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今月観た展覧会のこと
もう終わってしまったものもありますが、展覧会の感想を
まとめ書き。
観て終わったあと、自分のお気に入りの場所で作品のことを
ぐるぐる考えるのが好きですが、すぐに書き残す器用さがないため
後日談になってしまいます。
思い出します。至福の時。


1.11 mon
浦田健二展覧会 kenji urata exhibition [human≒object]
in 沖縄県立芸術大学 附属芸術資料館2F


全身泥につつまれた人体を写した写真とアニメーションのような動画
が壁面に配置・投影されていて、モデルが着用していたと思われる
洋服や下着、眼鏡などすべて泥パック状態のものが洗濯干場に
かけられていた。

「皮膚を被覆する」ことで観点を移動させることが出来るけれども
フェティッシュとする対象物がこれらだとは思えなかった。
隠そうとすればするほど際立ってくる存在を探したり
(女性的な丸みや骨格の善し悪しもそう)、
「もの」とは置き換えられない生命の尊厳を確認したりと、
次々と自分の観念の動作が観ている間に出て来て
おもしろかった。
見つけに来たなぁと思えた展覧会でした。
皮膚、つまみたくなるね。




1.16 fri
『貴方を愛するときと憎むとき』展
in 沖縄県立博物館・美術館コレクションギャラリー2(2F)


もともと県美の収蔵品である山元恵一の代表作[貴方を愛するときと
憎むとき]がメインというか、まず全体像のモチーフとしてある、
というのがおもしろいな、と思っていました。
既存の絵画がここで持ち出された意味も考えさせられたし。
収蔵作品からひっぱってきたもののセレクトと、数名の作家の新作が
どう組み立てられているのかと期待して向かいました。

いくつか、
ワークショップから派生している作品と理解していれば
納得できるでしょうね。
インパクト大の鷹野隆大も知り合いがモデルなもんで
ニヤニヤ観るに留まってしまいました。 小さい写真集は
セレクト二種、良かったな。
こっちのパネルの展示ももっと観たかったな。二部構成で。

山城知佳子の新作『沈む声、赤い息』が仕掛けのある
2つのスクリーンからの物語で、暗喩とする部分が次々に押し寄せる
ようで見逃すまいと見入ってしまった。
滑稽さはなかったかな、「アーサ女」はユーモラスな所があって
ふふっとなったんだけど、声の主らしき女性の表情が強ばっていた
ことと、聞き取れない言葉を話すところが異常に怖かった。
これ、もう一回観たいです。


あ、コレクション展なので入場料金が安いです!
そしてたっぷり観れますよ!
ここ推したい部分。

だって、美術の企画展で1,000円以上出すのも未知の世界なんだよと、
知り合いが言っていたもんで・・・



1.18 mon
宜保朝子 山のあなた 海のこなた
in cafe unizon


義姉とランチを食べに。
カフェの清々しさと相まって、ぽーんと抜けた高さも思わせる絵。

食事するときに見つめる遠くの景色のようで、いくつもの窓を
用意してもらった感じ。
わたしは昔から朝子さんの絵の「仕上がり感」が好きなのだ。
サイドの、額縁で隠れる部分もぺぺぺっと塗ってるのも
好きだな。 覗いて左右確認しちゃうし。

それと、このカフェ、はじめて入りました!



1.19 tue
□A □F Exhibition
in in 沖縄県立芸術大学 附属芸術資料館2F



「アジア」「女性」をキーワードにした6名の県芸学生・卒業生?
の展覧会。
どこに属するのか、というチェック項目を構えた時に、6名の中では
この2つが優先順位にするとトップにくるんだろうな、ということで
選ばれたキーワードなんだけど、鑑賞者の多くが作品のなかの
具体的な「アジア」的要素を見出そうと懸命になりすぎてしまった
ようです。
こういうところ、外部のキュレーターが入るとか、作家だけに
任せないと言う展覧会の作り方もあれば、変わってくることでしょう。
なんて考えました。

ギャラリートーク、聞きたかった!




『貴方を愛するときと憎むとき』展と「宜保朝子 山のあなた 
海のこなた」は現在も開催中です。
ぜひご覧下さい。
| そのほかの展覧会 | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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