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今週の言事堂 9/17-9/22

9/17

銀行に行き両替、支払いなど。午後からMさんがアルバイトに。リスト作りの続きをお願いする。

来客多し。安里槙君が黄金町で活動する作家さんを連れて来てくれた。話をすると共通の知り合いがいるようだった。10月のイベントのことなどお知らせを受ける。Gさんが来店、これまた偶然知り合いだったようで驚く。

音の台所茂木さんがフリーペーパーを作っているそう。校正段階の紙面を見せていただく。くもこちゃんがあちこちにいた。

Mさんからセブンイレブンのコピー機で「ピーター・ドイグ展の記録」が印刷出来ると聞いたので明日ためしてみるつもり。

 

9/18

朝、出勤前にひばり屋へ。言事堂の開店祝いにお客様へ手渡した珈琲チケットの精算へ。(11枚配布したチケット、実際に使われたのは3枚だけだったよう。)ひばり屋はいつ来ても落ち着く。本を読みに来るお客さんも少なくないとか。

夕方まで来客が途切れず。急いで郵便局へ行きウララに注文していたバリー・ユアグロー「ボッティチェリ 疫病の時代の寓話」を受け取る。川上未映子さんによる「「想像すること」が最も速く、最も深く、この始まりも終わりもない厄災の根をつかむ。」という帯文が胸に迫る。終わりがない。

店頭買取1件、カタログなど良書が20冊ほど入荷しました。嬉しい。

 

9/19

近隣店舗での展示が始まったので、その流れ+連休の観光のお客様が多くなった。通常の生活に戻ったような気もするけれども気の緩みが心配ではある。引き続き感染防止に気を付けたい。

誠光社「アウト・オブ・民藝」が入荷。去年発売後に話題になっていた本だけど仕入れをしておらず、この度ようやくお店に並べることが出来ました。新刊書はどんどん増やしていきたい。

忙しくて更新出来なかった通販の登録。店舗営業の業務とのバランスが難しい。

「蝉、生まれいずるころ。」の写真集が売り切れたので夜、再び勇崎さんのところへ。猫のはるちゃんともっと遊びたい。

梨木香歩「ほんとうのリーダーのみつけかた」読了。高校生や年下の友人たちにプレゼントしたくなる本だ。

 

9/20

朝一で中央郵便局へ。着払いの郵便と代引きゆうパック等発送。郵便局員の方達がとても丁寧で気持ちがよい。

今日からお隣の「陶・よかりよ」で木村容二郎展「2020 nomono」が始まった。開店前(うちの)にさっそく観に行く。葉っぱのかたちのような白い小皿を数枚買い求める。美架さんにも久しぶりに会えた。

新刊書と陶器展に合わせて民藝と陶芸関連の本を棚出し。連休中はとにかく値付け・棚出しを進めたい。

 

9/22

連休中とても忙しくて日記はお休みしました。

在庫状況など。雑誌広告の「著作」特集号のコピー版は残り2冊となりました。勇崎哲史写真集「蝉、生まれいずるころ。」は追加納品を行いましたので在庫がございます。お問い合わせ下さいませ。

郵送に、郵便局のクリックポストを使用して欲しいというリクエストがありましたが、沖縄からですと途中船便となり、配送までに2週間かかることもあるようです。できるだけ早くお届けしたいこともあり、沖縄本島以外への配送はクリックポストを使用しておりません。ご了承下さいませ。

 

9月23、24日はお休みです。27(日)は競り市のため臨時休業いたします。ご了承下さいませ。

| 今週の言事堂(2020) | 17:28 | comments(0) | - | pookmark |
今週の言事堂 9/11-9/15

9/11(金)

午前中、店内で撮影のため早めに出勤。途中公設市場の琉球銀行へ立ち寄る。来年2月にここの支店はなくなるそう。サンライズ商店街の沖縄銀行も移転したので、両替する銀行が近くになくなってしまう。

撮影後、新刊書の在庫チェック、友人に追加納品など伝言。卸の問い合わせなど。

去年、2021年の展覧会の予約をした方から電話。予約直後に、先すぎる予定だということで早々にキャンセルの連絡を受けていたけれども予約が残っていると勘違いされていたようだった。こういうことはこれからも起こりうるので、メールでやりとりをしたい。かかってきたキャンセルの電話はいったい誰からだったのか…?

Mさんにレジ番をお願いして、郵便局と買い物へ。ウララに立ち寄り宇田さんとおしゃべり。最近読み終わった「入れ子の水は月に轢かれ」の話をする。

沖縄関連本の値付け。「金城哲夫の世界」、照屋寛善「沖縄の古典芸能」、「安次嶺金正画集」など入荷しました。今度の組合の競り市用の本をまとめる。絵本の棚に入荷本を並べる。まだまだ絵本が倉庫から届きます。お楽しみに。

無理してまでギャラリーを無料にして開放することはないなぁと午前中の電話の後ずっと考えていた。移転で展示の方法も変わってしまったし、管理の方法ががらりと変わったこともあるし、なにより、立体の展示は難しい。展示が難しいものは断ったり、有料にすることを考えてもいいのかもしれない。今日は家に帰る前に、バッティングセンターに行こう。

 

9/12(土)

午前中、入院している友人に書類を届けに病院へ。最近はコロナの影響でどこの病院も面会禁止になっているようだ。荷物の受け渡しのために5分間だけ病室に入ることは許されている。LINEでまめに連絡を取り合っているけれども、5分間だけでも顔をみたらほっとする。

お店に戻り開店準備。郵送買取が一箱到着、査定をすませる。倉庫から絵本を一箱追加で持ってきたので掃除をしながら並べる。

日本民藝館発行「祈りの造形」とTOM MAX展カタログが着々と売れている。追加の注文が出来たら嬉しいな。どちらも言事堂の通信販売部にて購入できます。

戦前、台湾に設立された南島研究会から発行された「南島」の復刻版3号(昭和44年発行)をぱらぱらとめくる。巻末の付録に金井喜久子作曲、川平朝申作詞の「宮古島音頭」の譜面を見つけた。youtubeに同名の曲があるけれどもこの譜面のものではない。金井喜久子の資料は沖縄県立芸大の図書館にもこの「南島」しかなかった。(県図書には楽譜や小冊子などがちらほら。)音源がないものか、どこかで「宮古島音頭」を聴いてみたい。

沖縄本10冊ほどの店頭買取1件。平良孝七撮影の「塩屋・ウンガミ」の記録写真集が入荷。

遅れに遅れている8月分の帳簿を付ける。レシートを見ていると、ひと月前がはるか昔のように思えてくる。

 

9/13(日)

店頭買取2件、美術手帖のバックナンバーやガウディのしかけえほん、クリムトの画集など入荷しました。アルバイトIさんにあれこれ手伝ってもらう。帳簿用の領収書の整理など。

デンマークと韓国から古書の注文あり。今月は多いなぁ。アメリカに送った本が届いたよとのメールも受け取る。いまアメリカ宛は手紙以外は船便になるらしく、EMSも受付不可になっている。送るのも受け取るのも大変だ。

芸大のT君ご来店。芸大祭の実行委員会がクラウドファンディングを行っていて、芸大祭当日はオンラインで舞台や展示を見せるかたちにするのだとおしえてくれた。もう少し情報がほしい。

今日はお客さんはほとんど途切れなかった。お昼ご飯を食べるタイミングがなく、閉店後にささっと食事。東京古典会の「ドキュメンタリー和本」のBlue-ray特典映像がyoutubeにあったのでそれを見ながら。和本は修繕も出来るので永遠に朽ちることがないのではと思えてくる。

 

9/14(月)

午前中、首里方面へ納品。洋書は突然船便扱いになることがあり、いつ到着するのかわからずどきどきする。台風後に大量に届いた書籍を開封しておらず納品が遅れてしまった。これは自分の不手際…、反省。無事に納品出来てよかった。帰りに郵便局で国際便を2通発送。

メールの返信と郵便物チェック、店頭買取1件、沖縄本を中心に10冊ほど買取。今度の組合市に持っていくものと言事堂で販売するものとに分ける。店頭の在庫の整理など。今月は通販の登録が1冊も出来ていないので非常にまずい。時間を作らないと。

来年展示予定のRちゃん来店、展示について話をした。コロナの状況をみながら、段階的に判断していくことに。読書会も朗読会も再開したいな。今日は来客が多く見積書作成が出来ず。明日一番で仕上げたい。

夜、勇崎さん宅へ。少しだけお話を伺った。猫2匹、やっと顔を見ることが出来た。

 

9/15(火)

銀行に寄ってから出勤。アルバイトIさんに帳簿作業を手伝ってもらう。市会出品用の本をまとめたり納品の本の仕分けなど。売り切れていた古書の取り扱い先をお知らせしたら、お客様からお礼のFAXが。今週は気落ちしていたので嬉しかった。

勇崎哲史写真集「蝉、生まれいずるころ。」が入荷しました。今月5日の火事でPIN-UP GALLERYが全焼し、開催中であった勇崎さんの写真展は中止となりました。会場で販売されていた写真集を言事堂でも取り扱うことになりました。写真展再開へ向けて、少しずつ動き出していることの励ましになれたらと思い、取り扱いを今日から始めたところです。何かお手伝い出来ることといえばうちではこれくらいのことしか出来ません。「蝉、生まれいずるころ。」は戦後75年を迎える本年にまとめあげることを目標に2018年から撮影をはじめたのだそう。沖縄本島にある16カ所の戦跡で、未明にゆっくりと羽化する蝉を露光しつつ撮影。戦時の雨季の中、お墓や岩場、崖の中に身を隠しそこで最後を迎えた無数の人々のことを想いながら、一瞬のいのちの羽ばたきを見せるエメラルドグリーン(イノーの海の色にも似ている…)には感じ入るところが深くある。本土復帰以前から沖縄を被写体にしてこられた勇崎さんが、戦後75年にこの翡翠色の羽を数年かけて追いかけて、ようやく写真展へと辿り着いた。そのことを思うと、やはり写真展は再開してもらいたいと強く願わずにはいられません。通販でもご注文を承ります。

今日は来客が多くて事務仕事に手をつけられず残業。明日16(水)はお休みです。また木曜日に。

 

| 今週の言事堂(2020) | 13:22 | comments(0) | - | pookmark |
今週の言事堂 9/3-9/8

9/3

台風が去った。自宅は換気扇の蓋の部分が壊れて雨漏りを少しした程度で想定内だったけれども、お店のほうは被害もなく無事だった。安堵。鉢植えの片付けをしようと思っていたら、熱帯低気圧が発生、台風が週末に来そうだったのでそのままに。毎年忘れているけれども、ああ、夏の沖縄らしい。

休み中に溜まっていた配送作業を済ませる。メールの返信、電話での本の問い合わせの返信など。海外からの問い合わせもぐっと増えた。コロナでまだ国によって海外配送の状況が違っている。郵便局の「国・地域別の差出不可」をまめにチェックする。

予約なしで知り合いが来たのでお店を開ける。(タイミングが良ければ開けます。初めての方は連絡先を把握するために、すいませんがご予約ください。)もうすぐ自粛が明けるかどうか、言事堂もしばらくは予約制にて営業中です。

アルバイトMさん来店、リスト作りの続きを手伝ってもらう。来年のとある企画の話などをする。

帰りにジュンク堂で文具と、「民藝」最新号を購入。アイヌの手仕事、木工編だ。

 

9/4

昨晩よく眠れなくて、今日は寝坊した。予約もなかったので、そのままゆっくり出勤。シャッターの手入れをしてから店の整理。店頭買取の予約が入る。日曜日は台風なので、たぶんお店を開けられそうにない。土曜日に予定を済ませなくては。

絵本の棚の整理。倉庫に置いていた絵本を順次お店に持ってきています。洋書が多め。稀少本もあります。気になる方はお早めに。

 

9/5

朝一番で店頭買取の予約があったので早めにお店へ。沖縄本を10冊ほど買取。市場に持っていく本と仕分け。メールの返信。

沖縄県の緊急事態宣言が解除になったので、今日から予約なしでも入店出来るようになりました。買取のお客様は事前にご連絡いただけますと、お待たせする時間が少なくなりますのでご協力をいただけたらと思います。

Sさんからはシークヮーサーを、別のSさんからお豆腐や牛乳などの差し入れをいただく。台風前なのでうれしい。(台風中には料理をしたいから…)

海外からの問い合わせ、美術手帖を送って欲しいとのこと。他にも問い合わせが数件。店頭買取1件。H君、Nちゃんご来店。

宜野湾のPIN-UPギャラリーが未明の火災で全焼したとの知らせ。驚愕してしまった。勇崎哲史さんの写真展が開催中だったはず。何か出来ることはないだろうかと動き始める。

台風対策をしてから帰宅。明日はお休みいたします。

 

9/7

昨日は早々に台風は過ぎ去ってしまったようで、午後からお店を開けている古本屋もあったけれども、言事堂はそのままお休みさせていただきました。(とは言うものの、自宅で仕事をしていたということですが…)シャッターが少し重くなったくらいで被害はなし。今回の台風は大東島と奄美に大きな被害を残したようでした。

今朝はMさんが言事堂の店内で撮影をしたいというので早めに出勤、撮影を見守る。那覇市の社協の方たちが見学に。子どもの居場所づくりに協力しているので、その話など。

今日はボーダーインクのヨシ子さんと電話でたくさんおしゃべり。嬉しい。

スペインやイギリスから本の問い合わせや注文が。先週からどうしてだか海外からの問い合わせが多い。はて?

「目の眼」やオークションカタログに値付け。京都精華大のS先生からBOOKSじのん天久さん経由で教えていただいた和本のドキュメンタリー動画を観る。東京古典会のチャンネルらしい。途中、古今和歌集の値段におもわず息を呑みました…。神田の古書会館での競りの様子が伝わるかと思います。

早く帰って読みかけの「入れ子の水は月に轢かれ」を読みたい。去年ぱらぱらと読んだだけで後半を読まないままだったのを思い出してあわてて読んでいます。

 

9/8

昨日ジュンク堂で買った梨木香歩「ほんとうのリーダーのみつけかた」を読む。梨木さんの本は好きでよく読んでいたのだけど、「渡りの季節」以降は多忙なこともあってあまり追うことが出来ていなかった。これから遡って読んでみようと思う。

アルバイトIさん来店。バックヤードの本の整理、店内に山積みになっていた段ボール箱を片付けつつラベル貼り。一人で出来なかった仕事がどんどん進む。処分する段ボールもまとめて外へ。すっきり。

沖縄本の値付け。沖縄関係の画集などは揃えているつもりだったけど、まだまだ知らないものが出てくる。アマチュアの画家富川盛智の作品集が入荷。教員をしながら多数の油彩を残す。大城精徳、慶田喜一が文章を寄せている。

 

9(水)、10(木)はお休みです。また金曜日に。

 

| 今週の言事堂(2020) | 14:39 | comments(0) | - | pookmark |
今週の言事堂 8/28-9/1

8/28

倉庫の整理をしながらお店に追加で並べる本を選書。今日は車で出勤。予約が3件(当日予約もあり)。

久しぶりに会う友達とおしゃべり。お互い同じ時期にコロナうつ(のようなもの)になっていたようだ。年も近いので健康面の話で盛り上がる。

休み中に受けた注文の梱包など。接客とメールの対応で棚出しは出来ず。夕方から首相と知事の会見。忙しい。県独自の緊急事態宣言が9/5まで延長とのこと。言事堂も引き続き予約制の開店といたします。来店予定の方はご予約下さいませ。

選書のレビューがウェブマガジン「雛形」に掲載されました。→

友人と恩師に残暑見舞いを書く。「アマビエ」を初めて描いた。

 

8/29

予定があったので9時には出勤、眠い。アパートの管理をしている不動産会社のUさんがバイクで来ていた。空き部屋の台風対策とのこと。今度の台風は強そうですよと言われて、何も考えていなかったのではっとした。自宅も早めに対応しておかないと…

店頭買取1件、売り切れていた「沖縄アーカイブス写真集」が再入荷しました。

Aちゃんご来店、某書店で文芸書のコーナーを任せられたらしい。少し相談を受ける。コーナー出来るの楽しみ。元気をもらえた。

「雑誌広告」の414号コピー版の注文が入る。amazonでは8700円だそうですが、うちで注文すれは200円です。

 

8/30

国際郵便があったので、午前中に中央郵便局へ。アメリカへは現在普通郵便しか受け付けていないのだそうで、誤って小型包装物での発送方法を相手に提示してしまった…。船便での扱いになるのは嫌なので、普通郵便で送ることに。無事に届きますように。

台風が来るので、買い物を済ませて一旦自宅に帰ってから出勤。忙しい。

Mさん来店、TOM MAX展のカタログの購入者に直接届けてくれるとのこと。カタログを預ける。久しぶりにH先生来店、カレーの差し入れを頂く。お昼はおにぎりだけだったので嬉しい。

倉庫にあった洋書の値段を調べ直して値札の書き直しなど。絵本の補充と明細作りなど。

 

8/31

昼過ぎには暴風警報が出そうだったので、出勤を諦めて倉庫の片付けと台風対策を。

今日と明日はお店をお休みします。ご連絡はメールで承ります。

 

 

| 今週の言事堂(2020) | 20:38 | comments(0) | - | pookmark |
今週の言事堂 8/20-8/25

8/20

午前中、店頭買取のお客様。10冊ほど買い取り。瀬戸内海の島の話をする。

午後からアルバイトMさんと、近所に出来たLuftの店舗へ。デザイナーのおふたりの作品や、渡慶次さんの漆器などを展示販売している。ご近所が賑わってくると嬉しい。

Mさんにリスト作りを進めてもらう間に雑務をこなす。今日も電話が多い。電話対応だけで1日が終わりそう。

昨日、沖縄タイムスに建畠晢氏による真喜志勉展の展評が掲載され、図録も大いに宣伝していただいた。おかげさまで今日は大忙し。通販でお送りすることも可能です。ぜひお問い合わせください。

岡本尚文さんご夫婦がご来店、新しい店舗を観に来てくださる。「沖縄島建築」は3刷目だそうだ。年末には発行から1年となるので記念のトークイベントでも出来たら…と考えている。コロナの感染状況次第ですが。

とにかく気をつけて出かけなければ。

 

8/22

二日間日記はお休みしました。細々とした仕事を続けていると時間が過ぎるのがあっという間。

今日は予約のお客様が午後からいらっしゃるので、それまでに通販の梱包など終わらせる。問い合わせの返信など。

小倉英三郎さんと娘さんがご来店。近くのLuftもご案内。リブロで先月まで働いていた宮里さんも顔を出してくださる。宮里さんの出勤最終日にコロナの影響で行けなかったのが残念だった。元気そうでなにより。

日本民藝館発行の「祈りの造形」展のカタログが再入荷しました。取り置きも出来ますのでご連絡ください。通販も出来ます。→

明日もお店は開けています。(時間はだいたいでかまいませんので、予約をお願いいたします。)

 

8/23

台風が来そうなので雨足が強くなりそうならお店を休もうかとも考えていたのですが、最近は電話が多いので出勤することに。案の定問い合わせと注文がたくさん。

ロンドンからまとまった注文があったので送料を調べたり梱包の準備をしたり。送料と書籍代がほぼ同じ。

夕方から大雨、早めに帰ることにして片付けをして帰宅。明日の朝最接近とのことで、午前中はお店を休むかもしれません。

最近の読書。先日、移転したちはや書房でエーコの「ヌメロ・ゼロ」と赤瀬川原平「千利休 無言の前衛」を入手、ぱらぱらと読み始める。今年はエーコとガルシア・マルケスを読み始めていてはまりそうな気配。

 

8/24

台風の様子を窺いながら、午後から出勤。風は強くないものの、雨量がすさまじい。お店も倉庫も無事だった。

お店を広々と使って棚の整理、海外向けに送る本の梱包など。重かった。EMSは国によってはまだ送ることが出来ないところもあるらしい。

夕方、閉店ぎりぎりになってブンコノブンコに駆け込み絵本の追加納品。のはさんセレクトの本もすばらしかった。いつも買うのを我慢しているくらい…。夏葉社の本もほぼ揃っています。

入荷本の片付けやらPOP書き、21時頃まで残業して帰宅。

 

8/25

予約がなかったので郵便局と銀行に立ち寄りながらのんびり出勤。SNSにブンコノブンコの紹介、原稿のチェックと見積書作りなど。

郵便局に行くついでにジランバ屋で蒲鉾を買う。カフェスタンドは閉まっていたのでヤマカスタンドでセラードコーヒーの豆を購入。

お店に戻りメールの返信。早く値段を付けたい入荷本があったのでまとめて棚出し。腰痛が出てきたので帰宅前にお店でストレッチ。体がとにかく硬い。

「むんじゅる笠」の最後の作り手・大城善雄を追ったドキュメントフィルム製作のための、海燕社のクラウドファンディングが始まっています。呼びかけやちらし配りなど言事堂も協力しています。ご協力をよろしくお願いいたします。→

今週は水・木お休みです。次は金曜日に。

 

| 今週の言事堂(2020) | 18:21 | comments(0) | - | pookmark |
今週の言事堂 8/14-8/18

8/14

水・木とお休みでした。留守電が4件、慌てて折り返しの電話をかける。じのんの天久さんからも電話あり、今月の市会の開催について、天久さんは開きたそうにしていたけれども、県内の感染者数のピークがちっとも下がらない状態では危険なのでは、ということと、店内に10名となると十分密な状態を作るとも言えるし…。私は中止を提案、あとは組合長(榕樹書林の武石さんです)の判断に任せることに。

Tさんが本を届けてくれた。代わりに「首里の馬」を貸す約束をしていたのだった。持ってくるのを忘れた。

Mさん来店、今日はアルバイトの日。リスト作成をお願いする。買取査定1件、値付けを進めながら最近の身の回りの報告など。

沖縄タイムスには来週、多摩美の美術館で開催されている真喜志勉展のことが載る予定。図録の宣伝も出るはず。売れますように。

真喜志勉展カタログを通販にて購入希望の方はこちらからお手続きができます。メールでも受け付けています。お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

8/15

終戦記念日。新聞で戦争体験者の方達の手記を読む。義父は戦争のことはあまり話したがらなかった。義母も同じくそうで、そういうことなんだと受け止めている。なので時々ぽろっと出てくる体験談にどきりとする。沖縄総合事務局が提供している不発弾の調査データシステムを見ると、お店の前も、自宅のすぐ近くにも不発弾処理をした記録がある。いまでもあちこちに埋まったまま普通に生活をしていると想像するととても恐ろしい…。鉄の暴風と言われたものを、那覇でも感じ取ることが出来るのではと思う。

 

Mさんが予約来店。会うのは5年ぶり?生まれたばかりだった娘さんが、来年もう小学校に入学する年になったそう。早い。

問い合わせの電話が数件と、まめ書房金澤さんから依頼があった用件を済ませる。私も仕入れのことや民具について聞きたかったことがあったのでメールで尋ねてみた。

今月の組合市はコロナウィルスの影響で中止になった。市会がないと古書店のみなさんと揃って会えないので寂しい。

展覧会のカタログなど30冊ほど値付け。キスリング展は生誕100年記念の展示の時のもの。来年で生誕130年。

野原誠喜詩集「燃えた城のある街で」を通販に登録しました。→

 

8/16

お店を開けてから今日の予約が2件入った。時間の調整が出来そうだったので当日だったけれどもOKにした。今日はいつもより多く値付けをしたくてピッチを早めた。なかなかに上手くいった。

沖縄関連の棚を整理して持ち帰りの本を選別、車に積む。頼んでいた荷物も到着。

OさんYさんご来店、Yさんは草木染めで小物を作ったりお洋服も手掛けているそう。もともとおばあさまが染めのお仕事をされていたそうで、さっきまで阿波藍の本を読んでいたので尚のこと気になった。玉那覇有公を取り上げた昔の別冊淡交を読む。図面の構成もぱりっとしていて品が良い。

ちはや書房が今日泉崎で再オープンとのこと。休みの日に行くのが楽しみ。

 

8/17

予約のお客様から留守電にメッセージが。正午にいらっしゃるとのこと。事前に書籍のタイトルも伺っていたのでスムーズに対応出来た。ありがとうございました。

通販の対応をしてから買い物へ。お店に戻りながらぜんざいをテイクアウトして戻る。

メールでの問い合わせを数件返してから、買取した大量の本を整理、登録まで来月いっぱいまではかかりそう。

いつもより早めに仕事を切り上げてジュンク堂へ。金継ぎの本を探して購入。合成樹脂を使う簡易式の金継ぎが最近では一般的だけどやっぱり本漆がいいので、もうちょっと勉強しておきたくなったのでそれに合うものを。「百年の孤独」を読んだので次も長編をと思いガルシア・マルケスの「族長の秋」も購入。地下の売り場はすいていて、あまり神経をすり減らすことなく本が選べる。外出はまだまだ気をつけなければ。


8/18

入荷本の整理。棚出ししてから整える。イベント用の本のストックがまとめて出てきたので、倉庫に保管様にまとめる。

店頭買取の連絡、新刊書の注文、電話での問い合わせ対応など、予約がなかったけれど忙しかった。特に今日は電話が多い。

明日は沖縄タイムスに真喜志勉展カタログの記事が掲載されるそう。通販できますのでご連絡下さい。

値付けは今日は一冊も出来なかったので木曜日からまた気を取り直して。

19(水)はお休みです。また木曜日に。

 

| 今週の言事堂(2020) | 21:18 | comments(0) | - | pookmark |
今週の言事堂 8/6-8/11

8/6

8時15分に黙祷、その後1時間ほど倉庫の整理。お客さんは少ないはずだけど仕事は山のようにあるのでお店を開けることに。通勤にも気を遣う。

真喜志勉展のカタログが追加で届く。多摩美の美術館では会場だけの販売なので、通販のお客様も増えてきている。ご希望の方はご連絡ください。お電話でもご注文承ります。

春に本を注文してくださったお客様から本の感想が届く。感激して、おすすめの本の紹介を載せて返信をする。嬉しいなぁ…

最近よく遊びに来る近所の6歳の女の子とかくれんぼ。マスキングテープでブローチを作ってくれたのでしばらく服に貼っておいた。

Tさんご来店、店頭の観葉植物の話や300年前の壺屋の話をする。榕樹書林の武石さんに電話、古書組合の東京本部に住所変更を届け出なくてはならず、そのことを話する。ちはや書房も同じタイミングになりそう。

 

8/7

午前中出張買取、お店に戻りながら農連市場で買い物。久しぶりにON OFF YES NOへジュースを買いに。なくなったと思っていたパン屋ル・ジョンヌが農連市場に近い場所で再オープンしていた。今度パンを買いに行こう。

午後はひたすら値段を付けて棚出し。

 

8/8

小学生たちが宿題をしたいというので簡易版の机を作ってあげた。夏休みは期間が伸びるのかどうか。今は出歩くのが本当に怖い。

Yさんご家族がご来店、開店祝いを持ってきてくれた。店頭買取1件。コロナの影響か、通販も激減してしまった。店頭の売り上げも悪い。こればかりは手立てがないので、お客さんのいない時にしかできない仕事を進める。(店内に本を広げて店の整理など)喜ばしいことに、仕事だけは山のようにある。

大学時代のゼミの担当教員だったK先生からお店にお電話が。沖縄のコロナ感染者がどんどん増えていて、心配して連絡をくださった。お話するのは15年ぶりくらいではないかな…。とてもありがたかった。元気にしています。

 

8/9

台風が沖縄本島の西側を通り過ぎるそうで、午後から雨風が強くなってきた。たぶんお客さんは来ないはずだけどお店は開けることに。

Mさんが美術手帖やユリイカ を届けてくれた。査定は後日。

今日は雑誌の校正と問い合わせの返信、買取の査定と値付けを終わらせる。(ことが目標!)「首里の馬」はもうすく読み終わる。そういえば台風のシーンが書かれてあった。

沖縄県内の新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、明日からしばらく店舗営業を予約制にすることにしました。夏休みが始まって観光客も増え続けています。公共交通を使っていないにしても安全に出勤することが難しくなってきたこともあり、このように対応させていただくことにしました。ご了承くださいませ。

お問い合わせなどはウェブサイトの「お問い合わせ」からか、お電話にてお受けいたします。(留守電にはお名前と連絡先を伝言下さい。)

 

8/10

今日から予約制でお店を開けることにしました。飲食店は時短やテイクアウトに移行しているところもありますが、国際通りや市場周辺のお店以外はだいたい通常営業でお店を開けています。うちも悩みましたが、近所の子どもたちも遊びに来る場所なので、思い切って通常営業を辞めました。ご理解ください。

予約制にしましたが、普通にお店には出勤してきています。今日も電話が多いこと多いこと。ありがたいことに、買取や書籍のお問い合わせなどたくさんいただいています。ありがとうございます。

 

8/11

昨晩、「首里の馬」読了。初めて沖縄に来たのは1997年だったかな、久米島の洞窟で馬を見ました。幻かと思いましたが本物でした。その時のことをふと思い出しながら読みました。「海辺のカフカ」のように、土地勘がある場所は知っている場所に物語のシーンを貼り付けて読みました。これは楽しかったな。

通販の本を発送後に店内の在庫の整理、段ボールを積み上げて明日の仕事のためにひたすら片付け。引越しの時にごちゃごちゃになったデスク周りの段ボールがまだ解けていません。

ジュンク堂で購入した「民藝」の最新刊を休憩中に読む。特集は「アイヌの手仕事」。衣裳編だけど二風谷の博物館で観た漆器のことが気になっていたので民具について書かれてあってよかった。

 

| 今週の言事堂(2020) | 15:52 | comments(0) | - | pookmark |
今週の言事堂 7/30-8/4

7/30

書き物の仕事が1件入っているので、関連書籍を読むために昨日の休みはカフェにこもってひたすら読書。リブロで入手した「首里の馬」も我慢できずにちょっと読んでしまった。冒頭シーンは台風である。

 

歩いて出勤、昨日からコロナの感染者数が勢いを増している。歩きながら、マスクなしで大きな声で電話をかけている人を忍者のようにかわしながらお店に向かう。風下だととても怖い。

子どもの居場所用の飲料水の寄贈品が届く。ジュースもあるので子どもたち喜ぶはず。

GさんMさんご来店、EIBUNのお茶の炭酸水をいただく。とても美味しかった。

詩人の野原誠喜さんが新しい詩集を納品して下さる。「燃えた城のある街で」、税込み2,200円、送料180円にて通販も行います。野原さんとしばしゆんたく。

Mさんご来店、引っ越し前にSNSで紹介した写真集を購入して下さる。ウンベルト・エーコの序文は日本語訳されたものがあるのだろうか。

店頭では告知していますが、ただいま5000円以上お買い上げで珈琲チケットを進呈しています。

 

7/31

メールでMさんから佐藤宗太郎の石仏写真の話を伺っていたところ、倉庫から「石と死者」が見つかった。午前中は巻頭の写真解説を読みながら写真をながめる。

コロナの感染者が70名!もう対応病床数は越えたはず、大変だ…。観光地の商店の人たちには申し訳ないけれども、go to トラベルキャンペーンがはたして経済を回しているのか本当に疑問しかない。大きなため息が出る。とにかく生き抜かなければ。

夕方、県独自の緊急事態宣言が発令。古本屋には営業自粛が出ていないけれどもどうするべきか。

リブロ店長の筒井さんが今日で勤務最終日。労いに閉店間際にお邪魔した。来年から古本屋を始めるそうです。仲間が増えた。

 

8/1

8月が始まりました。よかりよの八谷さんとこれから営業をどのようにするのか聞いてみた。時短をしたり、週の半分はお休みにしたり。熱帯低気圧が2個も発生しているので、台風に切り替わった頃にお休みするのもいいのかも。しばらくは通常営業のままです。変更がある場合はSNSなどでお知らせ致します。

お客さんがいない間にオーディオ一式の置き場所の移動、本を積んだり並べたり移動したり。

最近再読している沖縄の陶器関連の本がとても面白い。壺屋の本は引き続き乱読中。「首里の馬」も早く読み終えたい。

 

8/2

Kさんご来店、店頭買取。松尾の店舗の時に撮影した写真をいただく。もうなんだか懐かしい。

別のKさんご来店。店頭買取、建築系の本が15冊程入荷しました。

お店を開けるかどうか迷いつつ営業。沖縄県の警戒レベルがもうすぐ4になりそう。その時点で休業してもいいかもしれない。

先週から何度か不安になる場面に遭遇、レジ周りの飛沫防止シートを作っていなかったので明日は取り付けておこうと思う。

お客さんがあまり来ないのをいいことに隣のよかりよに遊びに行ったり、グラシン紙のカバーをかけたり包装紙で袋を作ったりして過ごす。

 

8/3

開南郵便局で代引き郵便を出してから、行ったことのない樋川の琉銀へ。駐車場もあって広い。サンライズ商店街の沖銀がなくなったので、車だとここに来るのが良いのかも。

 

 

 

| 今週の言事堂(2020) | 18:26 | comments(0) | - | pookmark |
今週の言事堂 7/24-7/28

7/24(金)

連休で児童館が開いておらず、近所の子どもたちが遊びに来た。カップラーメンが食べたいというので、本は汚さないことを条件にテーブルを用意する。食べた後は絵を描いたりしてしばらく遊んでいた。

展示の予約を入れてくれているTさんご来店、展示について話をする。可動式の壁面を作って、パネルをはめ込むようにしようと想像している。もっと良い方法があるのかもしれない。すでに予約をしてくださっているみなさん、ぜひ観に来てください。

夏バテ到来、気をつけないと。

 

7/25(土)

連絡がなかなか取れなかった0さんとお電話。年に1度アメリカから実家のある沖縄に戻ってきているそう。

本の問い合わせの電話あり。在庫があったのでお店に受け取りに来てくださるとのこと。近辺の道案内をしていると、「壺屋焼物博物館の設計の仕事をしたから、そのあたりのことは分かるよ」とのこと。真喜志好一さんと久しぶりにお会いしました。「越境広場」1号の真喜志勉追悼特集にて好一さんが、”時系列に並べてその時の社会状況と一緒に作品を観ると、また別のものが現れてくるのでは”、とお話されているところを見せてくださって、現在開催中の多摩美美術館の展示がまさにそうなんだよと言って喜んでいらっしゃった。観に行きたい…。

※昨日(24日)に写真集2冊購入くださったお客様、お渡し忘れたものがあります。ご連絡くださいませ。

 

7/26(日)

定休日が変わったことと、連休だということもあり曜日の感覚がなくなってくる。今日は日曜日。

忙しくてなかなか値付けが進まなかったので今日は15冊だけ棚出し用に値付け。倉庫から持ってきた本も棚出し。バランスを見て洋書の展覧会カタログをもっと持ってこようと思う。建築雑誌は逆に倉庫に持ち帰って、工芸関連の大型本を増やしたい。

かみしばいやーのさどやんご来店。かみしばい絵本を納品していただく。Kさんご家族がご来店。娘さん2人がとてもかわいい。さっそくさどやんの紙芝居を読んでみたらよろこんでいた。

今日は古書フェス最終日、このまま搬出なので少しだけ早く店じまい。「首里の馬」は明日リブロに入荷とのこと。予約取り置きがおすすめです。

 

7/27(月)

早めに出勤、市場近くの小さなアーケードを通ると、人通りが少ないこともあり猫たちがごろごろ。こんなにいるとは。

急ぎ発送のお客様の書籍を梱包、発送。帰りに消耗品の買い物をしながらお店に戻る。

明日納品する書籍の連絡、届かない洋書が1冊あって、連絡が滞っている。船便なのかな?

Mさんアルバイトの日。休み中に入荷した本が山のようにあるのでリスト作成を手伝ってもらった。まだまだ山は制覇出来ず…。

選書の本の最後の1冊が決まらず悩む。次の休みの日までに読みたい。

古書フェスから戻ってきた本の片付け、ちはや書房での競り市の本はまだ手をつけられていない。

 

7/28(火)

午前中、仕事前に「ものと人間の文化史」シリーズの「古着」を読む。新天地市場と銀天街の古着市のことが書かれてある。

納品の本を持って車で配達へ。すぐにお店に戻り郵便局へ荷物を出す。今日は値付けがかなりはかどり嬉しい。

移転作業や開店準備で滞っていた通信販売部と「日本の古本屋」の更新もやっと出来た。新入荷本は通販ページをご覧ください。

Kさんから開店祝いにいただいた豆ポレポレのカフェオレがおいしい。毎日飲んでいます。豆ポレポレのお店のテーマに「コーヒーを自然の恵みとして受け入れ感謝して向き合っていくこと。」という一文が。本当に感謝しています。

| 今週の言事堂(2020) | 20:20 | comments(0) | - | pookmark |
今週の言事堂 7/17-21

再オープンから1週間が経ちました。おかげさまで毎日、くたくたになるほど忙しく動き回っています。久しぶりに日誌を再開しようと思います。元気にしています。

 

7/17(金)

在沖米軍基地内でのコロナウィルスのクラスターが発生、基地外にどれほどの感染者が出ているのか。もっぱら友人達ともこの話題で持ちきり。どうにか収束していきますように。店内ではマスク着用と、入店時の手指消毒をお願いしています。

郵便局がお店から遠くなったので、開店前の午前中に通販の発送をすることになった。9時半には出勤、梱包したものを発送。昼食も買ってからお店に戻る。

ちはや書房移転前に店内で競り市があって、競り落として来た本がダンボール12箱ほど山積みに。仕分けをしながら片付け。

 

7/18(土)

午前中、リブロ古書フェスに納品へ。「首里の馬」もリブロで予約、受け取りが楽しみ。

お店に戻り通販の発送。再オープンしてから問い合わせもぐっと増えて対応に追われる。値付けを進めて本棚へ。岡山のSさんからメール、石井十次に関する書籍について知らせを受ける。沖縄映画研究の冊子も準備中とのこと。

Mさん来店、多摩美で開催中のTOM MAX展のカタログを受け取る。明日から店頭販売を始めますが、来週にも第二陣が届く予定です。1冊2,000円(税込)、通販も承ります。

Yさんと平良孝七と平敷兼七の写真についてや県美でのこれからの写真展の話など。コロナ禍の今後の(来年度以降の)活動指針がまだ見えてこない中での制作や発表は本当に大変だ…。

若い俳優の訃報を知る。とても笑顔が素敵な青年だった。「だった」と書くのも辛い。ご冥福をお祈りいたします。

 

7/19(日)

日曜営業日。近所の小学生と幼稚園生姉妹がよく遊びに来るようになった。ふたりとおしゃべりしながら帳簿付け。将来何になりたいか、今決めておきたいのだそう。今からだったら何にでもなれるよ!

選書の依頼を受けたので、何の本にしようかいくつか候補を挙げてみる。しばらくは読みながら感触をつかんでみる。

昨日納品されたTOM MAX展のカタログを店頭に。以前販売された作品中と、「越境広場」の追悼号もすぐ横に並べる。平台の机を新店舗では試しに作ってみた。結構使いやすいのでこのままここで活用できたら…。

 

7/20(月)

月曜日も営業日となりました。新入荷本の整理が進まず行き詰まる。新しいお店の導線がよくつかめず、どこにどんなストックを置いていいのかまだ決め切れていない。これから。

Yさんご来店、マティス「画家のノート」について話をする。Nさんご来店、新しい詩集がもうすぐ完成するそう。Oさんご来店、シェアハウスを那覇に引越しをするそうで報告に来てくださる。大道周辺がにぎやかになりそう。うちも引っ越したい。BARRAKのMさんご来店。お店に泉川のはなちゃんの絵を飾ってあるのですぐに気づいたみたい。

 

 

| 今週の言事堂(2020) | 11:29 | comments(0) | - | pookmark |
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