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11/5(土)モノレールでの動く公演【物語をミル・ヨム 『即興演劇と朗読の夜会』】を開催します!

9/15(木)から開催の本のお祭り『ブックパーリーOKINAWA』の期間でもある

11/5(土)の夜に、言事堂とくじらブックス、そして演劇集団『満月即興』と

合同企画でモノレール内での演劇の公演と朗読会を開催します。

展覧会以外では、はじめての企画ものです。 どきどき。

 

チケット販売が始まっています。

限定65枚の発売となっていますので、お早めにチケットのご購入を

おすすめします。

普段モノレールを乗る機会がないという方、ぜひぜひご参加下さい。

違った風景をみることが出来るはずです。

 

 

 

イラスト・ナカハジメ

 

 

言事堂+くじらブックス+満月即興主催

物語をミル・ヨム 『即興演劇と朗読の夜会』

『満月即興』第30回記念ゆいレール公演×夜の街を走る朗読会

 

本の中の物語の世界が立ち上がり、フレーズが動き出す!!

 本のお祭り『ブックパーリーOKINAWA』の期間に合わせて、

本との関わりがより深まり、那覇の街並みも楽しめるモノレールの中での

即興演劇の会&朗読会を開催いたします。

今回の会が30回目の記念公演となる、即興演劇集団『満月即興』のメンバーによる

お芝居と、参加者のみなさんが持ち寄った本を朗読する夜会の

2つのプログラムをお楽しみ下さい。

 

 

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物語をミル・ヨム 『即興演劇と朗読の夜会』

『満月即興』第30回記念ゆいレール公演×夜の街を走る朗読会

 

満月即興 live vol.30 

行きつ戻りつ揺られつつ、めくりめくる秋。インプロライブ♪

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2016.11.5(土)

時間:19:00 那覇空港駅・切符売り場集合 (那覇空港駅出発 19:30)

   ※ 21:10頃 那覇空港駅にて解散

料金:1,800円 

出演:満月即興

主催:古書の店言事堂 + くじらブックス + 満月即興

協力:ブックパーリーOKINAWA実行委員会

定員:65人(予約制)

 

 

『即興演劇と朗読の夜会』では、即興演劇と朗読会の2つのプログラムがあります。

ゆいレール・那覇空港駅を出発し、終点首里駅への間にひとつのプログラムが、

折り返し那覇空港駅へと再び向かう時にもうひとつのプログラムを上演します。

 

 

即興演劇のプログラムでは、本のタイトルや本の中のフレーズからのヒントを元に

『満月即興』のメンバーが即興で演劇を行います。

朗読会のプログラムでは、夜景を楽しみながら、各自お持ちいただいた本を

参加者のみなさんに朗読していただきます。

参加者のみなさんは、自分が朗読したい本、即興演劇で使われてみたい本を

持ってきてください。

 

夜の那覇の街を走るモノレールに乗って、その時だけしか味わえない『物語』を

観て読んで楽しむ特別な夜会にぜひご参加ください。

 

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出演:満月即興 プロフィール

主に満月の頃に即興演劇のライブをする満月即興です。街の小さな劇場、

月の登る浜辺、海の見えるカフェ、すーじの先のバー、日曜の昼の市場、

旅する旅する満月即興は、30回の節目に、ついに、旅をしながらライブをします。

那覇の端から橋まで、ゆいレールに乗ってインプロします。

窓の向こうの動く景色といっしょに、この日このときこの場所で。

たった一度のお話しをご一緒しましょう。お気に入りの本を持ってお越しください。

めくるページから新しい物語がはじまります。

 

*ブックパーリーOKINAWA2016参加企画/走る朗読会と同時開催です。

 

 

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※ チケットは65枚限定となります。 お早めにご購入下さいませ。

※ 参加者のみなさんは、ひとり1冊(それ以上でも可)本をお持ち下さい。

 当日、即興演劇の演者の方たちのキーワードとなったり、朗読会でも本を使用します。

 朗読する本の箇所を事前に考えていてもかまいません。 当日に思いついたところを

 読んでもかまいません。

※ ゆいレール那覇空港駅の切符売り場にて19時集合となっています。

 19時20分乗車予定のゆいレールに乗り遅れた場合、途中からの乗車は出来ませんので

 ご注意下さい。

※ 終点首里駅まで30分、首里駅にて30分休憩の後、

 那覇空港駅まで折り返し30分の約1時間半の公演となります。

 途中下車も出来ませんのでご注意下さい。

※ お客様のご都合によるチケット購入後のキャンセル・払い戻しは出来かねますので

 あらかじめご了承下さい。

※ 台風によりゆいレールが運休となった場合、チケット代金を払い戻しいたします。

 (言事堂店頭でのみとなります)

 

 

 

 

チケット販売・お問い合わせ:古書の店言事堂

〒900-0014 那覇市松尾2-21-1

tel/fax 098-864-0315

info(a)books-cotocoto.com

 

お振込、クレジットカードでのチケットご購入希望のお客様はこちら   

| ワークショップ・イベント | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
raco(らこ)の読書会

photo by Kaori Nakasone

 

 

今年から言事堂店主が参加しているNPO法人raco(Research for Arts and Culture Okinawa

の主催による読書会を開催いたします。

課題図書が2冊ありますので、事前に読んで来て下さい。

当日は本について参加者のみなさんと語り合いたいと思います。

なかなか読む機会のない本だとなおさら、これをきっかけに

ぜひ手に取ってみて下さい。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

raco(らこ)の読書会

2016年9月16日(金) 19時〜21時

場所:cello(那覇市泉崎1-17-10)

定員:10名(事前申込/先着順)

主催:raco(reserch for arts and culture okinawa)

参加費:1000円・学生800円(ワンドリンクつき)

進行:仲宗根香織(小舟舎)・宮城未来(古書の店言事堂)

 

課題図書

・阿波根昌鴻「米軍と農民 沖縄県伊江島」

・澤地久枝「琉球布紀行」

 

申込み・問い合わせ:racokinawa@gmail.com

 

 

NPO法人raco(Research for Arts and Culture Okinawa)

racoは「現代における沖縄の美術についてのリサーチ」と、

「共同研究・空間の場づくり、仲間作り」を行う事を目的とする団体です。

web : http://www.nporaco.net

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

言事堂でも受付しています。

定員がありますので、お申し込みはお早めに。

 

| ワークショップ・イベント | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ユッカヌヒアート市に出展中。


今月4日から、桜坂劇場の2階・ふくら舎にて開催中の『ユッカヌヒアート市』に
参加しています。
毎年、子どもたちの健やかな成長を願う行事ユッカヌヒ(旧暦の5月4日)に合わせて
開催しています。 (今年のユッカヌヒは6月8日。
子どもが喜んでくれそうなおもちゃやぬいぐるみ、かわいい置き物などが
たくさん展示されています。
大人な方たちもぜひ楽しんで下さい。

言事堂は絵本や児童書などなど、子ども向けの本を中心に
大人にも童心に帰ってもらえたらいいなぁと考えながら選書した本を
販売しています。
映画を観た帰り道に、ちらりと本棚をのぞいてみてください。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

ユッカヌヒアート市
2016.6.4(土)-26(日) 10時 - 20時
那覇市 桜坂劇場2階・ふくら舎にて

参加作家:玩具ロードワークス/琉球玩具製作所こくら/紅型だいだい/陶器ますだ
IDEAにんべん/(株)机/奥山泉+吉田俊景=与太郎/han★(もとおかなつみ)
One’s Room/言事堂/シキヤヒデモリ/スタジオde-jin/ci.cafu/みなこ/ヒロカネフミ
その他…!
 

最終日の6/26(日)はワークショップ、イベントも開催いたします。

・豊永盛人さんの張り子絵付け教室 1,000円
・与太郎さんのバッチ作り 500円
・言事堂さんによる絵本の読み聞かせ
その他,,,!

| ワークショップ・イベント | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4/15(金)に猫豆本ワークショップを開催いたします。



猫毛フェルト作家の蔦谷Kさんがたくさんの作品を引き連れて
今年も沖縄に『猫毛祭り in 沖縄』がやってきます。
メイン会場となる浦添市のブックカフェBookishでは、
4/5(火)から猫毛フェルトの作品展やフェルト猫を作るワークショップなどが
開催されます。
むぎちゃんのライブもありますよ!



4/15(金)の14時からは、言事堂にて猫豆本のワークショップを
開催いたします。
2〜3時間程度で豆本が作れます。

豆本キットがいくつかありますので、初めての方でも蔦谷K先生が
ていねいにおしえてくれます。
キットも別で購入出来るので、ワークショップ後に自宅でも作れますよ。

参加申し込みは言事堂か蔦谷Kさんまで。




+++++++++++++++++++++++
猫豆本ワークショップ in 言事堂

日時:2016年4月15日(金) 14:00-17:00
※早い方は1時間くらいで終わる作業です

会場:古書の店 言事堂(ことことどう)
那覇市松尾2-21-1 tel/fax 098-864-0315

参加費:1500〜2000円(材料費含む)
先着順・お好きなキットを現場でお選びください

お申し込み・お問い合わせ:
言事堂 info(a)books-cotocoto.com
または蔦谷K bon-neko(a)mbi.nifty.com
※(a)を@に置き換えてお送り下さい。


 

| ワークショップ・イベント | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『第三回 ハレノヒ酒場 〜にぎわい広場 呑の市〜』に出店いたします。


3/27(日)に、言事堂のご近所・にぎわい広場にて開催の
『ハレノヒ酒場』に出店いたします。
県内のアンティークショップ10店舗も出店いたします。
おいしいお酒とおつまみを食べながら、ぜひ古本も堪能して下さい。
ごはんもおいしいですよ!!

どんな本持って行こうかな〜 楽しみにしています。 晴れますように!!

//////////////////////////////////////////////
第三回 ハレノヒ酒場 〜にぎわい広場 呑の市〜
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日時:2016年3月27日(日) 13時〜19時
場所:にぎわい広場 那覇市松尾2-7-10
※雨天の場合は中止になります。


**********************
那覇の人気飲み屋五軒が仕掛ける野外酒場企画の第三弾!

2016年春。満を持してあの野外酒場が再び登場!

今回は「にぎわい広場 呑の市」と銘打って、
県内のアンティークや雑貨などのお店も多数出店予定!
青空の下、食べて飲んで、さらに掘り出し物も探せちゃう、仲間で、家族で遊びに来れる空間をご提供します。

そして春といえば、野菜も肉も魚も酒も美味しい
季節です。
いつも通り、旬の食材と旨い酒を多数用意して
お待ちしております!
***********************

【キッチンメンバー】
・酒月
・小やじ
・きち屋。
・もつやき松井
・新子屋 

【飲食以外の出店SHOPはこちら↓】
・20世紀ハイツ
・アンヘル
・言事堂
・しんあいでんき
・新古堂
・ピッコロモンド
・アンティーク瓶
・もあな
・諸見民芸館
・ロンタン  

 

今回の目玉料理は

○ハレノヒ 春の天ぷら祭り
○春の旬菜 デリカップ
○アラコヤ 肉盛り
○ぶっかけ深川めし

などを予定してます。 新春の青空の下、昼間からゆるりと遊びに来てくださいねー。


主催  ハレノヒ酒場 実行委員会
| ワークショップ・イベント | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブラジル移民ドキュメンタリー上映会&岡村淳監督トークライブ
2/6(土)、7(日)の2日間、ブラジル在住の映像作家・岡村淳さんをお招きして、
那覇の2会場にて映像上映会を行ないます。

2年前の那覇での上映会に参加したのですが、ブラジルに移り住んだ日本人女性が
土地の土を使って器を作り陶芸作家となったドキュメンタリーを観ました。
その作品をみてとても感動して、ぜひまた沖縄でも上映会を行いたいと思い、
実行委員会を作り岡村監督を那覇にお呼びすることが叶いました。

今年から、公設市場横の市場本通りの水上店舗2階にあるイベントスペースの
貸し出しがはじまったようで、場所も面白そうだなぁと思ったので
7(日)の会場として利用することにしました。
6(土)は2年前と同じ、壺屋のkiyoko sakata studioです。(壺屋児童館裏)

入場無料ですが、要1ドリンクオーダーと、会場にてカンパを募りますので
ご協力をよろしくお願いいたします。

みなさまのお越しをお待ちしております。

(以下、ウララのブログから転載)
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『ブラジル移民ドキュメンタリー上映会&岡村淳監督トークライブ』


自らブラジル移民となり、ドキュメンタリーの制作と上映を続ける記録映像作家・岡村淳さん。
2年ぶりの沖縄上映会です。

ブラジル料理屋「Punga Ponga」さんのドリンク・軽食も販売します。



(『赤い大地の仲間たち』より/撮影:楮佐古晶章)


1日目:岡村淳・特選短編上映会&写真紙芝居
2月6日(土)18時半開場・19時開演
 場所: kiyoko sakata studio (那覇市壺屋1‐4‐4 1F左)
 入場無料/1ドリンクのご注文とカンパをお願いします

 まずは導入として、岡村淳さんが写真を見せながら来場者と自由に語りあう「写真紙芝居」を
お楽しみください。そのあと、大アマゾンやブラジル移民を取りあげた短編を上映します。
先住民(ヤノマモ)、古代岩絵遺跡、巨大ダム建設や水銀汚染問題、生物ものなど多様な作品の中から、
来場者のみなさんと多数決で作品を選びます。



2日目:「赤い大地の仲間たち」上映会&岡村淳トークショー
2月7日(日)13時半開場・14時開演
 場所: 水上店舗2階ギャラリー(那覇市牧志3‐3‐1 市場中央通り)
 入場無料/1ドリンクのご注文とカンパをお願いします

 ハンセン病患者やストリートチルドレン、土地なし農民などブラジル社会の弱者との歩みをテーマにした
作品の上映後、岡村さんにその後のお話などを伺います。


「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」66分
 ブラジル奥地でハンセン病患者のための診療所をつくった日本人神父・佐々木治夫さんに迫るドキュメンタリー。
「フマニタス(人類愛)慈善協会」はハンセン病の診療センターに始まり、社会的弱者の支援にまで活動を広げている。
ブラジル奥地にも及ぶグローバリゼーションの荒波は、新たな貧困と差別を生み出し続け、
フマニタスの闘いは尽きることがない。
第三世界の社会的弱者と共に生きる日本人神父と修道女たちの愛と闘いの記録。




(『赤い大地の仲間たち』より/撮影:楮佐古晶章)




岡村淳:記録映像作家。1958年東京生まれ。日本映像記録センターで
「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」の番組ディレクターを担当し、おもに中南米を取材。
1987年フリーランスとなりブラジルに移住。
ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした映像作品の制作を続ける。
著書に『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(港の人)。



ご予約・お問合せ:市場の古本屋ウララ urarabooks(a)gmail.com
主催:チームOJ(kiyoko sakata studio、言事堂、くじらブックス、市場の古本屋ウララ)

 
| ワークショップ・イベント | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『第6回 言葉の朗読会』 開催いたします。


約1年ぶりの言葉の朗読会を9/11(金)に開催いたします。
今回は壺屋のヘアサロン『シエスタ』にて開催ですよ。
参加希望者はご予約をお待ちしております。
 

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『第6回 言葉の朗読会』 

2015年9月11日(金) 19時開場 19時半スタート

at SIESTA(那覇市壺屋)

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自由にテキストを持ち寄っての朗読会を開催いたします。

詩、小説、エッセイ、絵本、料理本、広告、学校の時間割、取扱説明書、歌詞カード、

twitter、facebook、日記、etc…

読みたいテキストがあれば何でもお持ち下さい。

今、朗読したい、伝えたい言葉を声に出して、空中に放つひとときを。

会場は、壺屋にある隠れ家的ヘアサロン『シエスタ』にて開催いたします。

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参加費 無料

募集人数 10名(※要予約)

会場 那覇市壺屋1-30-16 高江洲マンション102

地図はこちら 

*当日、朗読したい本などをお持ち下さい。

*遅れて来るという方も予約をお願いいたします。

*差し入れ大歓迎です。

*飲み物は持ち込み可です。 会場にてアルコールをご希望の方は販売をいたします。

*朗読はせず、見学だけしたいという方も予約の連絡を下さい。

予約・お問合せ

言事堂 098-864-0315

info(a)books-cotocoto.com

(※(a)は@に置き換えてお送り下さい。 

営業時間 火 - 土 11:00〜18:00(土曜日は19:00まで/日曜不定休)

| ワークショップ・イベント | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11/23(土・祝)『丘のチャペルのおにわ市。for 3.11 children Vol.10』に参加いたします。
明日、23(土)は沖縄キリスト教学院での『おにわ市。』に参加します。
若狭の店舗での営業はお休みとさせていただきます。

今回から、車でご来場いただくお客さまには駐車料金300円のお支払いを
お願いすることになりました。
毎回周辺で大渋滞があり、充分な数の駐車スペースでもまったく足りない状態だそうです。
出来るだけ、相乗りや公共機関(モノレール、路線バス)をご利用くださいませ。
駐車料金は、今回の支援先となる『いわての学び希望基金』、
『東日本大震災みやぎこども育英基金』、『東日本大震災ふくしまこども寄附金』
への募金となります。

沖縄キリスト教学院へのアクセス
※左側メニューの『ロケーション』にバスなどの案内があります。
http://www.ocjc.ac.jp/gakuin/gaiyou/kotu_map.htm

詳しくは、おにわ市blogをご覧ください。
http://oniwa1for311children.ti-da.net/e5594199.html

古書店3店舗の部屋では、震災のことを考えてもらおうと、
各店舗数冊ずつ、コメント付きで本の紹介をするコーナーを作ります。
お部屋に来た時に、ぜひコーナーをのぞいて下さいね。
 
| ワークショップ・イベント | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
朗読会おわりました。

『第3回 言葉の朗読会』が昨晩行われました。
参加のみなさま、お忙しい中足を運んで下さってありがとうございました。

今回もいわずもがな、とても心に残る会となりました。
少しだけの文章を持ち寄って、朗読して、輪の中で共有していく。
響いて来た言葉を受け取って、
ぜひ持ち帰って他の人にも話を伝えてもらいたいです。

今回の朗読リスト。

・鉄道模型趣味1989年7月号 『二通の手紙 初夏の幻』(K)
・杉田玄白『蘭学事始』より 一節(T)
・神戸新聞『神戸新聞の100日』より 震災後最初に掲載された社説
 『被災者になって分かったこと』(S)
・自分の書いたメモノートより 『べてるの家の当事者研究について』(O)
・『永遠の詩シリーズ03 山之口貘』より 『会話』(A)
・成松清則『ヒョース坊伝鵺』より 『山返り(やまぎやり)の話』(M)
・内藤礼 国頭村奥での展示会場で配布されたポストカード
 『地上はどんなところだったか』(Y)
・週刊朝日連載 森田真生『たとえば、こんな風に1』(H)
・今日マチ子『アノネ、』下巻 後書き(G)
・『ゴルゴ13 沖縄シンドローム』 コラム(F)
・鉄道模型趣味 1993年3月号 『樹木と草』(K)
・鉄道模型趣味 2011年8月号 『江の電ベースの小鉄道』(K)
・『古典落語』下巻より 『じゅげむ』+創作じゅげむ(T)
・劇団キャラメルボックス『広くてすてきな宇宙じゃないか』より
 アンドロイドのおばあちゃんの台詞(S)
・取材のテープ起こしの文章より 『M君への取材』(O)
・貞久秀紀『明示と暗示』より 『冬の日』・『明示と暗示』(A)
・『ろうそくの炎がささやく言葉』より 菅啓次郎『川が川に戻る最初の日』(M)
・『ARTIST FILE 2010 現代の作家たち』カタログより 福田尚代回文(Y)
・週刊朝日連載 森田真生『たとえば、こんな風に』より 
 『数学を支える直感』(H)
・村椿菜文『Fantastic Something』より 『祈りのようなもの』(G)
・松本紘宇『おいしいアメリカ見つけた。』より 『珈琲の話』(F)

アンコール朗読
・『沖縄むかしむかし』より 『親不幸な蛙』(K)
・『永遠の詩シリーズ03 山之口貘』より 『無題』・『求婚の広告』(T)


参加者
カイヅ(K)/タカシバ(T)/ソウマ(S)/オンセン(O)/シライ(A)
ミヤギ(M)/サカタ(Y)/ヒガ(H)/ガナハ(G)/フミヨ(F)


毎回ミラクルが起こるという『言葉の朗読会』、
会の前、夕方にそれは起こったのですが、朗読会終盤の頃にそれがミラクルだと
分かるのでした。
久方振りの大雨、降ったねぇ。


| ワークショップ・イベント | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【沖縄/北海道芸術文化交流プロジェクト1 富田俊明『泉の話』展示+朗読会+対談】に言事堂も参加いたします。

昨年、壺屋の旧・若松薬品にて滞在制作をされていた美術家の富田俊明さんが、
今月末から北海道教育大と琉球大学との芸術文化交流プロジェクトとして
来沖、展示と朗読会、対談などのイベントを行います。

言事堂も対談に参加いたします。 
緊張していますが、集中したいと思います。
興味のある方は、ぜひ展示や朗読会、対談観に来て下さいね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
沖縄/北海道芸術文化交流プロジェクト1 
富田俊明 『泉の話』 展示+朗読会+対談
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会場:旧・若松薬品 〒902-0065 那覇市壺屋1-4-4 

◆展示 
<会期1>5月31日(金)〜6月2日(日) 19:00〜21:00 ※作家滞在 
<会期2>6月8日(土)・9日(日) 13:00〜19:00 ※展示のみ 

◆朗読会+対談 6月1日(土) 19:30〜 
ゲスト
宮城未来(言事堂・店主)
堀田真紀子(北海道大学大学院准教授・現代芸術文化論)


【富田俊明『泉の話』展示+朗読会+対談について 】
富田俊明の作品は,2 人の親密な人間の間で生まれるイメージと、
それが成長してストーリーになっていく過程についての,
詩的なドキュメンタリーである。
また,作家と作家の頭の中と,物語を語ることについての話である。
『二重体』(1997-1999),『泉の話』(1998-2001),
『ハートマウンテン』(2000-2010),現在進行中の『Ash & Cheeks』(2009-)
など,2 人の対話を基盤に生まれるナラティヴが,
独特な相互主観的世界をつくりだしている。
これらは,作家と作品の関係、物語の神としての作家の権威(Authority)に
対する批評的な表現でもある。 
横浜トリエンナーレ2001や東北芸術工科大学での個展「あなたといる喜び」で
発表された『泉の話』を,旧・若松薬品に再インストールするとともに,
作家自身が朗読し,関連作品にも言及しながら,
現代的な渇望と「創造の泉」の探求の意味を語る。
また、那覇市若狭で古書店を営む宮城未来と,
現代芸術文化研究者・堀田真紀子をゲストに対談も行う。

富田俊明 


【沖縄/北海道 芸術文化交流プロジェクトについて 】 
「汝の足下を深く掘れ,そこに泉あり」とはニーチェによって語られ,
伊波普猷の座右の銘となり,赤坂憲雄の東北学の旗印ともなったキーワードであり,
『泉の話』は文字通りこれを具現した作品といえる。
 沖縄/北海道 芸術文化交流プロジェクトは,富田俊明(北海道教育大学)と
上村豊(琉球大学)によって立ち上げられた企画である。
今回の展示+関連イベントは、その後の交流活動の呼び水である。
7月には,北海道教育大学出身の若手美術家・中村絵美,秋元さなえを沖縄に招き,
作品展示と滞在交流を行う。
『泉の話』のテーマを引き継ぎ,特に彼女たちの出身地・北海道との複雑な関係を
パーソナルに掘り起こす創作に光をあてる。
沖縄側のレジデンスパートナーとして平良亜弥,玉寄真季子,當銘友紀ら
若手美術家が参加する。また美術家で宮古上布研究者でもある仲間伸恵(琉球大学),
堀田真紀子(北海道大学)がアドバイザーとして参画し、
工芸や現代文化といった文脈を含んだ幅広い議論をめざす。 
私たちの生命を支える土地との関係が根底から動揺する今日,表現はどのような
渇望に気づき,どのように向き合うのか。
本交流プロジェクトは列島の南北から互いの足下の泉を照らしあい
多声交響する対話の回路を開く。

| ワークショップ・イベント | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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