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身体感覚の旅 ― 舞踊家レジーヌ・ショピノとパシフィックメルティングポット
身体感覚の旅 ― 舞踊家レジーヌ・ショピノとパシフィックメルティングポット (JUGEMレビュー »)
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松本力展はじまりました。


誰にもまだ気付かれていませんが、アンテナがとっても長いモニター。
松本さんが昨年の夏から夕張で滞在制作をされていて、
その制作過程の中で撮影した街の人々や夜の風景、夕張ドキュメント
『You've the Re-birth Days! ユーバリ- バースデイズ!』を
番台に載せて上映中。

アニメーションの作品をあとふたつのモニターで上映しています。
午後5時くらいかな、外が暗くなりはじめたら、
窓に投影をはじめます。
夕方以降のご来場もおすすめです。

18(月)はお休み、21(木)まで展覧会を開催しています。
営業時間は11時から19時まで。
今度の日曜も営業していますのでお時間ありましたらぜひ。
| 言事堂の展覧会 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
松本力展「Return to nichebo/日慕ふたたび」



11月15日から、言事堂にてアニメーション作家・松本力さんの展覧会を
開催いたします。

今回の展覧会は、compassのメンバーが企画した
『Okinawa Art Site compass Art Project 2013』の第三弾となります。
(第一弾は舞踏家DAKEIさんと琉球舞踏の仲嶺絵里奈さんのパフォーマンス、
第二弾は現代美術家の鈴木淳さんの展覧会を開催しました。
くわしくはこちらをご覧下さい。  )

松本力さんは、最近では東京都現代美術館での展覧会
『オバケとパンツとお星さま』や、
札幌大通地下ギャラリー500m美術館での『旅するアート -Travelling Art- 』
などに参加されていました。
今回の展覧会準備のための松本さんから届くメールも、
日本全国あちらこちらから届くメールでこちらが旅をしているような気分でした。

展覧会期間中、言事堂の近くにある(同じ道路沿い)若狭公民館にて
アニメーションのワークショップも開催します。
こちらは16(土)、17(日)の2日間。
小学校3年生以上が対象です。
作った作品は、言事堂にて上映することになりましたので、
ぜひぜひワークショップに参加して、作品作りを楽しんで下さい。

そしてそして、17(日)のワークショップの後には、
壺屋のKIYOKO SAKATA Studioにてクロストーク&食を囲んでの
交流会もあります。
松本力さんと、言事堂宮城で対談を行います。
お時間あるかたは是非遊びに来て下さいね。


「制作に関わるすべての意図や行動は、
どこか向こうから響いている声を聴いたり、
目をみはってなにか見えないか、だれか一人の人間を探しているような、
なにか別なことをしているようなきもちとして受けとめられます。
だから、自分の意志を伝えようとするけれど、
他者の身体を通してつくったような気がしています。
よく互いの作品を交叉させて、自分たちの意志を、
パフォーマンスとして試みているのは、
また他者につなげていこうとするからかもしれません。

ある日、ある時から、遠ざかれば離れるほど、
その時の周りの眺めも違ってみえるように、自分の存在が、
他者の印象に融合していくのを感じます。」

(松本力 『時間について』より)


松本力 Profile

1967 年東京まれ。絵かき/映像(アニメーション)作家。
東京在住。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン専攻卒業。

一コマずつのドローイングと透過光を加えたビデオ撮影のアニメーションの制作で、
絵による映像表現を目指している。
異ジャンルのアーティストとのコラボレーションも多く、
演劇、ダンス公演での上映や、特に音楽家「オルガノラウンジ」「VOQ」の
ライヴに参加し、映像と音楽の音像空間表現を行う。
映像作品の国内外での展示や、手製映像装置「絵巻物マシーン」シリーズを用いた
ワークショップを商店街や病院、学校などで子どもたちと積極的に実施している。
「イメージの手ざわり」横浜市民ギャラリーあざみ野、
「第3 回恵比寿映像祭 デイドリームビリーバー!!」東京都写真美術館、
「映像芸術祭MOVING 2012」京都芸術センター、
「オバケとパンツとお星さま」東京都現代美術館等に参加。

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松本力展
『Returun to nichebo / 日慕ふたたび』
2013年11月15日(金)- 21日(木)
11:00-19:00 18(月)はお休みです
会場|古書の店「言事堂」



アニメーション・ワークショップ
2013年11月16日(土)・17日(日)
会場|那覇市立若狭公民館にて
募集に関することなど、詳しくはこちらをご覧下さい 



クロストーク&食を囲んでの交流会
2013年11月17日(日)
Open 19:00  Start 19:30〜
松本力(絵かき・アニメーション作家/東京)×宮城未来(古書店店主/沖縄)
会場|KIYOKO SAKATA Studio 那覇市壺屋1-4-4 1F
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| 言事堂の展覧会 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「わたしのマチオモイ帖・沖縄」サテライト展示のお知らせ
先月終了しました「わたしのマチオモイ帖」の沖縄会場の展覧会ですが、
沖縄県立図書館のかたに声をかけていただいて、
図書館でのサテライト展示が決定いたしました。

今日から、今月15(月)まで、
図書館の1階エントランスホールにて開催です。
言事堂での展覧会を見逃したというかたは、
ぜひサテライト展、ご覧になってくださいね。

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my home town わたしのマチオモイ帖 
日本中がマチオモイの春
サテライト展示
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平成2543日(水)から平成25415日(月)

会場:沖縄県立図書館1Fエントランスホール

住所:沖縄県那覇市寄宮1-2-16 

TEL 098-834-1218 

http://www.library.pref.okinawa.jp/


入場料:無料

主催団体:わたしのマチオモイ帖制作委員会

 沖縄「マチウムイ帖」実行委員会


※沖縄会場での出品16作品のうち、10作品の展示となります。

どうぞ宜しくお願いいたします。



| 言事堂の展覧会 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マチオモイなフリーペーパー

「わたしのマチオモイ帖・沖縄」開催中です。
平日にもかかわらず、ほぼ途切れずにお客さまがいらっしゃっています。
ありがとうございます。

さてさて、言事堂では普段から全国各地のフリーペーパーを
配布しているのですが、
今回のマチオモイ帖の展示に合わせて
フリペの特設コーナーを設置しました。

ここの中のものはご自由にお持ち帰りできますので、
気になるものありましたらどうぞー。
出品くださっている「うるま帖」もフリペであります。


ちょっとメディア情報。
いま発売中の「オキナワグラフ」に本屋特集がありまして、
言事堂も掲載されています。
古書店がこれだけのページにわたって特集を誌面に組んで下さるのは
めずらしいので、とてもありがたいです。

以前、「おきなわいちば」にも古本屋特集で掲載していただきました。
見開きでお店の写真を載せてもらえて、とてもうれしかったです。

そろそろ沖縄に上陸していただきたいところです。
お待ちしております。


そしてもうひとつ、掲載情報。
週刊タイムス住宅新聞の「住人十色」というコーナーに
エッセイを書きました。
本のことではなくて、言事堂のある店舗付き住宅のことを
書かせていただきました。

手のかかる子ほどかわいいといいますが、まさにそんなことをつらつらと。
今週金曜日に掲載、と聞いています。
よろしかったらご覧下さい。 
| 言事堂の展覧会 | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マチオモイ帖展覧会開催中です。
今月1日からはじまりました「わたしのマチオモイ帖」、
展覧会開催中です。
オープニングパーティーも無事に終わり、
ほっとしているところです。

パーティーでは出展者が集まり、皆さんに
ひとことずつ、マチオモイ帖についてのお話をしていただきました。
マチへの想いが込み上げる方、制作を通して気付かされたことなど、
それぞれのクリエイターのその立場からの言葉によって、
たくさんの窓を覗き込んでたくさんの風景を見せていただいた感覚。
知らないマチだけど、マチオモイ帖の作り手からの
言葉を聞いていると、自分のかつて暮らしていた町を思い出しました。
とても良いパーティーでした。
持ち寄りのご飯も最高においしかったしね。
泡盛マイスターのお酒、みなさん喜んでいました。
(今度あの泡盛とあのリキュール、買ってみよう……)



会場では毎日お客さんが足を運んで下さっています。
先週の日曜日にいらしていた人が多かったようですね。
日曜日は第2しか開いていないんですよ。
展覧会期間中のお休みは、11(月)、17(日)、18(月)となっております。
定休日、お間違いのないようにご確認お願いしますね。
次の日曜日(10日)は開いていますよ!!



上の2冊のみ販売しています。

「首里城下町帖」 500円
「大宜味帖」 600円

じっくり家でも読みたいという方はぜひお買い求め下さい。



言事堂、開店して7年目にして、
ブログでのサムネイルの使い方を初めて知りました。
写真をぽちっとすると、拡大します。
(みなさんはもちろん知っていますよね? 
わたしは知りませんでした……)

おわり。
| 言事堂の展覧会 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
明日から「わたしのマチオモイ帖」の展覧会がはじまります。

東京の出張便りや一箱古本市のレポートを書きたいのですが、
マチオモイ帖の準備でばたばた。
まったくブログを更新する時間がありませんでした。

マチオモイ帖の展示が始まったら、確定申告に打ち込むので、
また忙しくなりそう…
あっという間の2月でした。

店主が忙しいのはいつものことなので、もぅどうでもいいことです。
(ほんとすみません…)
さてさて、
明日から、待ちに待った「わたしのマチオモイ帖」の展覧会が
始まります。

沖縄会場ではブック部門14組、ムービー部門2組の
合計16の作品が出品されます。
集まった作品をみてにやにやしています。
とっても素敵ですよ!
ぜひぜひお楽しいに!
(※定休日にお気をつけ下さいね。)


言事堂にて、連動企画として
”マチオモイな”フリーペーパーの配布を行います。
普段からフリーペーパーの配布は店頭で行っているのですが、
今回のマチオモイ帖のテーマから、
「これはマチオモイだ!」と店主の勝手な(?!)判断で
選ばせていただいたものを一角にて配布いたします。
こちらもお楽しみに。


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「わたしのマチオモイ帖」沖縄会場 開催概要

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会場名:古書の店 言事堂

会場所在地:沖縄県那覇市若狭3丁目725

会場URL http//www.books-cotocoto.com/

会期:201331日(金)〜323日(土)

会場時間:平日11:0018:00 土・第211:0019:00

期間中、3(日)4(月)、11(月)、17(日)、18(月)は

お休みです。


| 言事堂の展覧会 | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「わたしのマチオモイ帖」沖縄地区作品の紹介!
沖縄本島のあちらこちらの「マチオモイ帖」が展覧会には登場します。
みなさんが気になっていた「町」が今回マチオモイ帖になっているかも
しれませんね。

沖縄地区の参加作品の紹介です。
それぞれの出品者から、選んだ町や地域への想いを
コメントしていただいているので、
画像とともに紹介いたします。


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島尻一成「しおざき帖」
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糸満市の埋立地で歴史の浅い町ですが、

近い将来この町に終の住処を建築予定。

これからこの町で、たくさんの楽しい歴史を築いていきたい。



ーーーーーーーーーーーーーーーーー
樫山和彦と屋部アサギ会「屋部帖」
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余生を過ごすという言葉で、余ったとは何なのか、、

人の生に余計などあり得るはずないと考えて日々過ごすが突然、

自身が死ぬ夢を初めて観た。

その後決行した沖縄での農業修行で出会った集落が名護市の屋部だった。

余生ではなく必要として人生の終盤で住みたいマチとは此処なのだろうかと

今お世話になってる地域を紹介します。



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ウチマヤスヒコ「首里城下町帖」
新垣誠「続首里城下町帖」
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沖縄には「仕次ぎ」の文化がある。泡盛の「くーす(古酒)」の甕に
新酒を継ぎ足しながら、泡盛を熟成させていくのである。

昨今、琉球の古都首里は沖縄観光の中心にあって厚化粧とお洒落着を纏う。

舌を刺激する荒削りな新酒が注ぎ込まれる中、

「首里らしさ」という芳醇な「くーす」を求め、記憶の層を辿る。



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ぐりもじゃ・サスケ「沢岻と経塚と大名帖」
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私の居る地域は、実は水が豊かだったそうです。

山があって、川があって、わき水があった。

それはそう昔の事ではないことにちょっと

感動したけれど、ちょっと悲しくもありました。


お母さんの頭の中の景色をすこしでも引き出して、

記録しておきたいなと思いました。

山があって、森があって、水があって、生き物がある。

なんとなく話を聞いているとそう思います。


またホタルの飛び交う川や、きれいなわき水が

復活してほしいです。



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手手編集室「大宜味帖」
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大宜味村は、長寿の里。

それも、ただ長命なのではなく、老いてもなお、

すこやかに自分の暮らしを立てているおばぁやおじぃがたくさんいます。

そんなおばぁたちの家を一軒一軒訪ねてみると、

その食卓に、台所に、畑に、100年近くを生きてきた人の言葉に、

今の時代にとっての光のようなものが散りばめられていました。



ーーーーーーーーーーー
河野哲昌「うるま帖」
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2年前に引っ越してきたうるま市。

右も左もわからないまま町を見てみたら

気になる場所やお店がたくさんありました。

何かの途中で見つけた場所が多いので

「みちくさ」というコンセプトで紹介してみました。



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鈴木律子×藤井千加「栄町帖」
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夜の栄町には、どこか懐かしく、温かく、

そして、得体の知れないエネルギーがある。この町の本質とは何なのか?

そんな疑問を抱えて、昼の栄町をぶらぶらしてみた一日。



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saniya-mari「マチナト帖」
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浦添市の最北、「マチナト」と呼ばれ親しまれている牧港は、

私の職場や娘の通う保育園などがあるなじみ深い地域です。

マチナト の持つ表の表情と、

誰も目に止めないような場所をクローズアップすることで、

時間旅行のような宝探しの散歩に出かけたくなる、

宝地図みたいにワクワクする一冊になればいいなと思います。


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喜名盛起「なかんだかり帖」
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仲村渠(なかんだかり)は自分の生まれ育った場所。

自然豊かで人もあったかくてとてもいい場所だ。

また、歴史遺産や伝統文化もあり、懐の深い場所。

人口約220人程度だが、歴史と文化と自然と人が

よいバランスで共存しているところに改めて畏敬の念を覚えた。



ーーーーーーーーーーーーーー
まなべゆう「マエガネク帖」
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3年前に移住し、嫁いだ町「恩納村・前兼久」。

リゾートホテル、ダイビングショップ、居酒屋、と

観光地としてにぎわう表の顔とは別に、

地域がぎゅっと手をつないで、かかわり合って暮らす、

もう1つの顔がありました。

育った町にはない文化に、驚き、喜び、慣れてきた、今、

見える「前兼久」の景色を紹介したいと思います。



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Okinawa Creators Yui「うりずん横町帖」
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みんなが知ってる平和通り。

たくさんの観光客とあふれる活気。

でも、みんなあまり知らない。

一歩中に入ると横道がいくつも張り巡らされ

そこに宝箱のように面白いお店や人がいることを。

平和通りから桜坂、壺屋にぬける手前の「うりずん横町」。

20店舗ほどが並ぶ小さな通り、小さな町。

そんなざらざらとした手触りのある町や人が沖縄を作っている。



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幸喜ブエコ朝子「ウチマ帖」
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30年間、父コウエイが通い続ける町、浦添、ウチマ。

雨の日も風の日も熱が出ても過去最大級の台風がきても、休まずに。


きっと、父コウエイが人生でもっとも長い時間をすごす、町。


店の外に流れていく時間と、店の中に積み重なる時間。

ブエノチキンをはじめて30年。

父の目を通してウチマの町を思います。



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共同売店ファンクラブ「ヨナ帖」
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ヨナ帖 沖縄県国頭村与那区 

昔ながらのウチナー(沖縄)の風景を残し、

共同売店(集落みんなの店)を中心に、

イベント等で地域活性化に取り組む元気いっぱいの与那。

「コンビニはない。映画館もない。ジャスコもない。居酒屋もない。

レストランもない。だけど与那が好き!」



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COLORS HOUSE「KOZA帖」
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日々コザで仕事(活動)していて募るコザへの思い。

時代の変化とともに人の流れは減ったものの、

潜在的に潜む多くの価値に気づき再認識すれば、

もっと町の魅力がわかりやすく伝わると思う。

そんな魅力をひとつひとつ見つけ出し、

多くの人にコザの魅力を知ってもらいたい。

そんな思いを込めて「KOZA帖」を制作します。



ーーーーーーーーーーーー
荻海芹香「ナカガミ帖」
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「昔」と「現代」が交錯する地域。

時代が進んでも懐かしい景色が残る中頭郡にいつも癒されています。

これからも残って欲しい景色。

混ざり合って欲しい景色。

歳を重ねても住みたい街です。



ーーーーーーーーーー
JIRO「なかがみ帖」
ーーーーーーーーーー


自分が住んでいる中頭は、昔ながらの風景や人情があり、

懐かしい雰囲気の街です。

それが作品をとおして伝えていけたらいいなっと思います。




以上、16のマチオモイ帖の紹介でした。

「なかんだかり帖」と「ヨナ帖」は映像作品、

あとの14作品は小冊子や本の作品です。

展覧会をどうぞお楽しみに!


| 言事堂の展覧会 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「わたしのマチオモイ帖」展覧会を開催いたします。

3月1日(金)から23日(土)まで、
言事堂にて「わたしのマチオモイ帖」の展覧会を行います。

「マチオモイ帖」とは、全国各地のクリエイターたちが、
それぞれの思い入れのある「町」を冊子で紹介するZINEのことで、
短編の映像作品もマチオモイ帖として展示を行います。

全国13カ所とサテライト会場で、
ほぼ同時期に展覧会を開催いたします。
沖縄地区でも昨年のマチオモイ帖の出品者のひとり、
ウチマヤスヒコさんを中心に実行委員会を立ち上げて、
開催まで事務のお手伝いを行っています。


自分の町を本にしたらどんな作品になるだろう、
いろんな町のことがしりたい、ZINEが好き、といった声を
開催前からちらほら聞きました。
「マチオモイ帖」の展示を楽しみにしてくださっている
みなさんからの声です。

沖縄会場の展覧会では、
参加作家15名(チームもいます)のマチオモイ帖が並びます。
ご期待下さい!


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「わたしのマチオモイ帖」沖縄会場 開催概要

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会場名:古書の店 言事堂

会場所在地:沖縄県那覇市若狭3丁目725

会場URL http//www.books-cotocoto.com/

会期:201331日(金)〜323日(土)

会場時間:平日11:0018:00 土・第211:0019:00

期間中、3(日)4(月)、11(月)、17(日)、18(月)は

お休みです。


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日本中の人の心に眠る 誰も知らない宝物を 

いっしょに見つけましょう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


日本全国13ヶ所+サテライト会場で、各地のクリエイターが

自分の思いのある「町」を冊子や映像で紹介する展覧会です。

沖縄地区のクリエイターの制作した作品は、

古書の店言事堂にて展示を行います。


大きな都市だけではなく、日本各地に無数に眠る思いや価値を、

一人ひとりの視点で見つけ出していくことを目的とし、

北海道から沖縄まで、足元にあるマチオモイを丁寧に見つけ、

その思いを通じて、ゆるやかに、あたたかく全国の人たちと

繋がりたいと願っています。

ガイドブックにも載っていない町や、ふるさとの町、

学生時代を過ごした町、今暮らす町を、日本各地のクリエイターが

自分の視点で紹介することで、

今まで見たこともない景色や、新しい日本が見えてくるはずです。



【参加クリエイター】

COLORS HOUSE「KOZA帖」

JIRO「なかがみ帖」

Okinawa Creators Yui「うりずん横町帖」

saniya-mari「マチナト帖」

新垣誠「続首里城下町帖」

ウチマヤスヒコ「首里城下町帖」

荻海芹香「ナカガミ帖」

樫山和彦と屋部アサギ会「屋部帖」

喜名盛起「なかんだかり帖」

共同売店ファンクラブ「ヨナ帖」

ぐりもじゃ・サスケ「沢岻と経塚と大名帖」

幸喜ブエコ朝子「ウチマ帖」

河野哲昌「うるま帖」

島尻一成「しおざき帖」

鈴木律子×藤井千加「栄町帖」

手手編集室「大宜味帖」

まなべゆう「マエガネク帖」



「わたしのマチオモイ帖」web





| 言事堂の展覧会 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
明日から海津研個展『コトコトボッコ』がはじまります

明日から海津さんの展覧会が言事堂にてはじまります。
今年最後の言事堂での個展となります。
みなさま、どうぞお楽しみに。


海津さんの在廊日と展覧会に関連したUstream放送、
イベントのお知らせです。

■海津さん在廊日■
11月27日(火)、28(水)※午後3時まで、30(金)
12月4日(火)※午後になります、8(土)、9(日)


OAM(沖縄オルタナティブメディア)さんの放送に27日火曜日の初日の晩に
海津さんと、言事堂店長が出演いたします。


展覧会の作品について、
最近の作品から『ひめゆり』のアニメーション制作について
お話が聴けると思います。
私も緊張しています。
お時間ありましたらUSTご覧くださいね。

27(火)夜9時からです。


また、展覧会最終日前日の12月8日(土)夜7時半からは、
壺屋のKIYOKO SAKATA STUDIOにて
海津さんのアーティストトークと、
過去のアニメーション作品の上映を行います。
なかなか他では観る事の出来ない作品の上映なので、
楽しみにしていてください。
どなたでも参加できますので、どうぞ遊びにいらしてくださいね。


| 言事堂の展覧会 | 05:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
11.27(火)-12.9(日) 海津研個展「コトコトボッコのはなし」を開催いたします。

今月の27日(火)からは、言事堂では今年最後になる展覧会、
千葉県在住のアーティスト・海津研さんの個展
「コトコトボッコのはなし」がはじまります。

最近では、ひめゆり平和祈年資料館にて上映されたアニメーション
「ひめゆり」の原画も制作していて、沖縄と縁のある作家でもあります。
(言事堂店内に飾ってあるミナミコメツキガニの制作者でもあります。)

展覧会期間に、作家を囲んでのお話も予定しています。
アーティストトークと、あと過去の作品についても
たくさん聴きたいので、日にちが決まりましたら
お知らせいたします。


ーーーーーーーーーーー
海津研 個展
ken kaidu exhibition
ーーーーーーーーーーー
2012.11.27(火)-12.9(日)
(12.2(日)、3(月)はお休み)

古書店「言事堂(ことことどう)」の店内を使って
本をテーマに作品を展示します。

会場 古書の店 言事堂
那覇市若狭3-7-25
tel/fax 098-864-0315
http://www.books-cotocoto.com

火-金 11:00-18:00
土・第2日曜日 11:00-19:00


…海津研プロフィール…
1977年生まれ
東京芸術大学デザイン科卒業
身近な生物や自然を主なテーマとして創作活動を行い、
「たけしの誰でもピカソ・アートバトル」グランドチャンピオン、
エプソンカラーイメージングコンテスト、
パルコアーバナート等で受賞。
2006年公開の映画「もんしぇん」では具体的な企画と脚本、
美術に参加。
2005年に行われた、ロシアのアニメーション作家
ユーリ・ノルシュテイン氏のワークショップに参加して以降、
アニメーション作品の製作にも力を入れている。


海津研ブログ「津々浦々に興味津々!」

 
NHKデジスタに入選した海津さんの作品「よたか」を
ちょっと観てみたい方はこちら 
| 言事堂の展覧会 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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