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MEMO
Gerhard Richter: 4900 Colours
Gerhard Richter: 4900 Colours
Julia Peyton-Jones,Peter Gidal
MEMO
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草手帖
草手帖
かわしま よう子

こちらの新刊書は言事堂で取り扱い中です。
MEMO
草かざり
草かざり
かわしま よう子

こちらの新刊書は言事堂で取り扱い中です。
MEMO
美術手帖 2005年 05月号
美術手帖 2005年 05月号


こちらの古書は言事堂で取り扱い中です。
MEMO
フロム・ア・ノーザン・プレイス
フロム・ア・ノーザン・プレイス
オムニバス,ウッラ・ピルティヤルビ,ニコライ・ドゥンガー

言事堂店内で時々流れています。
MEMO
Sigh boat
Sigh boat
sighboat
MEMO
MEMO
MEMO
MEMO
プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)
プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)
上原ひろみ,上原ひろみ feat.矢野顕子
MEMO
coyote(コヨーテ)No.6 特集・植村直己「冒険の前に」
coyote(コヨーテ)No.6 特集・植村直己「冒険の前に」


こちらの古書は言事堂で取り扱い中です。
MEMO
デザインの生態学―新しいデザインの教科書
デザインの生態学―新しいデザインの教科書
後藤 武,佐々木 正人,深澤 直人

こちらの古書は言事堂で取り扱い中です。
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きっかけの音楽
きっかけの音楽
高橋 悠治
MEMO
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芸術としてのデザイン
芸術としてのデザイン
ブルーノ・ムナーリ
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リトル・バッハ・ブック(紙ジャケット仕様)
リトル・バッハ・ブック(紙ジャケット仕様)
グールド(グレン)

言事堂店内で時々流れています。
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SMOKE LINE
SMOKE LINE
津田 直
MEMO
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ハンス・コパー
ハンス・コパー
トニー・バークス
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本人vol.10
本人vol.10
忌野清志郎 堀江貴文 やくしまるえつこ 北村道子 中村うさぎ 佐内正史 三宅恵介 吉田豪 デヴィ夫人 宮崎吐夢 河井克夫 西島大介 安永知澄 松田洋子 坂口恭平 海猫沢めろん 新井英樹
MEMO
RE DESIGN―日常の21世紀
RE DESIGN―日常の21世紀
原 研哉,日本デザインセンター原デザイン研究所
こちらの古書は言事堂では売り切れになりました。
MEMO
映画「リンダ リンダ リンダ」オリジナル・サウンドトラック
映画「リンダ リンダ リンダ」オリジナル・サウンドトラック
サントラ,湯川潮音,パーランマウム,Base Ball Bear
MEMO
永遠と一日
永遠と一日
CINEMA dub MONKS
MEMO
X-Knowledge HOME Vol.9 (2002Oc (エクスナレッジムック)
X-Knowledge HOME Vol.9 (2002Oc (エクスナレッジムック)


こちらの古書は言事堂で取り扱い中です。
MEMO
ヨーガン レールとババグーリを探しにいく
ヨーガン レールとババグーリを探しにいく
ヨーガン レール 高木 由利子 高橋 みどり,原由美子 安藤雅信 赤木明登
MEMO
二十世紀銭湯写真集 SENTO―The Japanese Public Bath in the 20th Century
二十世紀銭湯写真集 SENTO―The Japanese Public Bath in the 20th Century
大沼 ショージ

大沼ショージさんの「もの の つづき」を言事堂にて販売中です。
MEMO
1×1=2―二人の仕事
1×1=2―二人の仕事
澄 敬一,松澤 紀美子
MEMO
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ピアノ・ノート
ピアノ・ノート
チャールズ・ローゼン
MEMO
怖い絵2
怖い絵2
中野 京子
MEMO
日本の図像―神獣霊獣
日本の図像―神獣霊獣
狩野 博幸,湯本 豪一
MEMO
MEMO
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)
バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音)
グールド(グレン)

言事堂の店内で時々流れています。
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Notorious
Notorious
Herb Ritts

こちらの古書は言事堂で取り扱い中です。
MEMO
MEMO
MEMO
MEMO
MEMO
「本」に恋して
「本」に恋して
松田 哲夫
MEMO
整形前夜
整形前夜
穂村 弘

前島アートセンター会報誌 a-newにてこちらの本を紹介しています。
MEMO
MEMO
東京迷路―鬼海弘雄写真集
東京迷路―鬼海弘雄写真集
鬼海 弘雄

こちらの古書は言事堂で取り扱い中です。
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ねこのシジミ (イメージの森)
ねこのシジミ (イメージの森)
和田 誠

こちらの古書は言事堂で取り扱い中です。
MEMO
CARDBOARD HOUSES
CARDBOARD HOUSES
宮本 隆司

こちらの古書は言事堂で取り扱い中です。
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デュエット
デュエット
チック・コリア&上原ひろみ

言事堂店内で時々流れています。
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MEMO
セザンヌ (印象派の巨匠)
セザンヌ (印象派の巨匠)
アンリ ララマン
MEMO
MEMO
木の匙
木の匙
三谷 龍二
MEMO
くるり鶏びゅ~と
くるり鶏びゅ~と
オムニバス,MASS OF THE FERMENTING DREGS,9mm Parabellum Bullet,松任谷由実,LITTLE CREATURES,二階堂和美,キセル,世武裕子,anonymass,andymori,矢野顕子
MEMO
18人の音楽家のための音楽
18人の音楽家のための音楽
ライヒ(スティーヴ)
MEMO
世界 I
世界 I
本山 周平

本山周平さんの「写真の手帖」2号,3号言事堂にて販売中です。
MEMO
未生の日本美術史
未生の日本美術史
千葉 成夫
MEMO
遠くの町と手としごと―工芸三都物語
遠くの町と手としごと―工芸三都物語
三谷 龍二

こちらの新刊書は言事堂で取り扱い中です。
MEMO
イタリア料理の本〈2〉
イタリア料理の本〈2〉
米沢 亜衣
こちらの新刊書は言事堂では売り切れになりました。
MEMO
九州喫茶散歩
九州喫茶散歩
小坂章子
MEMO
ミヒャエル・ゾーヴァの仕事
ミヒャエル・ゾーヴァの仕事
ミヒャエル・ゾーヴァ
MEMO
ルーツ―20世紀後期の旅と翻訳
ルーツ―20世紀後期の旅と翻訳
ジェイムズ クリフォード
MEMO
実況中継
実況中継
谷 郁雄,浅田 政志
MEMO
氷の上のボーツマン
氷の上のボーツマン
ベンノー・プルードラ
MEMO
MEMO
石はきれい、石は不思議―津軽・石の旅 (INAX BOOKLET)
石はきれい、石は不思議―津軽・石の旅 (INAX BOOKLET)
堀秀道,中沢新一,奥泉光,中里和人
MEMO
4つの町
4つの町
中里 和人

こちらの新刊書は言事堂で取り扱い中です。
「雲のうえ」12号届いております。



沖縄の雲うえファンのみなさま、お待たせしました。
12号が入荷しましたよ。
すごいヘッドのタコさんが表紙です。
足くるくるしてる・・・

周防灘や関門海峡など、海特集です。
高校の魚部とは一体!?
お楽しみに。




瀬戸内国際芸術祭の新しいチラシとポスターも配布しています。
瀬戸内海はふるさとの海なので、こういう風景は非常に落ち着きます。

瀬戸内国際芸術祭2010



このチラシ類は先月届いていたのですが、その時から気になって
しょうがなかったキャラクターがこちら!






四国名鉄運輸のキャラクター”こぐま”。
名前はたぶん こぐま、のはず。


仕事中に届くとほっとするかわいさ。




| お知らせ | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
金村修写真集、ディック・ブルーナのすべて など 入荷。
建築やデザイン、ファッション雑誌も入荷しています。


写真集・旅行
・旅のカケラ パリ*コラージュ 写真・文 三枝克之 角川書店
・I CAN TELL 金村修 芳賀書店


デザインなど
・カバンに色えんぴつ  思い出の残しかた 視覚デザイン研究所編
・色えんぴつな気分 大切なものの残しかた 視覚デザイン研究所編
・ディック・ブルーナのすべて All about Dick Bruna 講談社

建築
・X-Knowledge HOME 2002 February vol.02 Le Corbusier as Primitive Design
・世界現代建築写真シリーズ 10:体育施設 スポーツセンター+体育館
 +プール+特殊スポーツ施設 集文社
・LE DESIGN DU MEUBLE Sembach・Leuthauser・Gossel Taschen
・和風建築 JUNE,1982 第9号 新連載:国宝茶室 妙喜庵・待庵-1 
 建築資料研究社

ファッション
・美しいキモノ 2005 Winter no.214 アシェット婦人画報社
・装苑 August 2008 東京のデザイナーが作る、これからの
 東京ファッション 文化出版局

暮らし・趣味
・クウネル 2004.5.1 vol.7 お引っ越し?
・雑貨のすべて 雑貨カタログ特別編集 瀧清子 主婦の友
・太陽 '73 11 THE SUN no.126 特集:炎の人ゴッホ

沖縄関連
・琉球弧・美の渦流 ー琉球諸島芸術計画ー 1998
・書き込み教科書 高等学校 琉球・沖縄の歴史と文化 新城俊昭 東洋企画




ナショナルジオグラフィックも入荷しました。
写真が本当にきれいです。

・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 96年10月号 アフリカの黄金王国 
・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 97年1月号 タスマニアの神秘の海 
・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 97年2月号 シベリアの虎を救う 
・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 97年3月号 
 北極海のアゴヒゲアザラシ 
・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 97年6月号 南海の楽園タヒチの選択 
・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 97年7月号 ロボット新時代 
・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 97年8月号 
 マレーシアの原生林に息づく生命 
・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 97年9月号 中国・三峡ダム 
・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 97年10月号 
 アフリカの秘境 ザンベジ川を下る 
・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 97年12月号 野性のトラを救う 
・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 98年1月号 西暦二〇〇〇年の衝撃
・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 98年3月号 
 米国の海洋保護区・ナポリ・生命誕生の謎・甲虫・カナダの自然
 タイタニック・シベリア原住民
・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 98年10月号 世界の人口・人口移動
 女性と人口・食糧危機・魅惑の香水・新生米国の自然観察誌
 南極の砂漠の谷
・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 98年11月号 ハワイの怪物波
 米国の自然保護区
 コサック・赤毛のサル・南極探検・アブシールの墓・詩人ホイットマン  
・NATIONAL GEOGRAPHIC日本版 99年1月号 サンゴ礁
 アラビアのロレンス・アナコンダ・バフィン島・協会の支援活動
 カラス・メキシコの火山






| 新入荷・古書 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
珈琲教室レポート
去る1月29日(金)、19時半より珈琲教室を行いました。
今回は参加者全員が女性、初めて顔を合わす生徒さんたち
ばかりで、緊張しているようすでしたが、すぐにうちとけて
初対面ではないような雰囲気。
思わず、「お友達なんですか?」と
聞いてしまいました。

珈琲に興味があり、さらにハンドドリップでいれてみたいと
いう方は限られているので、そう考えると、なにか似た部分を
持ち合わせる同志なのかもしれませんね。
すばらしいチームワークでした。





初心者コースは2回目ということもあり、ひばり屋先生は
プログラムをようく練ってきてくれました。
ドリップの回数を多くしたり、比較する場面を増やしたり、
器材の説明や、おすすめのメーカーなど、これからドリッパーや
ポットを購入するという方にも役立つ情報をおしえてくれました。







慣れないハンドドリップで緊張気味の生徒さん。
珈琲を入れる前に、お湯をポットに入れて、コップに
抽出する練習も行いました。


コーノのドリッパーは、使ってみて良さがわかるもの。
セットで購入も出来ますが、残念ながらフィルターが沖縄県内では
販売されていません。
通販でも良いという方にはおすすめです。
(ひばり屋さんに問い合わせてみると時期によっては購入できる
ようですよ。)






言事堂企画の『珈琲の映画、と本』のミニ講座も長く
なりましたが最後に滑り込み講義出来たのでよかった・・・
おそらく世界で初めて珈琲をモチーフに書かれた曲、
バッハの『コーヒーカンタータ』も流しました。
すごい歌詞ですね、これ。

ほかにも、珈琲のことを歌っているものもあるんですが、
これはまた別の機会に紹介したいと思います。






教室後は、いつもレイアウトを変えます。
本を運び込む前。




※ 珈琲教室で忘れ物がありましたよー
テキストとボールペンです。
お心当たりのある方は、どうぞお暇な時に言事堂にお立ち寄り
くださいませ。











| ワークショップ・イベント | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ターシャ・テューダー」、「ボクの音楽武者修行」など入荷しました。
きょうは珈琲教室なので古書整理はいったんお休み、
レイアウト変更やフリーペーパー作りなどすすめています。
夜はたくさん珈琲を飲むので眠れないかも。
珈琲って、飲み過ぎると酔ったみたいになるんですよね。


さて、準備の前に、古書の入荷本のお知らせしておきます。


・ターシャ・テューダーの世界 ーニューイングランドの四季 
 ターシャ・テューダー&リチャード・ブラウン 
 相原真理子訳 文藝春秋


・PHaT PHOTO 5-6月号 2009.MAY-JUN. いつもと違う、新・撮り方
・PHaT PHOTO 5-6月号 2008.MAY-JUN. カメラ&アイテム 
 何を買えば得か!
・菊池信義 装幀の本 株式会社リブロポート(カバーなし)
・傘壽記念 新開寛山作陶六十年回顧展 せいざん会事務局
・ペン&インク パーステクニック 金澤活+カフ・アド・ハウス 
 グラフィック社
・正倉院展 奈良国立博物館
・日経アート February 1998 特集:美しい和と暮らす
・日経アート June 1998 特集:本物の展覧会を探せ!
・日経アート  1999.1  特集:「国宝」を知っていますか? 
 いざ、海外オークションに挑戦!

・鋏・岡本誠之著 人類とともに歩いた五千年の歴史 えくらん社刊 


・稲と鉄 さまざまな王権の基盤 日本民俗文化大系3 小学館


・写真記録 人間が人間でなくなるとき GENOCIDE 大田昌秀 
 沖縄タイムス社



文庫本も入荷しましたよ。

・聖書のことば 1日1言 関根文之助 講談社現代新書64

・人生の言葉 毎日の知恵 武者小路実篤 青春新書 青春出版社


・生きがいを創る PHP研究所編 実日新書88 実業之日本社
・支那扇の女 横溝正史 角川文庫 
・人間失格 太宰治 新潮文庫
・アンデスの謎 ロベール・シャルー 島津智訳 角川文庫
・アポリネール詩集 堀口大學訳 新潮文庫
・一科学者の生涯 N・M・ボロディン 間部米三訳 国際新書 
 国際文化研究所
・ねむの木の子どもたち 宮城まり子 講談社文庫

・ボクの音楽武者修行 小澤征爾 新潮文庫


・人間の土地 サン=テグジュペリ 堀口大學訳 新潮文庫

・紙絵と詩 智恵子抄 伊藤信吉・北川太一・高村規 共編 
 現代教養文庫528 


・精神分析入門(上) フロイト 高橋義孝・下坂幸三訳 新潮文庫
・みずうみ シュトルム・高橋義孝訳 新潮文庫
・アメリカ人 その文化と人間形成 加藤秀俊 講談社現代新書115
・若き数学者のアメリカ 藤原正彦 新潮文庫
・あの人の生きたように ベトナム外文出版社編 松井博光訳 
 新日本新書17 
・ニーチェとの対話 ツァラトゥストラ私評 西尾幹二 講談社現代新書501
・大もの小もの 人の一生は自己表現である 御木徳近 読売新聞社
・青眉抄 上村松園 講談社文庫
・南京の基督・山鴫 他九編 芥川龍之介 旺文社文庫
・スペイン子連れ留学 小西章子 新潮文庫
・ことばが劈かれるとき 竹内敏晴 ちくま文庫
・暗闇の思想を 松下竜一著 現代教養文庫1127 社会思想社
・大地(一) パール・バック 新居格訳・中野好夫補訳 新潮文庫
・家族という関係 金城清子 岩波新書305


言事堂、いちばんのおすすめは「鋏」の本かな。


| 新入荷・古書 | 12:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
あしたのお知らせ
明日29日(金)は珈琲教室のため、営業は17時までと
させていただきます。
ご了承くださいませ。




京都からどっさり美術関連書が届きました。
Hさん、Iさん、Oさん、どうもありがとうございます。
教室が終わったら、読みつつ本棚に並べて行きます。
お楽しみに。
| お知らせ | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
本棚到着!
最近の言事堂は・・・



こんな会場です。

昨日夜は珈琲屋台ひばり屋のつじさんと珈琲教室の
ミーティングをしに新都心のone or eightに。
石垣克子さんの展覧会「もよりの孤独」も開催中でしたよ!

珈琲を手に持っている? 婦人の肖像画もあり、つながる
ラインシリーズもあり、わたしの買いたい木のでっかい絵も
あり・・・。(ああほしいけど〜 お財布と相談もできない額。)

お茶しながらぜひどうぞ!




先週末は・・・・


栄町市場内のおきなわ時間美術館にて「栄町/で/に/から/アート 
MACかたやびらナイトVol.001〜前島アートセンター誕生秘話」を
聞きに行きました。

90年代に入ってからの沖縄の美術情況や、翁長さん、国吉さんの
MAC設立に至るまでの話は初めて聴くことも多くて、
事務局に5年も関わっていたのに知らないことばっかりだったんだなー 
としみじみ思ったり・・・


次回のかたやびらナイトにむけて、聞きたいことなど、リクエスト
募集中だそうですよ。



そして今日・・・



友人やまざき氏にお願いしていた本棚が届きました!
やった〜!!
ぴったりですよ。ほんとに。

新入荷の本も並べて、皆さまをお待ちしております。

| 日記 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
今月観た展覧会のこと
もう終わってしまったものもありますが、展覧会の感想を
まとめ書き。
観て終わったあと、自分のお気に入りの場所で作品のことを
ぐるぐる考えるのが好きですが、すぐに書き残す器用さがないため
後日談になってしまいます。
思い出します。至福の時。


1.11 mon
浦田健二展覧会 kenji urata exhibition [human≒object]
in 沖縄県立芸術大学 附属芸術資料館2F


全身泥につつまれた人体を写した写真とアニメーションのような動画
が壁面に配置・投影されていて、モデルが着用していたと思われる
洋服や下着、眼鏡などすべて泥パック状態のものが洗濯干場に
かけられていた。

「皮膚を被覆する」ことで観点を移動させることが出来るけれども
フェティッシュとする対象物がこれらだとは思えなかった。
隠そうとすればするほど際立ってくる存在を探したり
(女性的な丸みや骨格の善し悪しもそう)、
「もの」とは置き換えられない生命の尊厳を確認したりと、
次々と自分の観念の動作が観ている間に出て来て
おもしろかった。
見つけに来たなぁと思えた展覧会でした。
皮膚、つまみたくなるね。




1.16 fri
『貴方を愛するときと憎むとき』展
in 沖縄県立博物館・美術館コレクションギャラリー2(2F)


もともと県美の収蔵品である山元恵一の代表作[貴方を愛するときと
憎むとき]がメインというか、まず全体像のモチーフとしてある、
というのがおもしろいな、と思っていました。
既存の絵画がここで持ち出された意味も考えさせられたし。
収蔵作品からひっぱってきたもののセレクトと、数名の作家の新作が
どう組み立てられているのかと期待して向かいました。

いくつか、
ワークショップから派生している作品と理解していれば
納得できるでしょうね。
インパクト大の鷹野隆大も知り合いがモデルなもんで
ニヤニヤ観るに留まってしまいました。 小さい写真集は
セレクト二種、良かったな。
こっちのパネルの展示ももっと観たかったな。二部構成で。

山城知佳子の新作『沈む声、赤い息』が仕掛けのある
2つのスクリーンからの物語で、暗喩とする部分が次々に押し寄せる
ようで見逃すまいと見入ってしまった。
滑稽さはなかったかな、「アーサ女」はユーモラスな所があって
ふふっとなったんだけど、声の主らしき女性の表情が強ばっていた
ことと、聞き取れない言葉を話すところが異常に怖かった。
これ、もう一回観たいです。


あ、コレクション展なので入場料金が安いです!
そしてたっぷり観れますよ!
ここ推したい部分。

だって、美術の企画展で1,000円以上出すのも未知の世界なんだよと、
知り合いが言っていたもんで・・・



1.18 mon
宜保朝子 山のあなた 海のこなた
in cafe unizon


義姉とランチを食べに。
カフェの清々しさと相まって、ぽーんと抜けた高さも思わせる絵。

食事するときに見つめる遠くの景色のようで、いくつもの窓を
用意してもらった感じ。
わたしは昔から朝子さんの絵の「仕上がり感」が好きなのだ。
サイドの、額縁で隠れる部分もぺぺぺっと塗ってるのも
好きだな。 覗いて左右確認しちゃうし。

それと、このカフェ、はじめて入りました!



1.19 tue
□A □F Exhibition
in in 沖縄県立芸術大学 附属芸術資料館2F



「アジア」「女性」をキーワードにした6名の県芸学生・卒業生?
の展覧会。
どこに属するのか、というチェック項目を構えた時に、6名の中では
この2つが優先順位にするとトップにくるんだろうな、ということで
選ばれたキーワードなんだけど、鑑賞者の多くが作品のなかの
具体的な「アジア」的要素を見出そうと懸命になりすぎてしまった
ようです。
こういうところ、外部のキュレーターが入るとか、作家だけに
任せないと言う展覧会の作り方もあれば、変わってくることでしょう。
なんて考えました。

ギャラリートーク、聞きたかった!




『貴方を愛するときと憎むとき』展と「宜保朝子 山のあなた 
海のこなた」は現在も開催中です。
ぜひご覧下さい。
| そのほかの展覧会 | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
芸術新潮が入荷しました。
きのうはたくさんムーチー(月桃の葉で包んで蒸したお餅)
食べましたか?
夜は栄町のおきなわ時間美術館での対談を聞きにいっていたので、
そこで石垣克子さん作のお餅を頂きました。
2個は食べたなぁ〜 今日も食べます!



「芸術新潮」が入荷しました。
最近のものと、去年の入荷分まとめてリストアップしますね。
通販もしていますので、お求めの本がありましたら
お気軽にご連絡くださいませ。



・芸術新潮 1981.03 特集:「いき」の造形・秘画
・芸術新潮 1981.04 特集:マチス展
・芸術新潮 1981.11 特集:茶会
・芸術新潮 1981.12 特集:江戸・絵草子
・芸術新潮 1982.04 特集:新装・桂離宮 
 [気まぐれ美術館]連載100回記念 州之内徹の〈心情美術史〉
・芸術新潮 1982.08 特集:「茶碗」の見方 誉め方
・芸術新潮 1982.09 特集:レンブラント「偉大」の探求
・芸術新潮 1982.11 特集:病気も地獄も怖くない 中世人生絵巻
・芸術新潮 1982.12 特集:「世紀末」の魅力 サンボリスム 
 夢とエロスと死と......
・芸術新潮 1983.01 特集:光悦 書・茶碗・蒔絵
・芸術新潮 1984.01 特集:印象派の徹底研究 
 セザンヌは近代絵画の〈父〉か
・芸術新潮 1984.04 特集:在日外国人に選ばれた日本の「名所」
・芸術新潮 1984.06 特集:廃都千二百年記念特集 平城京再現
・芸術新潮 1984.12 特集:ゴッホは自殺ではないという渇愛の8章
・芸術新潮 1985.04 特集:これだけは見ておきたい桜30選
・芸術新潮 1985.12 特集:忘れられた日本美の枠 表具
・芸術新潮 1986.02 特集:最後の「ゴッホ展」
・芸術新潮 1986.04 特集:珍々京都楽しみ図会
・芸術新潮 1986.05 特集:執念の土門拳

・芸術新潮 1986.06 特集:忘れられた日本美の枠 男の晴姿


・芸術新潮 1986.10 特集:追跡!! 奥州平泉 黄金の百年
・芸術新潮 1987.03 特集:悪役ゴーギャンの魅力
・芸術新潮 1987.04 特集:大正かくありき
・芸術新潮 1987.05 特集:ほんものの漆 買い方と使い方

・芸術新潮 1987.06 特集:ローカル・ガイド100回 
 創刊450号記念特大号 残したい”日本”


・芸術新潮 1987.09 特集:”独尊”北大路魯山人 
・芸術新潮 1988.01 特集:不死鳥 金閣寺
・芸術新潮 1988.03 特集:浮世絵の極み 春画
・芸術新潮 1988.04 特集:世界が恋する1920年代
・芸術新潮 1988.12 特集:天下のにせもの 実態調査・近代日本画編
・芸術新潮 1989.04 大特集:セザンヌ神話崩し

・芸術新潮 1989.07 特集:写真家が選んだ昭和の写真 ベスト10


・芸術新潮 1989.08 特集:墓巡礼

・芸術新潮 1989.09 特集:体験アート特集 赤瀬川原平と科学で遊ぶ/驚愕!! 肉筆浮世絵/
 ひさうちみちおの名古屋デザイン博漫遊記/山伏見習 大峯奥駈けに挑む


・芸術新潮 1989.10 特集:和風住宅 見るポイント 作るポイント
・芸術新潮 1989.11 特集:シャガール その”人間”と”市場”
・芸術新潮 1990.03 特集:具象画の最前線
・芸術新潮 1990.04 大特集:歌麿
・芸術新潮 1990.05 特集:江戸の奇体美
・芸術新潮 1990.06 特集:美女と芸術
・芸術新潮 1990.08 没後100年記念 大特集 ゴッホ 最後の70日
・芸術新潮 1990.10 特集:美術事始め
・芸術新潮 1990.11 特集:天皇と宝物

・芸術新潮 1991.1 新春大特集 [美術史の革命]出現! 謎の仏像


・芸術新潮 1992.5 特集:幕末のはみ出し浮世絵師 歌川国芳


・芸術新潮 1992.12 大特集:揺れ動く京都/緊急問題提起 告発!! 美術批評界



最近、同じ縞模様の猫が店の前をうろうろしています。
入口の戸が磨りガラスなので形でわかります。
今も通りました!
ふてぶてしさが取り柄だね。


| 新入荷・古書 | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
画家のノート 四月と十月 vol.21 入荷しました。



お知らせ遅くなりました。
画家のノート「四月と十月」 vol.21 入荷しています。
リニューアルしてお値段もお求めやすくなりました。
ほんとに画家のノート、という言葉がよくにあう装丁です。


そしてそして、言水へリオさんが言事堂について
書いてくれました。
目次に「言事堂」の名前があってうれしいです。



表紙は牧野伊三夫さんの写真、キャベツが鍋に落ちていく
ところのようですが、とてもファンタジックです。
台所のひとり言、シリーズ化してほしいです。
台所って、作品が浮かぶんですよねぇ。


最終ページのカット3つ、いいなぁ

ーーーーー
画家のノート 四月と十月 vol.21
2009年12月24日発行
四月と十月編集室
¥525-

※遠方の方には郵送も受け付けています。
お気軽にご連絡くださいませ。




言水さんは美術作家達と新しいスペース作ったそうです。

路地と人

昨年年末に言事堂で展覧会をしてくれた平良亜弥ちゃん
作品もいま「路地と人」で展示しているようです。
お近くの方はぜひお出かけください。


| 新入荷・新刊書 | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
「前島アートセンター誕生秘話」とキン☆マリさんのトーク&ライヴ
前島アートセンターのスタッフ宮原くんから送られて来た
メールニュース、そのままですが転記しますね。


わたしが言事堂を始めようと思ったきっかけも、
前島アートセンターの活動の中から生まれたものです。
アートセンターがなにをしてきたのか
「よく分からない」と言っていたひとに是非
参加いてもらいたいですね。


それと! キン☆マリさんのトーク&ライヴが
久茂地公民館であるようですよ。
こちらもお知らせいたします。



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┃栄町/で/に/から/アート MACかたやびらナイトVol.001
 〜前島アートセンター誕生秘話

日時:2010.01.22(金)19:00〜20:30
場所:おきなわ時間美術館(栄町市場内)
お問い合わせ:098-885-9371
入場無料

ゲスト:翁長直樹さん(沖縄県立博物館・美術館 副館長)
    国吉宏昭さん(前島アートセンター副理事長)
司会:仲本賢さん(沖縄県立芸術大学准教授、前島アートセンター理事)

 今年9周年を迎える前島アートセンターでは、毎回ゲストを迎えて
前島アートセンターと沖縄の現代美術史をひもときながら、今後の
展開について考えてゆくトークイベント「MACかたやびらナイト」を
継続して実施してゆきます。


 第1回として、ゲストに沖縄県立博物館・美術館副館長の
翁長直樹さんと前島アートセンター副理事長の国吉宏昭さんをお招きして、
前島アートセンター誕生以前(1990年代)のアートシーンの動き等を
中心にお話をうかがいます。


 沖縄のアートにいろいろな形で関わり続けてきたお二人から、
ここでしか聞けない色んな話が飛び出す予定です。
乞うご期待!




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┃久茂地公民館・若狭公民館 合同企画 青年のための講座・交流事業 
「カッコいい大人」シリーズ 第5弾 
「No Expression No Life」キン☆マリ来るよ!の巻

日時:2010.01.23(金)17:00〜19:00 (開場:16:30)
場所:久茂地公民館
お問い合わせ:098-891-3443(久茂地公民館)
定員:50名
入場無料

那覇市公民館青年講座、カッコいい大人シリーズの第5弾は、
キン☆マリのトーク&ライブです。

沖縄美少女図鑑等のモデルをしていたキン☆マリさんは、
クレイアニメを制作し、第1回沖縄映像祭で準グランプリを
受賞するなどアーティストとしても活動。

現在は、アコーディオン奏者・香取光一郎、ベース・ガチャピンと
ともに「カトマリピン」というユニットを結成し、シャンソンや
昭和歌謡、童謡を唄うシンガーとして活躍しています。

そのキン☆マリさんに、表現することへの思いと転機となった
さまざまな出会いについて話していただきます。
また、特別ゲストに香取光一郎さんを迎えてのライブもあるので、
こちらも必見です。

トーク、映像上映、作品展示、音楽ライブと盛りだくさんの
贅沢な内容で、なんと入場無料!
ぜひともお誘いあわせの上、ご来場下さい。


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