

ブックパーリーの実行委員が動き始めたこともあり、具体的にはじめて

みようかな…、と最初軽い気持ちだったのですが、

企画を練り始めて満月即興の上田真弓さんに協力の話を持ちかけて、

どんどん現実の形へと進んで行きました。

公演のチケットが売れないという夢を見てうなされたり、

(ちゃんと完売しました!)、直前で決定事項が変更となったり、

イベントの説明が難しかったりと、終わってからの反省がとても

多かったのですが、好評だったとの声をあとから聞いて、ほっと

しているところです。

一度やってみると見えてくることも大きく、励みになることや

得るものもたくさんありました。

 

即興演劇を観たことがない人たちにも知ってもらいたいと思っていたし、

なによりブックパーリーの中でのイベントなので、

普段本との接点のない人たちにも少しでも本との関わりをもってくれたらと

思って企画内容を考えて、今思えば贅沢な願いをつめこんだような

夜会だったのですが、本をもってモノレールに集まるなんて、

とても素敵なことだったんだなぁ、(しみじみ)と、

一息付ける今になって思い返すことが出来ています。

 

当日協力してくれた人たちもたくさんいて、ひとりでは

とてもじゃないけど出来なかったイベントだったと思います。

本当にご協力ありがとうございました。

また、本を携えてどこかに集まりたいです。

こういうイベントをまた開催できたらいいな。

 

| 日々のこと | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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