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【沖縄/北海道芸術文化交流プロジェクト1 富田俊明『泉の話』展示+朗読会+対談】に言事堂も参加いたします。

昨年、壺屋の旧・若松薬品にて滞在制作をされていた美術家の富田俊明さんが、
今月末から北海道教育大と琉球大学との芸術文化交流プロジェクトとして
来沖、展示と朗読会、対談などのイベントを行います。

言事堂も対談に参加いたします。 
緊張していますが、集中したいと思います。
興味のある方は、ぜひ展示や朗読会、対談観に来て下さいね。

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沖縄/北海道芸術文化交流プロジェクト1 
富田俊明 『泉の話』 展示+朗読会+対談
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会場:旧・若松薬品 〒902-0065 那覇市壺屋1-4-4 

◆展示 
<会期1>5月31日(金)〜6月2日(日) 19:00〜21:00 ※作家滞在 
<会期2>6月8日(土)・9日(日) 13:00〜19:00 ※展示のみ 

◆朗読会+対談 6月1日(土) 19:30〜 
ゲスト
宮城未来(言事堂・店主)
堀田真紀子(北海道大学大学院准教授・現代芸術文化論)


【富田俊明『泉の話』展示+朗読会+対談について 】
富田俊明の作品は,2 人の親密な人間の間で生まれるイメージと、
それが成長してストーリーになっていく過程についての,
詩的なドキュメンタリーである。
また,作家と作家の頭の中と,物語を語ることについての話である。
『二重体』(1997-1999),『泉の話』(1998-2001),
『ハートマウンテン』(2000-2010),現在進行中の『Ash & Cheeks』(2009-)
など,2 人の対話を基盤に生まれるナラティヴが,
独特な相互主観的世界をつくりだしている。
これらは,作家と作品の関係、物語の神としての作家の権威(Authority)に
対する批評的な表現でもある。 
横浜トリエンナーレ2001や東北芸術工科大学での個展「あなたといる喜び」で
発表された『泉の話』を,旧・若松薬品に再インストールするとともに,
作家自身が朗読し,関連作品にも言及しながら,
現代的な渇望と「創造の泉」の探求の意味を語る。
また、那覇市若狭で古書店を営む宮城未来と,
現代芸術文化研究者・堀田真紀子をゲストに対談も行う。

富田俊明 


【沖縄/北海道 芸術文化交流プロジェクトについて 】 
「汝の足下を深く掘れ,そこに泉あり」とはニーチェによって語られ,
伊波普猷の座右の銘となり,赤坂憲雄の東北学の旗印ともなったキーワードであり,
『泉の話』は文字通りこれを具現した作品といえる。
 沖縄/北海道 芸術文化交流プロジェクトは,富田俊明(北海道教育大学)と
上村豊(琉球大学)によって立ち上げられた企画である。
今回の展示+関連イベントは、その後の交流活動の呼び水である。
7月には,北海道教育大学出身の若手美術家・中村絵美,秋元さなえを沖縄に招き,
作品展示と滞在交流を行う。
『泉の話』のテーマを引き継ぎ,特に彼女たちの出身地・北海道との複雑な関係を
パーソナルに掘り起こす創作に光をあてる。
沖縄側のレジデンスパートナーとして平良亜弥,玉寄真季子,當銘友紀ら
若手美術家が参加する。また美術家で宮古上布研究者でもある仲間伸恵(琉球大学),
堀田真紀子(北海道大学)がアドバイザーとして参画し、
工芸や現代文化といった文脈を含んだ幅広い議論をめざす。 
私たちの生命を支える土地との関係が根底から動揺する今日,表現はどのような
渇望に気づき,どのように向き合うのか。
本交流プロジェクトは列島の南北から互いの足下の泉を照らしあい
多声交響する対話の回路を開く。

| ワークショップ・イベント | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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