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<< 「わたしのマチオモイ帖」展覧会を開催いたします。 | main | 【新入荷】「フィリピンアートみちくさ案内 マニラ編」が入荷しました。 >>
「わたしのマチオモイ帖」沖縄地区作品の紹介!
沖縄本島のあちらこちらの「マチオモイ帖」が展覧会には登場します。
みなさんが気になっていた「町」が今回マチオモイ帖になっているかも
しれませんね。

沖縄地区の参加作品の紹介です。
それぞれの出品者から、選んだ町や地域への想いを
コメントしていただいているので、
画像とともに紹介いたします。


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島尻一成「しおざき帖」
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糸満市の埋立地で歴史の浅い町ですが、

近い将来この町に終の住処を建築予定。

これからこの町で、たくさんの楽しい歴史を築いていきたい。



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樫山和彦と屋部アサギ会「屋部帖」
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余生を過ごすという言葉で、余ったとは何なのか、、

人の生に余計などあり得るはずないと考えて日々過ごすが突然、

自身が死ぬ夢を初めて観た。

その後決行した沖縄での農業修行で出会った集落が名護市の屋部だった。

余生ではなく必要として人生の終盤で住みたいマチとは此処なのだろうかと

今お世話になってる地域を紹介します。



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ウチマヤスヒコ「首里城下町帖」
新垣誠「続首里城下町帖」
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沖縄には「仕次ぎ」の文化がある。泡盛の「くーす(古酒)」の甕に
新酒を継ぎ足しながら、泡盛を熟成させていくのである。

昨今、琉球の古都首里は沖縄観光の中心にあって厚化粧とお洒落着を纏う。

舌を刺激する荒削りな新酒が注ぎ込まれる中、

「首里らしさ」という芳醇な「くーす」を求め、記憶の層を辿る。



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ぐりもじゃ・サスケ「沢岻と経塚と大名帖」
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私の居る地域は、実は水が豊かだったそうです。

山があって、川があって、わき水があった。

それはそう昔の事ではないことにちょっと

感動したけれど、ちょっと悲しくもありました。


お母さんの頭の中の景色をすこしでも引き出して、

記録しておきたいなと思いました。

山があって、森があって、水があって、生き物がある。

なんとなく話を聞いているとそう思います。


またホタルの飛び交う川や、きれいなわき水が

復活してほしいです。



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手手編集室「大宜味帖」
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大宜味村は、長寿の里。

それも、ただ長命なのではなく、老いてもなお、

すこやかに自分の暮らしを立てているおばぁやおじぃがたくさんいます。

そんなおばぁたちの家を一軒一軒訪ねてみると、

その食卓に、台所に、畑に、100年近くを生きてきた人の言葉に、

今の時代にとっての光のようなものが散りばめられていました。



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河野哲昌「うるま帖」
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2年前に引っ越してきたうるま市。

右も左もわからないまま町を見てみたら

気になる場所やお店がたくさんありました。

何かの途中で見つけた場所が多いので

「みちくさ」というコンセプトで紹介してみました。



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鈴木律子×藤井千加「栄町帖」
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夜の栄町には、どこか懐かしく、温かく、

そして、得体の知れないエネルギーがある。この町の本質とは何なのか?

そんな疑問を抱えて、昼の栄町をぶらぶらしてみた一日。



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saniya-mari「マチナト帖」
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浦添市の最北、「マチナト」と呼ばれ親しまれている牧港は、

私の職場や娘の通う保育園などがあるなじみ深い地域です。

マチナト の持つ表の表情と、

誰も目に止めないような場所をクローズアップすることで、

時間旅行のような宝探しの散歩に出かけたくなる、

宝地図みたいにワクワクする一冊になればいいなと思います。


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喜名盛起「なかんだかり帖」
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仲村渠(なかんだかり)は自分の生まれ育った場所。

自然豊かで人もあったかくてとてもいい場所だ。

また、歴史遺産や伝統文化もあり、懐の深い場所。

人口約220人程度だが、歴史と文化と自然と人が

よいバランスで共存しているところに改めて畏敬の念を覚えた。



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まなべゆう「マエガネク帖」
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3年前に移住し、嫁いだ町「恩納村・前兼久」。

リゾートホテル、ダイビングショップ、居酒屋、と

観光地としてにぎわう表の顔とは別に、

地域がぎゅっと手をつないで、かかわり合って暮らす、

もう1つの顔がありました。

育った町にはない文化に、驚き、喜び、慣れてきた、今、

見える「前兼久」の景色を紹介したいと思います。



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Okinawa Creators Yui「うりずん横町帖」
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みんなが知ってる平和通り。

たくさんの観光客とあふれる活気。

でも、みんなあまり知らない。

一歩中に入ると横道がいくつも張り巡らされ

そこに宝箱のように面白いお店や人がいることを。

平和通りから桜坂、壺屋にぬける手前の「うりずん横町」。

20店舗ほどが並ぶ小さな通り、小さな町。

そんなざらざらとした手触りのある町や人が沖縄を作っている。



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幸喜ブエコ朝子「ウチマ帖」
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30年間、父コウエイが通い続ける町、浦添、ウチマ。

雨の日も風の日も熱が出ても過去最大級の台風がきても、休まずに。


きっと、父コウエイが人生でもっとも長い時間をすごす、町。


店の外に流れていく時間と、店の中に積み重なる時間。

ブエノチキンをはじめて30年。

父の目を通してウチマの町を思います。



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共同売店ファンクラブ「ヨナ帖」
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ヨナ帖 沖縄県国頭村与那区 

昔ながらのウチナー(沖縄)の風景を残し、

共同売店(集落みんなの店)を中心に、

イベント等で地域活性化に取り組む元気いっぱいの与那。

「コンビニはない。映画館もない。ジャスコもない。居酒屋もない。

レストランもない。だけど与那が好き!」



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COLORS HOUSE「KOZA帖」
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日々コザで仕事(活動)していて募るコザへの思い。

時代の変化とともに人の流れは減ったものの、

潜在的に潜む多くの価値に気づき再認識すれば、

もっと町の魅力がわかりやすく伝わると思う。

そんな魅力をひとつひとつ見つけ出し、

多くの人にコザの魅力を知ってもらいたい。

そんな思いを込めて「KOZA帖」を制作します。



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荻海芹香「ナカガミ帖」
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「昔」と「現代」が交錯する地域。

時代が進んでも懐かしい景色が残る中頭郡にいつも癒されています。

これからも残って欲しい景色。

混ざり合って欲しい景色。

歳を重ねても住みたい街です。



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JIRO「なかがみ帖」
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自分が住んでいる中頭は、昔ながらの風景や人情があり、

懐かしい雰囲気の街です。

それが作品をとおして伝えていけたらいいなっと思います。




以上、16のマチオモイ帖の紹介でした。

「なかんだかり帖」と「ヨナ帖」は映像作品、

あとの14作品は小冊子や本の作品です。

展覧会をどうぞお楽しみに!


| 言事堂の展覧会 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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