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これからのことなど
 

一箱古本市が終わってしまったので、
自然と次の一箱古本市のことを考えているのですが、
その前に、チョコ募金とKAMI-GAKARI展という
大きなイベントがあります。

バレンタインデーまでは静かに情熱的に、内向的に
仕事に没頭したいと思います。

チョコ募金、品切れになることもありますので、
お早めの購入をおすすめします。
2月1日からの販売です。


「KAMI-GAKARI展」は2月7日から12日まで、
言事堂は「言葉のかたち」というテーマの部屋にて
作品を展示いたします。
間に合うかなぁ… どきどきです。


レジ台の窓際に、好きな小物をぞろぞろならべて楽しんでいます。
エフスタイルのおふたりから送られてきた
10周年の記念誌的図録。

藤川孝之さんの「紙の仕事展」を開催したときの
記録集。
ドローイングを印刷したカードや、期間中の写真をまとめた写真集も。
そしてライヴをした青木隼人さんのCDも箱におさめられている。
とても贅沢な記念誌だ。
厚紙のケースもとてもきれいだな、と思いました。
お店に展示してあるので、
ご覧になりたい方は声をかけてくださいね。
紙のにおいやインクのにおいもおいしい。


2月の中頃に、ちょっと変わった、静かな展覧会をします。
美術家・安岐理加さんの作品を展示して
夜の言事堂、外から眺める幻灯会(幻冬会)です。
(店主はおりません。お店の中にも入れませんので
ご了承ください。)

ちょっと飲んだ帰り道、残業で遅くなった帰り道、
眠る前にお出かけ、通りすがり、など、
見ていってくださいね。
詳細は後日発表いたします。


| 日記 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】小原猛『七つ橋を渡って』入荷しました。

続けて、新刊書の入荷情報です。
おなじくボーダーインクから、われらが古本屋の同業者・
ダムダムブックスの小原猛さんの新作が入荷しました。

前作、『琉球怪談』がとても好評だったようで、
新聞にも連載をしていたものに新しく聞き取りをしたものを
加えて、『琉球怪談』パート2となる本ができました。

『七つ橋を渡って』。
今回も百物語のつづきの百話、ということなんですが、
この『七つ橋』というところ、
気になりませんか?
実際にそんな場所があるのかな、
七つ橋を渡るとどうなるのかな、と。


気になる… と思っていたら、
前書きにそのことが触れられていました。
『七つ橋』というのは、久高島の秘祭「イザイホー」や、
97歳のお祝いの行事「カジマヤー」で昔行われた儀式から
きている言葉のようです。
続きは是非、本の中でお読みくださいね。


裏表紙には、ちゃーんと魔除けのスイジ貝がありますので、
みなさんご安心を。
こちらは古書店・小雨堂の奥様、三木静さんによる切り絵です。
今年も古書店主たちは本の周りで大活躍なのです。


著者の小原さん曰く、何かが見える人には、
『質の悪い霊や良くないもの』を見てしまう人と、
『神様や良い霊、良いもの』を見てしまう人にわかれるらしい。
言事堂は後者だそうで、ほっとしています。

いやぁ、怖いものは苦手です。

ーーーーーーーーーーーーー
琉球怪談
『七つ橋を渡って』
闇と癒しの百物語

著者 小原猛
切り絵 三木静
発行 ボーダーインク

¥1,575-
ーーーーーーーーーーーーー

通信販売もしています。
(贈り物用の包装も出来ます。)
お問い合わせ・ご注文はこちら
098-864-0315
info(a)books-cotocoto.com
※新刊書の送料は1冊80円です。


| 新入荷・新刊書 | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【新刊書】沖縄初のアートダンプ写真集『DUMP Carnival』入荷しました。

数年前に、出版社ボーダインクの目録を見ている時に
見つけた写真集。
年末に、ボーダーインクの事務所に立ち寄った時に
「そういえば…」と思いだして即納品してもらいました。

その名も、『DUMP Carnival』。
ダンプカーの誌面・美の祭典です。

自分の存在から、遠く離れたものにあこがれるってないですか?
胃腸虚弱の言事堂は、やんばるから南部まで、
轟音とともに走り去るダンプカーになんともいえない
感情を持っています。
届かない想い、みたいなもの……

255台のダンプカーについて解説。
一人で取材したなんてすごいですね。


運転手が愛車に命を賭けるのもわかります。
長い時間一緒にいる相棒だし、寝泊まりすることだってある
自分の部屋でもある。
四六時中、そばにいる車を綺麗に飾り立てて、道行く人達に
見てもらいたいんですよね。


車のことをほとんど分からない人でも、
写真満載の解説付きなので、
パーツの名前も覚えられますよ。
(そして、沖縄のダンプ乗りの常識まで網羅。)

車好きのお子さんへのプレゼントにも。
ちよっと大人向きかなぁ。
そして反対側にいる乙女系なあなたにも。


やんばるあっちゃーは、同じバンパーを重ねてふたつくっつける
ダブルバンパーが伝統なんだって。
米軍基地のある土地らしく、サイドミラーも米軍仕様の
コンボイミラーを流用してるんだそうだ。
58号線を走るダンプカーを確認してみようっと。


ーーーーーーーーーーーーーーーー
沖縄初のアートダンプ写真集
『DUMP Carnival』 永久保存版

著者 松吉益瑠
発行 ボーダーインク
2003年11月5日 発行

¥2,625-
ーーーーーーーーーーーーーーーー

通信販売もしています。
(贈り物用の包装も出来ます。)
お問い合わせ・ご注文はこちら
098-864-0315
info(a)books-cotocoto.com
※新刊書の送料は1冊80円です。

| 新入荷・新刊書 | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『空と読書と美味しいモノ vol.5 今年は一箱古本市!』終了いたしました。
 22日の日曜日、『空と読書と美味しいモノ vol.5 今年は一箱古本市!』
が無事に終了いたしました。

ご来場くださいました皆さま、雨の中、ありがとうございました。
一箱古本店主、お菓子、パン、飲み物部門の店主の皆さまも、
おつかれさまでした。
楽しかったですね!

ーーー

一箱古本市当日のレポートです。

雨が降るのか、曇のままもつのか。
朝までお天気のご機嫌をうかがいつつ待ちましたが、
お天気は雨マーク。

会場は牧志から壺屋へと変更になりました。


壺屋のKIYOKO SAKATA studioです。
快く会場を貸してくださった阪田さんに感謝。
とても好評な場所でしたよ。

出店者は9時集合。
一箱店主は早いひとが9時半にいらっしゃいました。
そのあと、続々と登場。
本をバランスよく並べたり、ディスプレイを工夫したり、
となりのお店との間隔を考えたり。
あれこれしているうちに、あっという間に開場の11時半。

開場前から、数人のお客さんがすでにいらっしゃっていました。
うれしい!


沖縄古書組合の兄貴ことBOOKSじのんの天久さんも
いらっしゃってくれました。
新作「七つ橋を渡って 闇と癒しの百物語」を執筆した
ダムダムブックスの小原さんもご一緒です。
なんと、その本を出版している出版社のかたも
今回、一箱古本店主として参加されていたのです。
(そういえば、校閲やコピーライター、図書館司書の方もいましたね。
一箱店主は本の周りの職業のひとが多いのですねー。)





お菓子、パンブースからはかつサンドの美味しいそうな
音が聞こえてきていました。
(カツを揚げる音!)
一箱店主たちも、合間をみてパンやお菓子を買ったり、
他の本箱をのぞきにいったり、
休憩時間も忙しそうにしていましたね。
美味しい物を食べながら、楽しくお店番出来ましたか〜?

お客さまとの会話も弾みます。
知り合いだけでなく、はじめて会った方とも、
本の話題をはさんであれこれと話しをするのは
楽しいですよね。


今回、預かり箱の一箱古本店も4店舗参加して下さいました。
その中の、『百と金』の子ども店長たちが
お店番をしばらくの間頑張ってくれました。

照れるし恥ずかしいので、
なかなかお客さんと話ができません。
それでも、一生懸命がんばってくれましたよ。
おばあちゃんも顧問として助けていただきました。
ありがとうございます。

『子ども一箱古本市』も、いつかやりたいなぁ。

パンおいしいね〜

あっという間に16時半。
最後までお客さんが途切れることはなく、
大盛況でイベント終了しました。


是非また『一箱古本市』、開催したいですね。
そのときは、「帰ってきた一箱古本店主」として、
皆さん続けて参加してくださいね。

ありがとうございました。

パン・お菓子・飲み物チームと、一箱古本店主の皆さま。



忘れ物のおしらせ:
会場外に、傘の忘れ物がありました。
ビニール地に、白と黄色の線や鳥の模様が入っています。
お心当たりのある方は、言事堂までご連絡ください。

あと、ぬいぐるみの『目』も落ちていたそうですよ。
こちらも持ち主のかた、いらっしゃったらご連絡くださいね。

| 「空と読書と美味しいモノ VOL.5 今年は一箱古本市!!」 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本日の『空と読書と美味しいモノ vol.5 今年は一箱古本市!』会場変更いたします。
本日開催の珈琲屋台ひばり屋でのイベント
『空と読書と美味しいモノ vol.5 今年は一箱古本市!』ですが、
雨の予報のため、会場を壺屋のアトリエに変更いたします。

場所は、那覇市壺屋1-4-4
「KIYOKO SAKATA studio」です。
壺屋児童館の裏側にある、三角の駐車場の向かい、
陶器屋さん『陶・よかりよ』の左隣となっております。


地図はこちら
(別ウィンドウが開きます。)

時間はそのまま、11時30分開場、16時30分までの開催です。
近隣にコインパーキングがありますので、
そちらをご利用くださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。



| 「空と読書と美味しいモノ VOL.5 今年は一箱古本市!!」 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
明日の一箱古本市の開催場所について
 21日夜の時点で発表する予定でしたが、
明日の午後からのお天気の判断が今のところ難しい予報です。

明日の朝7時30分に再度判断を行いたいと思いますので、
参加者の皆さんはメールをお待ちください。
イベントにお出かけ予定をしてくださっているお客様は、
ブロク、Twitterでの発表をお待ちください。

晴れていれば、『珈琲屋台ひばり屋』での開催です。
雨が降れば、壺屋児童館裏の陶・よかりよ左となり、
『KIYOKO SAKATA studio』での開催です。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
| 「空と読書と美味しいモノ VOL.5 今年は一箱古本市!!」 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一箱古本市、とうとう今週末開催!!
あっ!!!!!
という間に時は過ぎ、お正月から早20日。
早いなぁ、早いなぁといつもつぶやいていますが、
珈琲屋台ひばり屋での「一箱古本市」、もう今度の日曜開催ですよ。
あと3日!

お天気が一番気になるところですが、
もしも、もしも、の雨天の場合は、壺屋にある焼き物やさん
「陶・よかりよ」の左おとなり、美術作家・阪田清子さんの
アトリエにて開催いたしますので、
みなさん、雨でも是非遊びに来てくださいね。
(イベントの日の雨や雨漏りの雨は憎いですが、
普段は好きです。雨。)

珈琲屋台ひばり屋の地図はこちら
KIYOKO SAKATA studioの地図はこちら
(別ウィンドウの地図が開きます。)

昨晩は、「一箱古本市」の産みの親である南陀楼綾繁さんが
司会をつとめるユースト放送「不忍ブックストリーム」に
珈琲屋台ひばり屋のつじさんと、市場の古本屋ウララの宇田さんと
三人でスカイプでゲスト出演いたしました。

画家の牧野伊三夫さんがゲストで出演されていました。
放送の後半では「ことことぉ〜」と連呼していただいて感無量でした。
よし、楽しく成功させるぞ、一箱古本市。


市場の古本屋ウララでは、1/22から
木村衣有子さんの「もの食う本」の絵を描いた
武藤良子さんの展覧会がはじまります。
「もの食う本」に掲載されている絵の原画を飾るんだそうですよ。
一箱古本市の帰りに、ぜひお立ち寄りくださいね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「空と読書と美味しいモノ vol.5 今年は一箱古本市!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1月22日(日)に、那覇では約2年振りとなる一箱古本市

を開催いたします。

今回の会場は、「秘密の花園」と形容されることもしばしば、

国際通りの裏路地にある珈琲屋台ひばり屋のお庭です。


一般参加の一箱古書店10店舗と、牧志にある「市場の古本屋ウララ」、

北中城の本屋さん「OMAR BOOKS」、そして那覇の美術古書店「言事堂」

の3店舗が参加いたします。

もちろん、珈琲屋台ひばり屋の飲み物と、イチカラーのカツサンド、

halの各種パン販売もありますよ。


ぽかぽか陽気の春先取りの季節、新しい出会いとなる本と

おいしい食べ物をお楽しみください。



「空と読書と美味しいモノ vol.5 今年は一箱古本市!」

2012年1月22日(日)

時間 11時30分〜16時30分頃

場所:珈琲屋台ひばり屋  那覇市牧志1-2-12 理容たかまつ裏


「一箱古本市 in 珈琲屋台ひばり屋」は、2005年から谷中・根津・千駄木で

行なわれている不忍ブックストリートの一箱古本市を参考にしました。

不忍ブックストリート




一箱古本店

BooksBlueBerry

福岡のブックオカから移って参りました。

読みやすい、心に残る、小説を主に出品します。


「アイデアにんべん古本部。」

どれも思い出のある本だけど、そろそろ他の誰かに読んでもらった方が

いいよね。 そんな本たちを連れていきたいと思います。

 

「山猫書店」

本を通じて皆さんと楽しい時間をともに過ごすのを楽しみに

しています。 どうぞよろしくお願いします。

美味しいモノも楽しみです!


「ぶっきっしゅ」(箱のみ参加)

浦添のbookcafeBookishで展開している本での募金。 

今回はお出掛けです。

あなたにとっての新たな1冊がみつかりますように。


「木琴」

森の本、海の本、里の本、などなど


「タピオカ庵」

全品300円以下! 文庫本&マンガなど。 

一箱古本市は2回連続の参加です。


sksk (すくすく)」(箱のみ参加)

小説と小説の英訳本を少々販売します。 


「爆睡ボックス」

久々のひと箱古本市。売りたい本と見せたい本とのせめぎ合い。

しかし目的は店番中のゆんたくか。寝ないで待ってます。


「瓶田堂(かめだどう)(箱のみ参加)

ミステリ中心の品揃えです。 

文庫メインですが、ハードカバーもあります。


「ブック高嶺」

てんでばらばら、様々な種類の本が実家の倉庫から

でてきました。       

ということで恥ずかしながらウチの(1980年代を青春にもつ)

両親の趣味と傾向が分かる本屋となっております。 

ぜひご来店ください!


「百と金」(箱のみ参加)

はじめての出店です。

店主は暮らし、インテリア、雑貨関連が好きな元オリーブ少女です。

これまで自分の読んだ本を出します。


「ミオネーネー」

本業であるハーブや料理に関する本、趣味であるアートに関する古書を

販売予定です。素敵なイベントに参加できて嬉しいです!




ゲスト一箱古本店

「市場の古本屋ウララ」(箱のみ参加)

牧志公設市場前の、誰かの書斎のような小さな古本屋。

昨年11月に開店しました。

沖縄本、小説、哲学、芸術などぎっしり詰まっています。

1/22から武藤良子さんの「もの食う本」原画展を開催!

見に来てください。 


OMAR BOOK WAGON

国内外の文芸を中心に、新刊、古書、洋書問わず

ゆっくり、じっくり選べる本屋。

本に関するイベント・企画なども行う。 


「出張言事堂」

美術・芸術書の古書店です。

一年半ぶりの一箱古本市、楽しみにしています。 


| 「空と読書と美味しいモノ VOL.5 今年は一箱古本市!!」 | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
明日15(日)、開店しています。
 

先週の日曜日はお休みをしたので、
あす15(日)は振替で開店いたします。
どうぞよろしくお願い致します。

新しい本も続々と入荷していますよ

取り置きも出来ますので、お気軽にお問い合わせください。


写真の猫は、我が家の飼い猫しーちゃん(オス)です。
前回の栄町での一箱古本市のあった夜に、
自宅の屋根裏に入り込んで、必死で救出した猫の一匹です。
(もう一匹います。)
こんなに大きくなりました。
実は、「一箱古本市」というと、
私はこの猫たちをまっさきに思い浮かべてしまうのです。
猫、箱が好きだしね。
一箱猫?



お年賀状のお返事が遅れている皆さん、
申し訳ないです。
いま、準備しているのでもう少しだけ待っていてくださいね。


ブックカフェBookishでのミニ古本市「古本納」が明日までと
なっております。
参加各店舗の自信のセレクトでお待ちしております。
古本福袋もありますよ。
お見逃しなく。


そうそう、この間の月曜日、沖縄県立博物館・美術館に
いろんな場所で生まれる美術。」のワークショップと
シンポジウムに参加してきました。


ワークショップでは、段ボールで椅子作り。
なんと、この後に行われるシンポジウムで
自分が座る椅子を作る、というもの。

うちはお父さん用の椅子を娘と作りました。
題して、「座りたくなくなる王様の椅子」…。
座りたくなくなる、のところは、恥ずかしくて、
がくっつきます。
(そんな恥ずかしい王様の椅子は、現在我が家の真ん中に
鎮座しております。)

家族サービスデーだったので、作り逃げして、
3時間遊んだ後にシンポジウムに戻って来ました。
お話を少しだけ聞くことが出来ましたが、
美術教育に携わっていないので、特に感想ということは
なかったんですが、言いたいことはありました。

親が、子どもの工作を手伝い過ぎるので、
先生はちゃんと工夫して注意してほしい、ということかな。
夏休みの宿題は、なんだか親がやらせているのも大きいけども、
子どもの作品じゃなくて、親の作品になっていることが
多々ありますよね。
手を出し過ぎたら、ダメなんですよね。
子どもに、創作の喜びを感じさせることが大事なんだと思います。


今回の、このイベントに宮城県美術館の齋正広さんが
いらしていました。
そう、言事堂でも取り扱い中の仙台文庫
大きな羊のみつけかた」の著者でもある齋さんです。

シンポジウムを聞いて、宮城県美術館での活動や齋さんの
美術の話に興味を持った方はどうぞ、手にとって見てくださいね。


↑写真の龍は、数日前のワークショップでスタジオ解放区指導のもと
作られたらしいながーーーいビニール製。
扇風機で送り込まれた風によって、ゆらゆらゆらめいていましたよ。
きれいな色を塗っていて、とてもすてきでした。


もっと空を飛んでいる龍はこちら

| お知らせ | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
福引き付き「ネコルクバッチ」が入荷しました。
 
美術作家・石垣克子さんのネコルクバッチの
新春バージョンが登場しました。
購入してくださったお客様には、
なんと福引きが付いています!



お正月、初詣でおみくじを引いたかたもたくさん
いらっしゃると思いますが、
言事堂でも運試しをぜひ。

特賞、一等、二等の景品を用意しておまちしております。



このネコボックスに福引きが入っています。
色が金と銀の新春仕様ですよ。


かしゃかしゃと混ぜてえらんでくださいね。
お待ちしておりまーす♪


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
石垣克子・作
「ネコルクバッチ 2012新春バージョン」
500円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1個購入に付き、福引きが1度できます。


| 新入荷 文房具/雑貨/紙もの | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「一箱古本市」チラシができました!
 

ひばり屋さん作。
参加店舗のみなさんが本棚の本になっています。
豪華な本棚ですよ!

ただいま絶賛配布中です。
ひばり屋、言事堂でも配布をしていますが、
配布してもいいよー、というお店の方がいらっしゃいましたら、
ご連絡くださいね。
お持ちいたします。


改めて、「一箱古本市」の参加店舗紹介です。


一箱古本店

BooksBlueBerry

福岡のブックオカから移って参りました。

読みやすい、心に残る、小説を主に出品します。


「アイデアにんべん古本部。」

どれも思い出のある本だけど、そろそろ他の誰かに読んでもらった方が

いいよね。 そんな本たちを連れていきたいと思います。

 

「山猫書店」

本を通じて皆さんと楽しい時間をともに過ごすのを楽しみに

しています。 どうぞよろしくお願いします。

美味しいモノも楽しみです!


「ぶっきっしゅ」(箱のみ参加)

浦添のbookcafeBookishで展開している本での募金。 

今回はお出掛けです。

あなたにとっての新たな1冊がみつかりますように。


「木琴」

森の本、海の本、里の本、などなど


「タピオカ庵」

全品300円以下! 文庫本&マンガなど。 

一箱古本市は2回連続の参加です。


sksk (すくすく)」(箱のみ参加)

小説と小説の英訳本を少々販売します。 


「爆睡ボックス」

久々のひと箱古本市。売りたい本と見せたい本とのせめぎ合い。

しかし目的は店番中のゆんたくか。寝ないで待ってます。


「瓶田堂(かめだどう)(箱のみ参加)

ミステリ中心の品揃えです。 

文庫メインですが、ハードカバーもあります。


「ブック高嶺」

てんでばらばら、様々な種類の本が実家の倉庫から

でてきました。       

ということで恥ずかしながらウチの(1980年代を青春にもつ)

両親の趣味と傾向が分かる本屋となっております。 

ぜひご来店ください!


「百と金」(箱のみ参加)

はじめての出店です。

店主は暮らし、インテリア、雑貨関連が好きな元オリーブ少女です。

これまで自分の読んだ本を出します。


「ミオネーネー」

本業であるハーブや料理に関する本、趣味であるアートに関する古書を

販売予定です。素敵なイベントに参加できて嬉しいです!




ゲスト一箱古本店

「市場の古本屋ウララ」(箱のみ参加)

牧志公設市場前の、誰かの書斎のような小さな古本屋。

昨年11月に開店しました。

沖縄本、小説、哲学、芸術などぎっしり詰まっています。

1/22から武藤良子さんの「もの食う本」原画展を開催!

見に来てください。 


OMAR BOOK WAGON

国内外の文芸を中心に、新刊、古書、洋書問わず

ゆっくり、じっくり選べる本屋。

本に関するイベント・企画なども行う。 


「出張言事堂」

美術・芸術書の古書店です。

一年半ぶりの一箱古本市、楽しみにしています。 



美味しいモノ出店


パンお菓子教室「hal シンプルパン各種

改装式民家バー「イチカラー」 カツサンド 

「楚辺喫茶研究室・ソベラボ」 焼き菓子 

「珈琲屋台ひばり屋」 珈琲・ソフトドリンク・おやつ 


| 「空と読書と美味しいモノ VOL.5 今年は一箱古本市!!」 | 13:05 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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